三木たかし
故三木たかしの追悼番組を見た。
NHKホールでの生放送。
演歌がいいなと思い始めたのはいつの頃だったかな?
そもそも、世代的には昭和歌謡にどっぷり浸かり、その後フォーク、ニューミュージック。
さらにビートルズ第2世代と呼ばれ、その後70年代以降に黒船のように押し寄せた洋楽の洗礼も浴びた。
そして、自分で楽器をやり始めてからはジャズやフュージョンなどのコアな世界にも入った。
どこを辿っても、演歌との接点はない。
果たして、いつ頃から演歌が入り込んできたのかな?
入社して社会人となり、夜の付き合いが増えた。
お決まりのカラオケでは、上司の歌にももちろん笑顔で付き合わねばならない。
(大人の事情)
その頃に聞いたテレサテンの曲。
おじさんの歌うだみ声の演歌でも、その詩とメロディーには惹き付けられるものがあった。
荒木とよひさ、三木たかしコンビの、テレサテンの一連の曲は、演歌のカテゴリーを越えて皮膚にしみこんでくるような、ぞくっとする感動があったなぁ。
やはり、日本人のDNAには、演歌に感応する受信機が組み込まれているのだろうか?
三木たかしの名曲は数あれど、個人的に最も好きな曲である「つぐない (テレサテン)」をご紹介。
テレサテンも、その人生はドラマチックだったが、それはまたいずれ・・
次回のカラオケは、テレサテンを歌いまくろう。
(もはや、典型的なおっさんです)
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