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2009年5月13日 (水)

中間考査

長男が中間考査間近のため、事務仕事の合間に、にわか家庭教師など・・

以前も何度か書いたことだが、ゆとり教育とやらで勉強負荷がかなり減少しているのをひしひしと感じる。
が、皮肉なことに、それが学習の理解深度を弱めている元凶になっているのではないか? 
と思うのだ。

例えば、未知数Xを用いないで方程式を説明するような・・そのようなもどかしさをあちこちで感じる。

英語でも、主格、所有格、目的格などと教えないため、主語、目的語などにどれを用いてよいのか?
その説明が極めて難しい。

困ったもんだわね。


ゆとり教育は方向転換されるとのこと・・
さて、それが良い方向に向かうのか否か?

軽々に判断することはできないが、ただ、今の教育を受けている我が息子達の将来が若干不安でもある。

思うところもあるが、これ以上は書かない。

ともかく、間近の中間考査を首尾よく乗り切ってくれることを願うばかり。

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コメント

 中学校の英語は、週に2時間でしたか?
 ひどいですよね。
 そんな時数で、理解できるわけないですよ。 学校は、友達関係を築き、部活を頑張るところ。
 学習は塾で。
 と、使い分ける、公立中の子どもたちが、増えるのも、頷けます・・・。
 うちの子どもは、まだ小学生ですが、6時間授業が増えて、放課後がない状態。
 それだったら、以前のように、土曜日に授業をしてくれたほうが、よっぽど「ゆとり」になるだろうに・・・と、矛盾を感じます。

投稿: シナモン | 2009年5月15日 (金) 08:49

そうなんですよね。

授業時間を減らして、内容を減らすと必然的に理解の深さは浅くなっていきます。

理解度が浅いということは、木工に例えれば道具のレベルが低いということで、それでは結局良い結果を生むことはなくなるのですね。

ゆとりも大事かもしれませんが、でも、勉強をとことん極めてみる・・という原体験を持つことができない生徒も、長い眼で見れば決して幸福とは言えない気もしますね。

教育に唯一の正解はないのかもしれませんが、我が息子達を見ていていつも複雑な思いに囚われています。

はぁぁ~

投稿: 栗原@simple | 2009年5月15日 (金) 22:25

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