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2009年4月23日 (木)

家庭訪問

今日は家庭訪問で、先生ご来訪。
いや、いくつになっても、先生との対面は少々緊張しますな。

学校生活でのことをあれこれと聞く。
まあ、取り立てて問題はないようで、一安心。


今は、中学校も小学校も昔とは様変わりしたようで、先生も大変なことだと少々同情など。
三歩下がって師の影踏まず・・とは、すでに死語になって久しい。
先生の権威も下がるばかりのようだ。

大体、先生と生徒が対等であるはずがない。

導くものと、導かれるものとの関係。
尊敬し、そして、尊敬される・・それが不文律のように絡み合って、初めて教育は完成する。

こんなこと、わざわざ書くまでもなく、以前は当然のごとくあった規律が、最近はだんだん消滅しつつあるように感じる。

でも、まあ、この事態を嘆くのは天に唾するのと同じ。
他でもない、我々が招いた結果だからね。

聞くと、まだ規律は保たれているとのこと。
頑張ってください、ヨロシクお願いします・・と、託したのであった。

全国の先生・・本当によろしくお願いします。

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つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

 うちの小学生も、家庭訪問ありました。
 PTAの役員を、私が引き受けているのですが、役員会に出席してびっくり。
 役員の常連のお母さんたち、担任の先生を、フルネームで呼び捨てにするのです。
 大声で、何度も。
 「○○は、どうした!呼んでこい!」
 「××には、兄ちゃんのときに、世話してやったんだ!」
 そう言われて、セールスマンのように、へこへこ頭を下げる先生に・・・異様な感じを受けました。
 保護者が、担任を、呼び捨てにしているくらいですから、子どもも同様です。
 PTAのリーダー格だから、他の方々も、笑っているだけ・・・。
 今の学校、本当に変わりましたね・・・。
 絶句です。

投稿: シナモン | 2009年4月24日 (金) 09:02

親しき中にも礼儀あり・・
という言葉も、もはや死語になってしまったのかもしれませんね。

学校や、教育の秩序は、先生の権威が担保されていてはじめて機能するものだと思います。

それを蔑ろにする親の存在も、教育の荒廃を助長する要因の一つであることは疑いようがないですね。

運動会など、学校行事ででかけたりすると、目を覆いたくなるような親の振る舞いを見るとがあって、暗澹たる気持ちになることもあります。

私達が子供のころ、私達の親は確かに大人だった。
では、私達の世代は? そして、後輩達の世代は?

いや、もちろん大多数は良識を持っているのですが、どこか端から綻びが広がっているような不気味さを感じます。

どうすればよいのでしょうね?(溜息)

投稿: 栗原@simple | 2009年4月25日 (土) 00:49

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