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2009年3月31日 (火)

作るべきか?

ちょっとややこしい加工をするときに、いつも悩むことがある。

冶具を作るべきか、作らざるべきか?

冶具とは加工補助具のことで、これがあれば加工が楽になるし、スピードアップにもつながる。
そして、一度冶具を作ってしまえば、次回以降の加工にももちろん使えるので、便利だ。

だが・・
冶具そのものを作るのに時間がかかる。
そして、将来において同じ加工をすることがなければ、時間をかけて冶具を作ってもあまり意味がない。

実際に、将来の増産を見越して作った冶具が埃を被ってしまっているのは稀なことではない。
これについては言いたいことがたくさんあるが・・・うう、止めておこう。
商売は辛いのだ。


ともあれ、悩む。
冶具を作るべきか、作らざるべきか?


今日も考えた上、冶具は作らずに、手道具を駆使してダイレクトに加工を終了した。
そうさ、こちらの方が良いに決まっている・・と、自分を納得させる。


このように、一人の工房で、時折腕組みをして天井を見上げたりしている。
それもまた、木工房の風景でもある。


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2009年3月30日 (月)

飲み会につき

本日飲み会で酔っ払い状態のため、ブログお休みです。

皆様、おやすみなさい・・・zzzzz

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2009年3月29日 (日)

花見それぞれ

雨の予報が曇りに変った。
ならば・・午後から花見へ出かける。

昔は花見なんてさほど興味もなく、桜を見るよりは宴会で酒飲むのが楽しみだった。
会社の新人歓迎会は、いつも花見の酒宴がその舞台だったな。

だが、それなりに歳を重ね、今は酒よりは花を見る、愛でるのが楽しいと感じるようになったからたいしたもんだ。
時の流れというのは、自堕落に、ただ流されるままに浮遊している私のような人間にも、それなりに成長をもたらすものらしい(ホントか?)

行き先は、毎年定番の小倉城。

ここ小倉は、その昔、九州諸大名のお目付け役として譜代の小笠原藩がおかれていた所。
再建された小倉城も、年月を重ねてそれとない風情を醸し出している。

桜の名所でもあり、堀沿いに満開に咲き誇る桜を通してみる天守閣は素晴らしく絵になる。

場内は、花見の酒宴客でいっぱい。
喧騒だが、しかし花見はやはり大人数が、盛大にやっているのが楽しい。
花見の醍醐味は、人見でもあるかも?

その後、場所を移して足立山麓へ。
ここは、山麓の歩道沿いに桜並木が広がり、静かな散策を楽しむことができる。
新緑のもみじと桜のコントラストが見事!

少々寒かった体も、ウォーキングで温まった。


桜は・・
平地は満開だったが、山麓など、少し高いところではまだ8部咲きほど。
来週も花冷えが続くらしい。

ならば、ぎりぎり来週末まで楽しめるかな?
来週は・・花見登山か?

よし、それを目指して、また一週間頑張ろう。

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2009年3月28日 (土)

花見

工房籠りの日々は続く。
孤独な作業に、ラジオは友だち。

そして、そのラジオからは次々と桜の開花情報が流れてくる。

花見・・したいな~

だが、花冷え、そして花曇り。
また、何よりも工程が待ってはくれない。

孤独な作業。

作業台前のレターホルダーに入れた、温泉の無料招待券が恨めしい。
期限は今月末まで・・

温泉、行きたいな~

だが、工程が待ってはくれない。


木工、楽しいですか~?
と、よく人から聞かれるが・・

楽しいですよ~♪
と、答える。

もちろん、本心だよ。

でも、聞こえないように、密かにささやくのだ。
そう、納期さえなければね・・・

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2009年3月26日 (木)

羽ばたこうとしている方へ

さて、昨日は木工家志望の方ご来訪。
つい先日、訓練校を卒業されたばかりのほやほやで、フレッシュなイメージが好感度アップ♪

そうだよな、この時期は全国の訓練校、木工科から、新たな木工家志望者達が羽ばたいていく時期だ。
なので、独立に際してメールでの問い合わせなどもちらほらとあったりする。

そして、それに対するお答えも毎年同じ。

・「事業計画書」を書きましょう。
・綿密な資金計画を策定しましょう。

これに尽きる。

このブログやHPのコアな読者の方ならば、もうミミタコの言葉だが、こればかりはどうにも変りようがない。
お問い合わせがあるたび、上の二つの言葉(アドバイス?)をお返しするばかりだ。

どうしてこのように分かりきったことを繰り返し言っているのか?
と、ご不審に思われる方もいらっしゃるかもしれない。

実は、それにはある事実があるのだ・・(ジャジャジャーン)

この数年で、私の工房へおいでになられた木工独立志願者は、おそらくは50人を越える。
そして、その中で、事業計画書を持ってこられた方は、いままでに一人しかいない。

繰り返すのだが、たった一人しかいないのだ。
驚嘆すべきこと・・と言える。


事業を立ち上げるに当たって事業計画書がないということは、家具を作るのに図面がないことに等しい。
なので、お話を聞いても、その方がどのような方針で、どのような商品展開を予定し、どれくらいの収益計算をしているのか? 

それらが全く分からない。
そして、それらを尋ねても明確なお答えが返って来ることは・・ない。

つまり、図面なしに家具の説明をされているようなもので、漠然とした輪郭程度は何となくわかっても、細部は全く不明で、これではどうにもお話が先に続かない。

なので、会話はどうしても抽象論に終始し、時には精神論などへも飛び火し、あちこちへ迷走する。
あまり生産的とはいえない。


さらにもう一つの事実・・・

事業計画書の必要性を説明し、それを理解してもらったように思える人でも、その後本当に事業計画書を書いて再訪された方は・・・ゼロ だ。

ゼロ!!!!!!!!


その後、50名の方々がどのような道を辿られているのか、私には分からない。
ただ、それがよい方向であることを願うばかりだ。


さて、昨日ご来訪のTさんは、まだ20歳過ぎのフレッシュマンだ。
独立はまだ先のことかもしれないが、木工は人生をそれにかけるのにふさわしい、やりがいのある仕事だ。

未来を見据えて、しっかり頑張ってくださいね。
そして、独立前には・・・

そう、事業計画書を書きましょう(こればっかり)

全国の木工家スタートラインの方!
頑張れ!!

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2009年3月25日 (水)

お休み

本日残業のため、ブログお休みします。

また明日お会いしましょう!

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2009年3月24日 (火)

やったぜサムライ

やってくれました!!!!

もう、何も言うことはありません。

10回表、イチローの勝ち越しタイムリーの時には、思わず泣きそうになったよ。

岩隈をはじめ、今日のメンバーは皆最高。
また、韓国のあのすさまじい粘りにも敬意を表したい。

今日はジョギングも中止して、特集番組を見ながら美酒に酔っている。

いや、今夜は最高!

ありがとう、サムライJAPAN。

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2009年3月23日 (月)

頑張れサムライ

勝ったぜ、侍ニッポン。

そして、明日は決勝戦。
ナント、あの韓国と5度目の対戦。

ベースボール誕生の地で、アジアの両雄が激突。

萌えるぜ・・

もとい

燃えるぜ!! メラメラメラ・・


でも、納期が慢性遅延病でテレビにかじりつくわけにも行かない。
が、明日はラジオが特別番組を組んで、実況をするそうな。

こりゃ、ラジオから目が、いや、耳が離せない。

明日は、絶対に優勝だ。
頑張れ、サムライ!

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2009年3月22日 (日)

WBCは

まあ、私もご他聞に漏れず流行にのって、WBCに首ったけ。
試合結果に一喜一憂するこの頃だ。

が、ラジオなどを聴いていると、どうも盛り上がっているのは日本と韓国くらいのようでもあるね。
開催国のアメリカでは、試合結果はあまり報道されていないらしいし、観衆の関心も低いそうな。

だって、アメリカが出場する試合でもスタジアムは満員にならないもんね。
ワールドといっても、サッカーとはだいぶ違うようだ。

出場国が少ないせいだろう、トーナメントでもやたら敗者復活戦があって、韓国と4回も当たるというのもなんだかね?
ワールドベースボールと言うよりは、日韓マッチというほうがよいかもしれない。

でも、それでも・・
それらを差し引いても、やはり国際試合というのは面白いし、燃える!

日本に勝利した韓国が、マウンドに韓国国旗を立てるのを見て歯軋りした人も多いのでは??


さて、今日の試合。
韓国がベネズエラを下して決勝進出。

明日日本がアメリカに勝てば、ナント決勝で5回目の韓国対戦。
因縁の対決となる。

さあ、どうなる。
佳境で目が離せない。

頑張れ、侍ニッポン!

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2009年3月21日 (土)

四苦八苦

本日、アイデアだしでまだ四苦八苦中!!

なので、ブログお休みです。
スンマセン。

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2009年3月20日 (金)

アイデア枯渇病

最近はすっかり慢性化しているアイデア枯渇病。
どうにもこうにも、出ない時は出ない。

考えていると、だんだん妙な方向へ進みがちになる。
産みの苦しみが、その出口を求めて奇抜な方向へ突っ走る。

これでよし!
と思っても、数時間も経つと・・ やはり、ダメ!
なんてことになる。

アイデアとは、自然に、ホンわりと浮かんでくるのがよい。
無理なく、自然に出てくるアイデアには嫌味がない。

対して・・
何とかひねり出そうと四苦八苦したものは、改めて見直してみると、やはりどこかにあざとさがあったりして具合が悪い。

自然に・・
でも、自然にアイデアが出てくるためには、その背景に四苦八苦するプロセスがなければダメだ。
これ、とっても大きなジレンマで、全く不条理なことだわね。


ともあれ、アイデアが出ない。
気分転換に、近くの山に登ってみた。
山頂でカップラーメンを食べて、流れる雲を眺めてみた。

が・・
出ない。

慢性アイデア枯渇病。
重症である。

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2009年3月18日 (水)

緩やかな四季が

今日は暖かかった・・というより、暑かった。
工房内温度は20度を超える。
今年はじめて半袖で作業をした。

北部九州は開花宣言も出て、いつ花見をしようか?
そんなことを考えながらの作業。

ところで、つらつら思うに・・
ここのところ、穏やかな季節の移り変わりが徐々になくなってきているように感じる。

夏と冬。
それを両基軸として、その間に緩衝材としての春、秋があり、緩やかに季節が移っていくのが日本の四季だ。

だが、最近は春と秋が短くなっているような感じ。
昨年も、紅葉を見るタイミングを逸してついに紅葉狩りはできずじまい。

今年は例年よりも極端に早い開花宣言で、入学式の頃には葉桜になってしまいそうな勢いだ。
ラジオでは毎年のように異常気象などと告げているが、異常もこれだけ続けばそれはもはや異常とはいえない。

私は、桜が咲く前の春の兆しが見えるこの時期が一番好きな季節だ。
風はまだ寒いが、陽だまりに出るとホンワカと暖かい。
そのような日に、日が差し込む部屋へ椅子を持っていって、ぼんやりと座っている時間がとても好きだ。

でも、そのような時間を楽しむ機会はだんだん減ってくるのかもしれない。
子供たちが大人になる頃には、一体どうなるのやら?

などと、暑い工房の中で改めて環境問題などを考えたりした。
まずは・・そう、身近なところからやらなくちゃね。

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2009年3月17日 (火)

墨線がぁ

手道具を使って製作中。
家具作りは、その大半を機械加工によって行うが、しかしどうしても機械ではできない構造もある。
そのような時は手道具の出番だ。

手道具による加工では、正確な墨付けが何よりも大事。
しらがきや、毛引きなどと呼ばれる専用の刃物で加工線を引いていく。

墨つけといっても、大工さんのように本当に墨を打つのではなく、刃物を用いて木に線を書くのだ。

そして、それを目印に加工するのだが・・

のだが・・・

だが・・・

・・・

これが、よく見ないのだねぇ(悲)


墨つけと手道具による加工は、木工の基本中の基本で、訓練校では最初の数ヶ月は来る日も来る日も散々これを練習させられる。
が、その時は墨線が見えないなんてことはなかったヨン。

当時、30代後半の頃・・

そして、今や40代半ばとなった。
時の流れとは非情なもので、昨年あたりから本当に墨線が見えにくくなった。

だが、私は近視なので、眼鏡を取ればとりあえずまだクリアに見える。
で、今日は眼鏡を外して材に近づいて加工。

全く・・人には見せられんな、この格好。

四苦八苦しながら、それでも何とか無事加工終了。

手道具を使う喜びと、年齢を実感する悲哀を同時に感じた一日であった。

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2009年3月16日 (月)

英彦山へ

昨日は久しぶりに山登り。

来る連休に、霧島縦走を予定しており、その足慣らしのためにまずは手近な山をいくつか登ろうという計画。
その第一弾として、英彦山へ行った。

英彦山は、地元の人なら誰も知っている山。
その昔は修験道の山として知られ、裾野から山頂に至る広範囲に、その名残が点在している。

ルートも、よく知られたものから藪漕ぎをしなければならないような裏ルートまでたくさんあり、何度行っても新しい発見がある楽しい山だ。

幸い好天に恵まれ、気分良く登る。
頂に近づくにつれて残雪も増えてきて子供たちは大喜び♪

頂上では、ナント樹氷も見ることができた。
凍りついた枝が、太陽を受けてキラキラと輝く。
風が吹くとそれが剥がれ、舞いながら地上へと降り注ぐ。

うっとりするような光景。

下りは断崖があったり、鎖場があったり、そのほか様々な史跡を巡りながらのんびりと・・

全工程8キロほど。
まずの足慣らしとしてはこんなもんだろう。

だが・・
一日休んでしまった分を取り戻さねば・・(汗)

と、今日はちょっと重い足を引きずりながら製作に励むのであった。

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2009年3月14日 (土)

寒の戻り

寒の戻りで寒いのなんの・・
温度計の針は10度を下回る。

うう・・寒い。

なんて、北海道の方から怒られそうだが、九州っ子は寒さに弱いのだ。

だが、気温と湿度が低いと、木が動かないので加工には都合がよい。
オイルフィニッシュなども、乾きが遅いので余裕を持って作業ができる。

昼からは晴れ間も出てきたので写真撮影へ・・

ああ、今日もよくはらたいらに3000点。

明日は・・
ちょっとお休みします・・(さすがにバテた)

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2009年3月13日 (金)

FAX広告

ホームページなどで、電話番号やメールアドレスなどを記していると、いろいろな勧誘がくる。

まあ、それは仕方がない。
最近では、そのようなことにもすっかり慣れてしまった。

忙しいときに妙な電話がかかってきて、作業が中断され、集中力が分断されたりすると、以前はいらだたしい思いに囚われたものだが、最近ではそんなことにも慣れっこになって淡々としている。


が、未だに慣れないものがある。

それは・・

FAX広告。

突然電話が鳴る。
受話器をとると、FAXの音。

受話器を置いてしばし待つ。
FAXのロール紙が排出される。

見ると・・・広告!

それも、木工とは何の関係もない品だったりするのだ。


むか~!!angry


同じ広告でも、郵送されてくるものは別段なんとも思わないが、FAX広告には無性に腹が立つ。
これって、私だけ??

以前のこと・・
何となくインターネットの世界をさまよっていたら、FAX広告を発信している人のブログに行き当たったことがある。

その人・・
送り先から激烈な怒りの電話をもらったようで、それに面食らっていたようだった。
が、どうしてそのように相手が怒っているのかわかっていない様子。

なるほど!
このような感性を持った人がFAX広告を発信し、やはり私と同じように、それに無性に腹立たしい思いを抱いている人もいるんだな・・なんてことを確認して「なるほど」とひとりごちたのだった。

ちなみに・・
FAX広告の末尾には必ずこのように記されている。

「今後、このようなお知らせが不要な場合は、こちらへFAXを返信してください」

いやはやなんとも・・


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2009年3月12日 (木)

確定申告完了

ようやく確定申告完了。
毎年のことながら、疲れるね~

お問い合わせをいただいている皆様。
今から順次ご回答いたしますので、恐れ入りますが今しばらくお時間をいただきますようお願いします。

さあ、明日から巻き返しだ!

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2009年3月10日 (火)

沈丁花に酔う 酔いたい

裏の家から沈丁花の香りが漂ってくる。
ああ、春が近づいている。

初春の沈丁花、そして秋の金木犀は季節を呼び覚ます香りだ。

今日はよい天気。
空気はまだ寒いが、路地の陽だまりに出るとほっこりとあったかい。

折りたたみのディレクターチェアーを出して。
ビール・・というわけには行かないから、缶コーヒーでも飲んでうたた寝・・

なんて、したいな~!!

実際はそんな余裕などあるはずもなく、目の色を変えながら製作。
早く終らせて、そう・・確定申告の資料を作らねば。

放っておいた罰。
まだまだ確定申告と格闘中。

確定申告・・いや、確定深刻だ、こりゃ。

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2009年3月 9日 (月)

三つ子の魂

夏休みの宿題は、いつも8月31日ぎりぎりまで引き伸ばし。
試験前の勉強も、直前になるまで手をつけない。

そう、それがこの自堕落な私の性格。

そして今、確定申告と格闘中。
進歩がないこと、甚だしい。

というわけで、今日はこのへんで・・サイナラ~

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2009年3月 8日 (日)

鉋がけ

天板の鉋がけ。

毎度大変な作業。
なので、天板の板剥ぎをする時は、反りが出ないように、目違いを最小に抑えるように、そりゃ気を使う。

が、今日。
うへぇ 微妙に反っている。

微妙・・一ミリ以下。
が、コレだけで鉋がけは相当に大変。

横摺りから始めて、斜め掛け、そして真っ直ぐ引いていく。

真っ直ぐならば30分以下で終るところが一時間以上もかかってしまった。

でも、苦労のあとの喜びもまた大きい。
鉋がけ・・・大変な作業だが、木工の醍醐味を存分に味わうことのできる作業でもある。

来週は鉋がけが目白押し。
楽しんで・・・? 頑張ろう。

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2009年3月 7日 (土)

厄介な

う~ん、メールには苦労させられる。
ホームページを立ち上げていると、特に遠方のお客様とはメールが唯一のコミュニケーションであることも少なくない。

先日のこと・・・
送ったメールがことごとく不達となる事態になった。

????
どうして~ どうして~ なの~??

調べてみると、どうやらプロバイダの迷惑メールフィルターにはじかれてしまったらしい。
ある特定のプロバイダの場合、このような事態になるようだ。

でも、どうして?
昨日までは正常に送れていたのに?


しかし、この状況は今に始まったことでもなく、過去にも何度かそのような状況があった。

どうやら、私がyahooのフリーメールを使っていることが原因の様でもある。
あまり信用されてないのね。

振り返ってみれば、あまり深くも考えずに使い始めたこのメール。
そのうちHPからの標準メールとなってしまい、今に至る。

変更しようにも、事ここに至ってはそれもなかなか容易ではない。
後悔先に立たず。

ついでに言えば、HPのドメインもそう。

過去の無知に起因するものとは言え、やはり木工もWEBも、事前に綿密な設計が必要なことを痛感するしだい。

今からWEBを立ち上げようとしている人へ・・
そのあたり、くれぐれもご注意くださいね。

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2009年3月 5日 (木)

トリガーポイント

ここ数年来、肩のコリ(痛み)に悩まされ続けている。
日常生活には支障ないが、首を後ろに曲げたりすると痛みが走る。

先日、息子とジェットコースターに乗ったときは、その振動で痛みが誘発され、コースターの恐怖よりも痛みとの戦いでぐったりしてしまった。

ストレッチしたり、湿布をしたりしてもダメ。
おきゅ膏なるものも試してみたが、やはりダメ。

悩ましいばかり・・・


そんな時、昨日の「ためしてがってん」はタイムリーな企画だった。
そのものズバリ、痛みについての特集。

番組によると、痛みはトリガーポイントと呼ばれる痛みを発生させる部位があり、ここからの信号で痛みを感じるとのこのと。
そして、その痛みは必ずしもトリガーポイントのみならず、遠隔操作のように他の箇所でも痛みを感じるらしい。

つまり、痛いと思っている箇所は、実は錯覚であることがあるのだ。

なるほど・・
痛い場所に湿布しても治らないはずだ。


さて、対策は・・
まず、トリガーポイントを見つけること。

それは、ビー玉ほどの大きさのこぶのようなものであるらしい。
そこを押すと、他の場所まで痛みが走るところ・・それがトリガーポイント。

早速探す・・
が、今一つよく分からない。

これは? と思うグリグリはあるが、そこを押しても他の場所が痛むことはない。

う~ん、どこなんだ??


てなわけで、昨日からトリガーポイント探索に躍起になっているのである。
いえ、笑い事ではありません。
ホント、この痛みは悩みの種で、私にとっては切実な問題であるのであ~る。

しばらくは探索が続きそうだ。

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2009年3月 4日 (水)

賭ける

新しいことをすると、予測できない事態が起こりやすい。
新しい構造、新しいデザイン、新しい加工方法など・・

もちろん、事前に十分な検討を行う。

まずは机上で・・
そして、試作でも・・

ただ、あまり時間をかけるわけにもいかない。
100パーセントの事前検討ができればよいが、往々にして、時間はそれほど潤沢でない。

なので、70パーセントほどの見込みがついた時点で本加工へかかる。

残り30パーセントはどうなるか分からない。
いわば、賭けのようなものだ。


本日も賭けた。
結果・・う~む、3勝1敗。

この1敗を取り戻す。
その過程でノウハウが蓄積され、運がよければ画期的なアイデアが生まれたりする。

が、時にはそれが修復不可能という最悪の結果となったりする。

今日は・・
無事修復できた。
そして、新しいノウハウの蓄積も・・

限られた時間。
それをどのように使うべきか?
それは人によって千差万別だろう。

果たしてこのようなやり方がよいのか??
それを自問する日々。

答えは? 
当分出そうにないな~

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2009年3月 3日 (火)

撮影

今日は写真撮影の日。

ちょっと大きなアイテムで、一人で運ぶことはできないので、ご近所のアマチュア木工家の方にお手伝いいただき、えっちらおっちらと撮影現場まで運ぶ。

撮影場所は、工房から20キロほど離れたところ。
門司区にある、友人のプロ木工家の工房だ。

私の貧弱な工房とは大違いで、綺麗な背景の撮影場所が完備されている。
ここをちゃっかり使わせてもらおうという虫のよい話・・ムシシシ・・

肉まんを手土産に工房へ・・

写真撮影をしたり、
雑談をしたり、
日ごろのボヤキを垂れ流したり。。


いやいや、お互いにそれで結構ストレス発散となる。
このあたり、焼き鳥屋のサラリーマンと大差はない。

撮影も無事完了し、帰宅。
その後、事務仕事。

これもまた、木工の風景でもある。

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2009年3月 2日 (月)

ひびきマラソン

昨日は、ひびきマラソンに参加した。

一年半ほど前からジョギングを始めて、初めて市民マラソンを体験した。
距離は、一番短い3キロ。
マラソンというより短距離かもね。

会場へ行ってびっくりしたが・・参加者、ナント3千人ほど。
最近はジョギングブームとは聞いていたが、いやはやこれほど大人数が参加するとは思わなかった。

スタート位置につく。
3キロコースは中学生が半分ほど。
明らかに、中学校の陸上部と思われる面面。

速そう~

ピストルが鳴る。 スタート!

・・・

はっ速い!!!

いつものジョギングペースよりもかなり速い速度で集団が動く。
つられて、ついついオーバーペースに。

最初の500メートルほどで、すでにバテモード。

このままではまずい。

若干ペースダウンして、呼吸を整える。
ランニングフォームをチェックしながら、丹田に重心を感じるように姿勢を調整する。

ようやく、落ち着いた。

が、先頭はすでに視界から消える。
一体、どれくらいのペースで飛ばしているのやら??

かつてないハイペースを経験しながら、何とかゴールへたどり着く。
はぁ~ しんどかった。

でも・・
マラソン大会って、いいね。

いつもは夜に子供と二人で走るだけだが、青空の下で大勢のランナー達と一緒に走るのはとても良い気分。
息子もすっかりとりこになった様子。

今度は秋に5キロにチャレンジしよう。

初のタイム、3キロ 14分20秒
まあまあ かもね?

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