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2008年9月30日 (火)

雨 雨 雨

雨、雨、雨rain
うらめしや~

どうしようもないね、こりゃ。

仕方ないので、雨の歌でも歌ってみた。

・雨に~濡れながら~たたずむ人がいる~♪

・窓の外は雨、雨が降ってる~♪

・rainy days  断ち切れず、窓を叩かないで♪

・rainy days and monday always get me down♪

・雨 雨 降れ降れ もっと降れ~♪

と、歌っても止む気配なし。


予定変更。

原木を引っ張り出して、荒取り三昧。
集塵機のダストパックがいっぱいになったぞ。

ああ、今日は良くはらたいらに3000点(斎さん風に)

明日はどうなる?
晴れてね~

今日はそんなとこ(KAKUさん風に)

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2008年9月29日 (月)

肌寒い

急に涼しくなった。

昼間の工房内、室温21度。
風が吹くと、肌寒さを感じる。

今までTシャツ一枚での作業だったのだが、あわてて上着を引っ張り出す。

この気温だと、動いても全く汗をかかない。
そして、何より嬉しかったのは、今日は蚊の襲撃がなかったことだ。

ようやく蚊のシーズンも終わりを告げる時期になったようだ。

考えてみると、もう9月も終わり。
すると・・・ ぎょわっ 年末まで3ヶ月だぜ。

毎年感じることだが、秋になってからの時間はいっそう早く経過する。

急がねば。


さて、今日は引出し6枚の製作。
何だか、ここのところ引出しばかり作っているような気がするなぁ。

パーツ数は、引出し一つ当たり4枚なので、合計24枚。
これを積み上げて、次々と鉋を掛けて仕上げる。

でも・・・ 汗をかかない♪
う~ん、快適。

数時間ほどで、無事完了。
うん、夏場よりも生産性は1.5倍程度になったようだ。

秋は木工のシーズン。
気合を入れていきましょう。

・・・でも、台風と秋雨前線が・・・ トホホ

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2008年9月28日 (日)

恋人も濡れる街角

カラオケが登場したのはいつの頃だったろう?
思い返せば、高校を卒業したときにはすでにあったような気がする。

卒業式が終わり、先生の家に同級生と押しかけた。
その二次会でスナックに行った。

初めて、水割りなるものを飲んだ。
18歳のとき・・ もう時効だね。

全然美味しくなかったが、これが大人の世界なのか?
と、少々興奮したことを覚えている。

その時、初めてカラオケを歌った。
今のように、通信で、画像が出て、歌詞が出て・・なんてもんじゃないよ。

8トラックというものをご存知だろうか?
カセットテープの親玉のようなもので、これを専用の機械にガシャッとセットする。
すると、スピーカーからチープな音楽が流れてくるのだ。

歌詞は、手元にある歌詞カードを見て歌う。
クリアファイルに収められた、手作り感漂う歌詞が場末の雰囲気を醸し出していた。

時は流れて・・
新入社員の頃・・

職場のコミュニケーションは、やはりスナックのカラオケだった。
すでにレーザーカラオケが登場しており、画面を見ながら熱唱したのだ。

が・・
ここに世代間ギャップが登場する。

無礼講とは言え、上司とのコミュニケーションの舞台だ。
手前勝手に歌えば良いってモノじゃない。

部長、課長にもうけるような・・・
場を盛り上げられるような・・
そして、自分も歌って楽しいような・・・

そんな歌を見つけるのが大変だった。


さて、そのような時に便利だった逸品。

中村雅俊 「恋人も濡れる街角」

作曲は、ご存知桑田佳祐。

「不思議な恋は、女の姿をして、今夜あたり訪れるさ~♪」
しぶいね~

こちらは、桑田本人によるバージョン。
さすが!!


YOKOHAMAの馬車道 そのスナックで絶唱したのも良い思い出!

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2008年9月27日 (土)

四年も経っていた

気がつくと、このブログも開設から丸四年が過ぎていた。
早いもんだね~

四年前・・
右も左も分からず、何となくはじめたブログ。

どんな意義があるのか?
何を発信するのか?

そのようなしかめ面なことを考えたわけでもなく、ただ、何となく始めただけのこと。

飽きてきたら止めればいいや~
なんて、気楽に考えていた。

それは、今でも変わってない。
気楽に、気楽に・・ 何となくキーボードを叩いているだけだ。

ホームページはこういうわけには行かない。
ホームページは床の間だ。
きちんと姿勢を正さねば。

対して、ブログは縁側のようなものかも。
気軽に日向ぼっこして、そして、垣根の向こうから気楽に訪ねてこられる。
そんなものであったらいい。


そして、気楽にやってきたのがよかったのか、気がついたら四年も経っていた。

これからどうするか?
とりあえず、気楽に続けていくだろう。
飽きるまでは・・・


と言うわけで、これからも変わらずご愛顧のほどよろしくお願いします。

o(_ _)oペコッ

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2008年9月26日 (金)

秋が来た

いや、今日は涼しかった。
工房内の温度も28度と、久しぶりに30度を下回った。

吹いてくる風が心地よく、夕方からは少し肌寒さを感じたほど。

こんな日は、鉋がけも心地が良い。
鉋がけで少し火照った体を、通り過ぎる風で冷ましていると、木工をやっていることの幸せを感じたりする。

体調も、ようやく復調してきた。

先日来、どうも胃腸の調子がおかしく、また、この時期恒例の鼻炎もあったりして、万全でない日が続いていた。

が、大正漢方胃腸薬と、ヴィックスヴェポラップのおかげでようやく復調。
ここ数日食欲のない日々だったが、ようやくそれも戻ってきた。

やはり、食べ物が美味しく食べられると言うのが幸せの基本かもね。

いや、今日はよい日だ。
明日も晴れsun

ようやく秋がやってきたようだ。

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2008年9月25日 (木)

お休み

本日残業につき、ブログお休みします。
スミマセン・・・

あっ ゴミ袋も買いに行かなくちゃ・・

ひょえー  (@Д@;

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2008年9月24日 (水)

王監督 勇退

ここは福岡。
なので、ラジオの地方ローカル局は、王監督勇退の話題で持ちきり。

私も例外なく、ちょっと感慨深いものがあったりする。

子供のころ、王選手はスーパーヒーローだった。
常勝巨人・・V9時代は私の小学生時代と重なる。

私自身は特に巨人ファンと言うわけではなかったが、王と長島は大好きだった。
ホームランで、ベーブルースやアーロンを抜いたときの事もはっきりと覚えている。


そして月日は流れ、ホークスが福岡にやってきた。
それまで、福岡といえば西鉄ライオンズの栄光を引きずったままで、それを肴に酒場談義をすると言うような土地柄だった。
(今でもそうかもしれないが・・)

違和感があったし、また、初期のホークスは弱かった。

ところが・・
あの王選手が監督として就任することとなった。

そりゃ、びっくりしたものだ。
あの、世界の王がどうしてこんな地方の弱小球団に??

最初こそなかなか成績が上がらなかったものの、やがて力をつけはじめ、常にAランク入りする強いチームになっていった。

それと比例するように、福岡がライオンズからホークスへ色が移っていったように思う。


私の親父は野球好きで、贔屓は巨人とホークスだった。
ホークスが強くなり、初めて日本シリーズを制したとき・・

「来年は、ひょっとすると巨人対ダイエーの日本シリーズになるかもしれないな、そうなると、長嶋対王のON対決で、こりゃ楽しみだな~」

などと言っていたのを覚えている。

ただ、その時はすでに不治の病に侵されており、翌年本当に実現したその対決を見ることなくこの世を去ってしまった。

そんな思い出も重ねながら、ホークスと王監督は本当に身近で、空気のように当たり前の存在だった。

この勇退で、なにかが終わったような、祭りの後のような物悲しい思いがする。

ともあれ、王監督、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

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2008年9月23日 (火)

異邦人

さて、昭和歌謡のこと。

ザ・ベストテンが隆盛期だった頃が、昭和歌謡の全盛期ではなかったかと勝手に定義づけているのだが、ちょうどその頃は私が中学~高校生だった時代でもある。
一番多感な時期が昭和歌謡の絶頂期と重なったこと、今となっては感謝している。

当時の歌なら何でも歌えるし、それと共に、その頃を鮮明に思い出す。
これ、社会人になってからは、いろいろな人との交流にかなり役に立った。
なんせ、一緒にカラオケすれば、もう、一気に意気投合ですよ。


さて、今日のご紹介は・・

久保田早紀の「異邦人」

これは、確か、コマーシャルソングだったように記憶している。
テレビのCMだったけな?
そのテレビの名前はさっぱり覚えていないが、この曲はこれをきっかけに大ヒットを飛ばし、おそらくほとんどの人々の記憶に残ることとなったはずだ。

エキゾチックなメロディーは、とても衝撃的だった。

サブタイトルは、シルクロードのテーマ。

 子供たちが空に向かい、両手を広げ
 鳥や雲や、夢までもつかもうとしている♪

と始まる歌詞。

 石畳の街角を、ゆらゆらとさまよう
 祈りの声、ひづめの音、うたうようなざわめき ♪

と、つづく。

ちょうど学校で世界史を習っているころでもあった。
今と違って、ちゃんと世界史も履修したのですよ(エヘン)

教科書で、シルクロードの地図をなぞりながら、その町並みを想像したりした。

タクラマカン砂漠のオアシスだったりしたのだろうか?
何となく、宗教はイスラムあたりのような気がする。

むむむ?
アフガニスタンなどだったのかな?

ちなみに、私の昔の友人で、シルクロード貧乏旅行をした者がいる。
まだアフガニスタンにもかろうじて入国でき、あの、バーミヤンの大仏も見たらしい。

東西イデオロギーが支配的だった時代。
宗教や民族意識のマグマが、まだ地中に封印されていた頃でもあったのかもしれない。


でも、当時の高校生にとってはどうでもよいこと。
当時、ワタクシは吹奏楽部。
予餞会で演奏もしたっけな・・

さて、久保田早紀。
残念ながら、ほとんど一発屋で終る。

しかし、彼女の歌詞とメロディーは、確実に記憶にとどまり、今もはなれることがない。



余談ながら・・・
さだまさしも「異邦人 エトランゼ」という曲を書いている。
あの、カミュに影響をされたのか?

久保田の方は、あまり関係ないようだね。

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2008年9月22日 (月)

胃腸薬

食べ過ぎたか?
それとも飲みすぎ?

胃腸が不調。
ムカムカする。

なんか変なもの食べたかな~??

胃腸は丈夫だと自負しているので、ホントに何年ぶりかのことだ。
従って、常備薬など・・ない。

以前、会社勤めの頃は中国出張などが頻繁で、胃腸薬や抗生剤は常に持ち歩いていた。
今改めて考えてみると、ホントに恐ろしいところへ出かけていたものだね。

現地駐在員から言われたことは、生肉と生野菜は絶対食べてはダメ・・とのこと。
それでも、激しい嘔吐などに悩まされたことも・・
ひょっとすると、メラミンが混入されていたのかも???


閑話休題

で、胃腸薬を買いに行った。
すると、9時半でまだ開店前。

仕方ないので出直そうと車をバックさせると・・

ドン!

ゲゲッ こんなところに立ち木が。
駐車場の出口をふさぐように立っている。

やっぱり体調不良で注意力が散漫になっていたのかな?

バンパーは曲がるし、踏んだりけったり。


その後、無事大正漢方胃腸薬を入手。

おかげで、だいぶ楽になってきた。


まあ、今日は晩酌を控えて早めに寝ることとしよう。


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2008年9月21日 (日)

事務仕事

あいにくの雨。
しかも、かなりの大降り。

恨めしく空を見上げるも、仕方がない。

板組み、天板剥ぎなど予定していたが、無理。

このような日は、事務仕事。
集中的に進める。


遅々として進んでいないHPの更新もやってしまおう。

それにしても・・
肩が凝る。

温泉にでも行こうかな~

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2008年9月20日 (土)

変わり行く

ここのところ、近所で重機の音が断続的にしている。
駐車場や、民家を取り壊して整地している。

どうやら、マンションでも立つらしい。

このあたりは古くからの住宅街。
大通りから外れた静かなところだ。

でも、このようなところにも再開発の波は少しずつ押し寄せてきている。

すぐ近くに、学校の統合に伴い、廃校になった小中学校がある。
これもやがて取り壊される予定らしい。

将来は運動公園に生まれ変わるそうだ。

そして、ふと気がつくと、周りはマンションが林立。
夜ともなれば、その光を見上げる光景となった。

近い将来、わが工房もすぐとなりのマンションから見下ろされる運命か?

でも、同じ町内にお客さんがどっと増えることになるのかな(甘い観測)


時が経てば町も変わる。
でも、狭い路地を吹き渡る風は変わらず心地よい。

さて、いつまでこの場所で作業ができるのだろう?

重機の音を聞きながら、ふとそんなことを思った。

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2008年9月19日 (金)

秋はいつ来る?

台風一過・・と言うほどの風もなかったのだが、今日は久しぶりの晴れsun

作業にも気合が入るというものだ。


が、晴れると・・暑い。
昼間の室温、33度。

蚊は出る、セミは鳴く。

青い空。

まるで夏が戻ったみたいだ。
と言うより、夏そのもの。


予報によると、この残暑はまだ続くらしい。
ああ、木工の快適な季節、秋はいつ来るのかしらん?

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2008年9月18日 (木)

砥石を買った

砥石を買った(ニヤリ)

さては天然砥石?
いえ、人造のセラミック砥石。

天然は数年後の楽しみに取っておこう。
と、思った。

砥石とは面白いもので、それぞれによって感触がまるで異なる。
指先に伝わってくる。
安直な表現かもしれないが、感触を通して砥石と会話しているようにも思える。

買ったのは中砥石と仕上げ砥石。
思っていたほどには固くない。
刃をおろしやすい・・と感じる。

特に、中砥石の研ぎ上がりが鮮烈なのにはちょっとびっくりした。
あっという間に刃がつく。

仕上げ砥石のほうは?
う~ん、まだよく分からない。

おそらく、馴染むまでにはまだひと月ほどの時間が必要かも。
新たな砥石、さて、研ぎの世界が広がるか?
ちょっと楽しみなのだ。

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2008年9月17日 (水)

面影

大川へ・・・
友人の木工家、山根さんと一緒に。

車内での話題は、いつの間にか昭和歌謡へ。
同世代なのだ♪

ちょっと前から昭和歌謡をアップし始めて改めて考えてみると・・
あまりにも広大な海原のようだ。

さて、何をどのようにピックアップしていけば良いのか?

もちろん、レコード大賞を獲得したような王道は外せないところなのだが、でもちょっと変化球がやはり面白かったりするかな。

と言うわけで、本日は しまざき由理の「面影」

???と思った方もいることでしょうが、あのGメン'75のエンディングテーマと言えば頷いてくれることだろう。

これ、確かキーハンターの後番組として登場したように記憶している。
とにかく、カッコよかったな~

丹波哲郎、原田大二郎  そして、倉田保昭のカンフーアクション。 
夏木陽介、藤木悠のいぶし銀。
藤田美保子の魅力にも参った。

当時、中学生だったかな?

その頃は、子供は9時には寝ろ! と言われたものだった。
それが、中学校に上がって、ようやく夜更かしが解禁になった。

8時だョ全員集合が終ってからが、ちょっとした大人を感じる時間。
その時に見ていたのがGメン'75だったのだ。

大人の世界を垣間見た・・そんな番組。

そして、それをきっかけに、やがてオールナイトニッポンなどの深夜ラジオに傾倒していくようになったのだ。

ああ、再放送してくれないかな?


音質はいまいちかも?

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2008年9月16日 (火)

展示会不感症??

連休は事務仕事でバタバタ続きだったが、その合間をぬってクラフト展を見に行った。

場所は門司港。
レトロなところだ。

私自身のことを言えば、クラフト展などに出展しなくなって久しい。
また、そのためか、見物人として足を運ぶこともなくなっていた。

これはいかん!
まるでひきこもりではないか。

今回は門司港と言う私にとっては馴染みの場所で、また、同じ訓練校出身の人たちも何人か参加するとのことだったので、久しぶりに出かけてみた。

訓練校の先生と二人連れで、会場へ。


ちょっとシーズン外れなのか、観光地の門司港としては閑散としている。
う~ん、展示会で人が入らないとテンションが下がるんだよな~
などと、昔のことを思い出したりした。


展示会は・・
昔の仲間などと再会できて、ちょっとした同窓会気分。
楽しかった~

でも、クラフト展そのものに興味が向くことはなかった。

誤解のないように言うのだが・・
これは、出品者や作品のレベルが云々と言うことではない。

そうではなくて、このような展示会のありようが気持ちに訴えかけてこない。
どうも、展示会不感症にでもかかったみたいだ。
ワクワクしないのだ。

以前はそのようなことはなかった。
どのような作品が出展されているのか、眼を皿のようにして、なめるように見た時期もあった。

しかし、いつごろからだろう?
だんだん好奇心が薄れてきたようだ。

なぜか、良く分からない。
果たして、これが良いことなのか、悪いことなのか?
それも定かでない。


さて、今からは芸術の秋本番となり、それに伴って展示会も目白押し。
行くか、行かざるか?

そんなことを思案する秋だったりする。

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2008年9月15日 (月)

事務事務事務

もう、事務仕事がにっちもさっちも行かず・・

連休はひたすら事務事務でござんす。


メールなど、お問い合わせをいただいた皆様。
恐れ入ります、今しばらくお時間をいただきますようお願いします。


事務事務事務ジムじむ  (@Д@;

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2008年9月12日 (金)

どうするか2?

打ち合わせへ・・

お客様のご自宅でご相談。
ご要望を聞きながらあれこれと・・・

さて、今回もいくつか難問が・・

手作り家具をお求めになる方のご要望も様々あるが、こんなものが欲しいんだけれど、どこにも売っていないから! と言う切実な思いがあることがしばしば。

なので、それらにお応えしてこその手作り家具屋であるのだ。


でも、どこにもないものであるならば、全く新しく考え出さなければならないのが道理。
なので、いつも頭を悩ますこととなる。

さて、どうしようか?

昨日は冶具で悩み、今日は構造で悩む。

木工とは悩むことと見つけたり。
さて、どうするかな~

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2008年9月11日 (木)

どうするか?

ここのところの出荷ラッシュがちょっとひと段落。

午前中納品へ行って、とんかつ屋で昼食、そして帰宅

ほっとして椅子にもたれかかっていたら、そのまま眠ってしまった。


がらんとした保管スペースを眺めながら、気分を次作モードへ切り替える。

次作は・・
ちょっとした構造が必要なのだが、果たしてこれをどうやって作るか?

木取りをしながら、接着をしながら、コーヒーを飲みながら、鉋を研ぎながらも・・考える。

冶具が必要。
それは確かだ。

さて、どのような冶具にするか?
そして、その冶具をどのように作るか?

これまた悩ましい。

またしばらくは悩みの日々が続きそうだ。

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2008年9月10日 (水)

悩ましきかな、電卓

木工房はほこりが多い。
なので、健康のためにも防塵マスクは必須のアイテムだ。

ところで・・・
ほこりの影響を受けるのは人間だけではない。

機械?
まあ、それもあるが・・
木工機械のこと、設計そのものがほこり耐性を持っているので、適切なケアを行ってやれば問題はない。

問題は・・
何だと思いますか??


それは・・

電卓!


電卓? と思われた方もいらっしゃることでしょうが、これ、必須のアイテムなのだ。

家具作りに計算はつきもの。
そして、自慢ではないが、アタクシは暗算と言うものにめっぽう弱い。

今となっては、そろばんを真面目にやらなかった小学校時代が悔やまれる。
そう、私達の時代には、小学校でそろばんの授業があったのだ。


脱線した・・

そんな訳で、私にとって電卓はなくてはならないもの。
ところが、この電卓のやつ、ほこりに弱いこと弱いこと。

下手をすると、一週間ほどでキー入力が怪しくなってくる。

なので、最近は買ってきたときのまま、プラスチック製の透明パックを開けることなく使っていたりする。
これでしばらくは持つ。

が、プラスチックに傷が入るにつれ、徐々に数字が見難くなる。
ついには、透明パックがスリガラスのようになってしまう。

仕方ないので、ここでようやくパックから取り出し、むき身の状態で使い始めるのだ。

すると・・・
ああ・・やっぱり。

今使っている電卓、すでに4代目。
本日、またダウンの兆候が・・・

つまらないぼやきで恐縮だが、頭を悩ませ続ける問題。
電卓のほこり対策。

いまだ良案が見つからず。

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2008年9月 9日 (火)

戦士の休息

さて、恒例の? 昭和歌謡のご紹介。
折に触れ、ご紹介していきます。

それにしても・・
you tube すごいね(驚)

大抵の映像はアップされている。
著作権とか、どうなってんだろうね??


それはともかく・・
ご紹介の第二段は・・ 今回もちょっと変化球かも?


映画「野生の証明」から、町田義人の歌う「戦士の休息」

私の記憶が正しければ、薬師丸ひろ子のデビュー作だったはず。
映画、本、テーマ曲などをタイアップさせてがんがん宣伝を行っていた角川映画。

原作は森村誠一。
人間の証明に続く、証明シリーズの第二弾だったかな?
青春の証明なんてのもあったな。

結局、この三冊は全部読んだ。
映画も見た。
まさに、角川ビジネスモデルにまんまと乗せられたのだった。

「お父さん、怖いよ、なにか来るよ。 大勢でお父さんを殺しに来るよ」
と、CMの冒頭で薬師丸ひろ子が言う。
そして、おもむろに戦車のシーンとなり、あのテーマ曲が流れるのだ。

とにかく、CMを見ると絶対見たくなるようなうまい演出だった。
先に原作を読み、そして映画館へ行った。

ストーリーは原作とはかなり異なり、風呂敷を拡げすぎてラストが収拾つかなくなったような感じ。
・・と、記憶している。

映画のできはさておき、薬師丸ひろ子はかわいく、主演の高倉健はカッコ良すぎた。
そして、このテーマ曲は名曲で、いまだにカラオケで見つけるとつい歌ってしまう。

記憶に残っているのは40歳以上くらいの人かな~?

野生の証明 町田義人


月日は流れて・・・

薬師丸ひろ子は「三丁目の夕日」では、鈴木オートのお母さん役。
あれから何年?

今度、レンタル屋で探してみよう。

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2008年9月 8日 (月)

遅延取り戻し月間

早いもので、九月に入ってもう一週間が過ぎ去ってしまった。

予定は相変わらず遅れ気味。
気ばかりが焦る構図は変わらず、成長のなさを実感・・反省。

ただ、若干涼しくなったので製作ピッチは徐々に上がってきた。
もちろん、肉体的、精神的に集中力を上げやすいこともあるが、何よりも安定した秋の高気圧下で、木の動きがおとなしくなってくれることがありがたい。

とにかく・・
9月は遅延取り戻し月間と位置づけて、少しでも現状を打破していかねば。

そう、ホークスに一喜一憂している場合ではないのだ。
・・・ でも、明日からの楽天戦は・・?


頑張りましょう。

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2008年9月 7日 (日)

言っちゃうよ~

プロ野球のこと・・

地元に球団があると言うのは、とても豊かで楽しいことだが、ストレスの元凶ともなる両刃の剣でもあるね。

今までだいぶ我慢していたけど、言っちゃうよ~

こらー ホークス!
いい加減にせんかい。

王監督、最後の年だ。
だから、日本一を目指すと言った誓いは・・あれ、なんだったのかい??

とにかく、必死で戦うのだ。
もう、ホント・・ これ以上いらいらさせないでくれ~ 
(#゚Д゚)y-~~イライラ


・・
と、心の叫びでした。
あ~すっきりした。


千葉の皆さん、今日はおめでとうございます(ヤケクソ)

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2008年9月 6日 (土)

夜間飛行

木工とは全く関係のない話題。

先日の子供たちとの会話。
「今、どんな歌が流行っているのか全然知らない」

これ、息子の言葉だ。

「ふ~ん・・」

最近はそうなのかな?
そういえば、昔の「ザ・ベストテン」のような、圧倒的影響力のある音楽番組も無いようだし、ヒットチャートをにぎわすアーティストは日替わりのようで短命だし・・

唄は世につれ、世は唄につれ・・
古い文句で恐縮だが、この歳になるとしみじみとこの言葉の意味を感じるね。

当時の歌を聞くと、その瞬間周りの空気がタイムマシンのようにその時にタイムスリップする。
これも、歌の持っている力だろう。

息子達が大きくなったとき、その時代を連れてくる歌がなければどれほど寂しいことだろう?
ということで、昨日は急遽ミュージックステーションを家族で見たりした。

最近でもいい唄はあるんだけどね。

「いきものがかり」や、「アンジェラ・アキ」の手紙なんていいよね~♪


まあ、そんな前ふりで・・・
今から折に触れ、当時の空気を感じる懐かしの昭和歌謡をピックアップしてみよう。

同世代(40代半ば)限定。
直球・変化球織り交ぜて行きましょう。


まず、第一弾!
ちあきなおみ。

当時、ワタクシは小学校低学年。
歌詞の意味なんて全く分からず。

オヤジがしみじみ聞いていた横顔を思い出す。

ご紹介する曲は「夜間飛行」

「喝采」はあまりにも有名なので、ちょっと変化球。
飛行機に乗ることが近所の話題になった時代だ。
夜に乗る飛行機なんて、どんな雰囲気なんだろう?
と思いながら聴いていたことを思い出す。

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2008年9月 5日 (金)

ジョギング その成果は? 11

ついに熱帯夜続きの8月を乗り切ったぞ!
しんどかったな~

9月に入り、夜の気温はぐんと下がって走りやすくなった。
ペースを上げて快調に駆ける。

快調・・のつもりが・・

中学生の長男が、体育祭でリレーの選手になったとのこと。
ならば、短距離の訓練もせねばならぬ。

と言うわけで、ジョギング途中で運動場に立ち寄り、200メートルダッシュの訓練。
せっかくなので、付き合って走る。

全力疾走なんて、ウン十年ぶり。
正直、足がつったりして途中でぶっ倒れるかも? と不安もあったが、なんと無事ダッシュ5本を完遂できた。

これも、地道なジョギングの成果だね。 ウシシ。

そう、ジョギングも始めてから11ヶ月を経過し、いよいよ今月末で丸一年となる。
長いような、短いような。

でも、おかげで体力も体型もずいぶんと変わった。
さらに磨きをかけて行こうと決意するのだった。


でも・・当面短距離ダッシュもノルマだったりして トホホ
これ、相当にきついんだよなぁ

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2008年9月 4日 (木)

セプテンバー

すっかり秋めいてきた。

ちょっと高い空・・
そして、今日は乾燥した陽気で気持ちがよい。

そこで、重労働の天板の鉋がけ。
相手は固いホワイトオーク。

それでも、さわやかな空気の中で、比較的汗もかかずに仕上げることができた。

う~ン、やっぱり秋はいい。


ラジオからは秋定番の曲が流れる。
これを聴くと、ああ、秋が来たな~と思う。

2曲ご紹介。
タイトルは、同じ「セプテンバー」


まずは、竹内まりあ


そして、Earth Wind & Fire


青春が甦ってくるね ご同輩♪

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2008年9月 3日 (水)

職人用色鉛筆

木工ではパーツにいろいろな墨を打つ。
その中で、勝手墨というものがある。
これは、パーツの基準面や左右の区別を記すもの。

これ、訓練校時代からずっと材木チョークを使ってきた。

しかし、このチョーク・・
散孔材の場合は問題ないが、環孔材の場合・・ 特にオークなど導管が大きい材の場合は、チョークの粉が導管内に入り込んで具合が悪い。

鉋をかけてもなかなか取れないのだ。

どうにも具合が悪いこと。


先日ホームセンターにいったとき、職人用色鉛筆と言うものを見つけた。

職人用色鉛筆   (゚Д゚)ハァ?

何が職人用なのかよく分からないが、試しに購入。
で、これを使ってみた。

おお、すこぶる良い。

導管への入り込みは少なく、また、鉛筆なので線が細く、小さな材にも墨つけがしやすい。
いいもの見つけた♪


それにしても・・
8年近くも問題を抱えながら改善策を見つけることをしなかったのは、自分ながらちょっとあきれる。

ほんのちょっとの改善が、作業の快適性をずいぶんと向上させる。
改めて反省したしだいなのだ。

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2008年9月 2日 (火)

難しい課題

予想していたことだが・・まあ、マスコミが、ネットがうるさいこと!
げっぷが出そうだねぇ。

当ブログでは政治については書かないことを方針の一つとしているので・・書かない。

だが、ちょっとひと言だけ・・

ラジオで、テレビで良く聞く言葉だが、
「誰がやっても同じ!」

これに対して、声を大にして言いたい。

それは絶対に違うよ。

良く胸に手を当てて考えてみて欲しい。
この数年の推移を・・

経済・外交など、明らかに内閣の性格によって左右へぶれる。

政治は身近だ。
誰がやるのか? それを決めるのは我々だ。

政治家への罵詈雑言は、そのまま自身に降りかかってくる天に唾であることを自覚すべきだ。


ちなみに・・
首相辞任のニュースは、アジア圏でこそトップニュースで伝えられたようだが、ヨーロッパでは三面記事程度の扱いだそうだ。

悔しいね~


ともあれ・・
これを機会になにかを考えてみるのは決して無駄ではない。

民主主義とは?
果たして何ぞや?

難しい課題ですね。

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2008年9月 1日 (月)

波乱含みの9月

ここのところ、天気が変わりやすくて難儀している。

今日の予報は、午前中晴れ、午後から曇り、夜は大雨。

焦る・・・

晴れている間に、湿度が下がっている間にあれこれやっておかねば。
馬車馬のごとく作業作業作業。


ところが・・
夜になっても降らない。

だまされた感じ~


で、いつものようにジョギングへ・・
すると・・・

降ってきた!

パラパラ シトシト ザーザー  だんだんひどくなる。

ひぇ~
当たっちゃったよ、天気予報。

びしょぬれで帰宅。
大変な一日だった・・ と思ったら。

うん? 
おぁ(驚)

こりゃ、政界も大変だ。

波乱含みの9月。
さあ、この先どうなる?

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