地図を読む
ちょっとここのところ、にわか山歩きマニアになってしまった。
先日も小雨の中、九重のミヤマキリシマを堪能してきたのだ。
中高年が山登りにはまるという気持ちがよく分かる。
若かりし頃は、単にピークを目指してひたすら登るばかりだったが、今では風景や小鳥のさえずりを楽しみながらゆっくり登る。 それが楽しい。
そして、もう一つ楽しみを知った。
それは・・・ 読図。
あるサイトで、読図の必要性を説いていた。
ちょっと興味深い記事だったので、早速紹介されていた本を購入。
「地図の読み方」 平塚晶人 (小学館)
これは、国土地理院から発行されている2万5千分の一地形図の読み方を教える本だ。
面白い♪
それまで、地形図などは単に等高線の羅列ほどにしか思っていなかったが、その中にこれほどまで詳細な情報が盛り込まれているとは衝撃的だ。
まさに、眼からうろこが落ちるとはこのこと・・・
時刻表マニアが時刻表を見ながら旅をする気分を味わうのと同じように、地形図を見ながら擬似登山をすることができる。
新しい楽しみを見つけた。
今では、昼休みなどに登山系のHPを覗き、片方で国土地理院の地形図をウィンドウで開いて、登山レポートを読みながら地形図を追いかけるのが極上のひと時。
地図オタク一直線。
あいにく梅雨に入ってしまったが、梅雨の晴れ間があれば、今度は登山図と共に地形図をもって山に繰り出してみようと思っている。
四十の手習い。
面白い遊びを見つけた♪
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