« Junさんをお迎えして | トップページ | 博多へ »

2008年6月 5日 (木)

コーヒーショップが・・

ここのところ、飲み会続き・・
昨日は、会社時代の同期達と久しぶりの再会。
楽しかった♪


さて、話題は同期会のことではない。

居酒屋の集合まで時間があったので、ちょっとコーヒーでも飲もうと思ったのだが・・
喫茶店がないね。

いや、スターバックスやドトールなど、コーヒーショップはむしろ増えているのだけど、旧来の喫茶店がこれに反比例するように駆逐されている様子。

ふ~

もちろん、コーヒー専門店はあるのだが、駅から少し歩かなければならないし・・
それに、専門店にありがちな独特の雰囲気が最近馴染めなくなっている。

コーヒー一杯に心血を注ぐ職人魂は感動的なのだが、お客としてもその儀式のような所作を邪魔せず、店の雰囲気を壊さないように気を使う・・・ 
以前はそれら一連の動作を楽しみ、その雰囲気に浸ったものだが、最近はどうも肩がこりそうで足が遠のいている。

そんで、結局昨日もドトールコーヒーでブレンドとクレープ。
そして、李登輝の書「武士道解題」をめくる。


たかがコーヒーだけど、考えると少し深いところに行ってしまいそうだ。
他山の石・・

もちろん、木工だって他人事ではないのだ。

|

« Junさんをお迎えして | トップページ | 博多へ »

つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

李登輝は私も好きです。
こんな政治家が日本にもいればもっと良くなるんでしょうけど・・・。
コーヒーショップ、東京はもっとひどいですよ。どこの駅へ行っても某100円のコーヒーしか選択枝が無い状況です。昔からある名曲喫茶風の店はなんだか敷居が高いし、ナポリタンとコーヒーのセットを出すような、いわゆるサ店はまったく見かけなくなりましたね。自分の知ってる喫茶店はもはや「三丁目の夕日」に出てくるようなノスタルジーの世界の遺物なんでしょうか。

投稿: パートシュクレ | 2008年6月 6日 (金) 00:18

李登輝・・・
偉大な政治家ですね。

彼の骨格が新渡戸稲造の「武士道」にあることをはじめて知りました。
同時に、武士道とキリスト教の本質が接近し、止揚できることも・・・

改めて、日本の古典も読み直してみなければと思っているところです。


さて、喫茶店のこと・・
なるほど、東京でもその傾向が顕著なのですね。

今日は博多まで出かけたのですが、やはり同じ傾向で、スターバックス、ドトール、シアトルなんとかなどなど・・ 全てお子様カジュアル系のものが席巻しており、大人が落ち着いて入れる喫茶店は激減しています。

ナポリタンを頼んで、カウンターの上でサイホンがポコポコ言っているような喫茶店は、もう記憶の中だけのことなのかもしれませんね。

寂しいですね~

投稿: 栗原@simple | 2008年6月 6日 (金) 23:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Junさんをお迎えして | トップページ | 博多へ »