« 木工教室 | トップページ | プチぎっくり腰2 »

2008年5月25日 (日)

プチぎっくり腰

今日は次男の小学校運動会。
もちろん、見に行きましたよ。

さて、そのお弁当タイムのとき・・
ちょっと体をひねったときに、ピキッと言う嫌な感触が・・

腰。

やばい。

これ、数年に一度、恒例のサイン。
ここで不用意に動くとぎっくり腰になってしまうだろう。

こどもの運動会に来て、ぎっくり腰で、担架で運ばれる?
ぎょえ~ 末代までの恥さらし。
親の威厳急降下・・ いや、地面に激突して地下にもぐりこむこと間違いない。


そのままの状態で腰を固める。
腹筋に力を入れて、これをコルセットのようなイメージで背筋から腰を保護する。

そして、ゆっくりと呼吸を繰り返しながら、左右、上下へほんの少しずつ動かして様子を見る。


すると・・・

またまた、ピシッ!

きた~(織田裕二風に)


再度、その位置で腰を固定し、再びゆっくりと動かしてみる。
幸い、痛みが一気に走ってぎっくり腰に至ることはなさそうだ。


少し呼吸を大きくしながら、ゆっくりと筋肉のストレッチにかかる。
それを繰り返して・・・ なんとか立ち上がることができた。

この仕事、いや、この仕事には限らないが、ぎっくり腰は恐ろしい。
今回も、全く予兆がなかった。

ただ、私の場合、一気にぎっくり腰までに至ったことはなく、必ずこのようなサインが警笛を鳴らしてくれる。
とりあえず・・よかった。

さて、明日からはまた用心の日々だ。

数年に一度の恒例。
もう、勘弁して欲しいね~

|

« 木工教室 | トップページ | プチぎっくり腰2 »

つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

大事に至らずに良かったですね。
お互いブログの内容が、どうも中年ぽくなってしまいますね。(笑)

身体だけは大事にしましょうね。

投稿: jucon | 2008年5月25日 (日) 21:22

ううう・・・ぎっくり腰は・・・辛いですよね・・・。
私も、経験者です。
中身が空の道具箱を、両手で一つづつ持ち上げて運ぼうとした時でした。
「こきゅっ!」って言う感触が腰の背骨に走り、崩れ落ちました。
「あ・・やばい・・・これって、まさか・・・」ぎっくり腰でした。
そして、そこから1ミリも動けなくなってしまったのです。
その後は、手を持ち上げるだけで激痛がはしり、洗面台で顔も洗えない始末。
結局10日ほど、霊長類では無く、ただの哺乳類になってました。
あああ・・・お大事になさってください。
大きなぎっくりが来ませんように祈っております。

投稿: とっちゃん | 2008年5月25日 (日) 22:10

juconさん
うう~ 同病相哀れむ。
お互い40代も半ばですので、もうこれは仕方ないですね。

ホントに、今からは自分の健康にもかなり気を使い、責任を取っていかねばならないと痛感しています。

養生しましょう。


とっちゃんさん・・
私は幸い真性のぎっくり腰はまだ経験がありません。
いつも、このようなプチ状態で、数日で復帰できているのでまだ被害は少なくて済んでいます。

今回も、たいしたこと無くて済みそうですが、油断大敵!
注意養生しなければと思っています。

とっちゃんさんも、くれぐれもご用心くださいね。

投稿: 栗原@simple | 2008年5月26日 (月) 19:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 木工教室 | トップページ | プチぎっくり腰2 »