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2008年4月19日 (土)

孤独のグルメ

唐突だが、漫画が売れない時代らしい。
そう言えば、アタクシも「Drコトー」を買って以来ほとんど読んでない。

たまにラーメン屋の待ち時間で「あぶさん」をぱらぱらとめくるくらいだ。

だが先日のこと、とあるブログで面白そうな漫画の紹介があった。

「孤独のグルメ」

早速本屋で探してみたが・・ ない。
どうやら、そんなにメジャーな本ではないらしい。

で、アマゾンで購入。

さて、この漫画・・
雑貨輸入を生業としている主人公が、いろいろなお店に入っていろいろなものを食べる・・
というだけのお話。

グルメ系のものにありがちな、なんだかんだのこだわりや、薀蓄などは全く出てこない。

おなかがすいたので、何か食べたい。
さて、どの店に入ろうか?
初めての店はちょっと敷居が高い気がする。

店に入る。
あまり期待してなかったのが、思わず美味しかったりすると、ちょっと気分がいい。

なんて、たわいもないが思わず共感してくすっと笑ってしまいそうなエピソードが満載。

孤独のグルメ。
確かに、その辺の定食屋で一人で食べる昼食は、ちょっと日常から自由な気分に浸れる癒しの空間かもしれない。


食については、池波正太郎の「散歩のとき何か食べたくなって」という本が秀逸。
この漫画、それとはだいぶ趣が異なるが、夜に一人で焼酎でも片手に読むにはぴったり。

最近漫画から遠ざかっている貴兄。
孤独のグルメ お勧めです!

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