憂鬱な
機械の鉋・・
この刃の交換は憂鬱な作業だ。
コンマ数ミリの精度が要求されるため、その調整は微妙で繊細。
神経を使う。
交換後は、その他の機構の微調整も必要になる。
そして、これが一発で決まったためしがない。
試験削りをしながら、少しずつ微調整。
と、このような苦労をしながら先日手押し鉋と自動鉋の刃を交換した。
う~ん、気持ちいい。
削り肌はぴかぴか♪
などと口笛を吹きながら削っていると・・
??? あれ???
材に嫌な傷が・・
・・・
いやな予感。
カバーを開けて、交換したばかりの刃を点検。
あああ~ (絶叫)
やっぱり、刃が欠けている。
おそらく、材に金属か小石か・・そのような微小な硬物が噛んでいたのだろう。
ついてないな~。
また新しい葉に交換するか?
それとも、欠けた部分を避けながら当面このまま使い続けるか?
刃の交換は憂鬱だ。
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コメント
刃の交換、調整って・・・・死ぬほど嫌いです・・・・それを・・・・2度も・・・うううう。
お察し申しあげます。
投稿 とっちゃん | 2008年4月20日 (日) 08:28
いえ・・
欠けたところを避けながら、だましだまし使ってます。
予備の替え刃が1セットしかなく、それも研ぎ上がりが間に合っていませんので、急遽もう1セット購入することにしました。
まあ、近々買わなければいけないな~と思っていましたので、良いきっかけになったと思います。
新しい刃がきたら交換です。
ああ、今から憂鬱だな・・
投稿 栗原@simple | 2008年4月21日 (月) 09:12