押され気味
昼間工房にいるといろいろな人がやってくるが・・
今日来た人の話・・
「こんにちは~」 との声。
見ると中年の女性。
小脇にパンフレットらしきものを抱えている。
いやな予感(汗)
この感じ、宗教の人が多いのだ。
だが、宗教の人は大体二人で来るのが通例。
そして、にこやかな独特の笑顔がチャームポイント。
が、今日は一人。
そして、スマイルの感じが少し違う(怪訝)
「○○会館ですが・・」
??? それ、葬儀屋さんやないけ(困惑)
なんで葬儀屋さん??(不審)
「実は、このような催しがあって」 とパンフレットを差し出す。
見ると、お祭りのご案内。
場所 葬儀場・・
葬儀場でヨーヨー釣りかよ!!
予想だにしなかった展開。
すでに押され気味。
そこへ追い討ち・・
「葬儀に興味はおありですか?」
・・・
・・・
「いえ・・」
普通、ないだろ!
もし、あると答えた一般人がいたならば、それはそれで興味深いが・・
なにやら説明したそうな雰囲気だったが、のっけからストレートパンチをくらい押され気味。
この上、説明など聞いたらノックアウトされるかも?
仕事にかこつけ、お引取り願う。
落ち着いた後、何枚か置いていったパンフレットを読むと・・
へぇ~ こんなこと考えているんだ。
葬儀に絡めた新たな財形の提案?
いろいろなこと考えるね。
葬儀屋さんもセールスの時代到来か?
昼間はいろいろな人がやってくる。
ちょっとだけ時代が垣間見えて、それはそれで面白い。
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