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2008年4月23日 (水)

リンクを考える2

つづき・・

リンクの考え方は人それぞれだろう。
SEO対策として考えている人がいるとしても、それはそれで良い。

だが、私はそのようには考えていない。

リンクは、私が面白いと思うサイトを紹介する大事なページだ。
私のページを訪問されている方はお客様を初めとして様々だと思うが、それらの方々が私のリンクページを参考にしてさらに興味が広がれば嬉しい。

そう願っている。


SEOのためのリンクはその考え方の対極にあるものだ。
自身のサイトの評価アップのために、ただリンク網を増やそうという考え方には賛同できない。

正邪を言っているのではないよ(念のため)
見解の相違を述べているだけだ。


顔が見えないネットの世界。
コミュニケーションには実世界以上の気遣いが必要。

苦言になってしまったが、最近少々このようなことが続いたので思うところを書いてみた。
バーチャルな世界は難しいね~


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コメント

私もシンプルさんの考え方に同感。
ビビッと来た方のHPやブログは積極的に紹介したり書き込んだりしたくなりますね。

SEO対策の依頼メールが来るという事は、シンプルさんのブログをそれだけたくさんの方が見られているという事ですよ。
深く考えずに、無視するのがよろしいかと。

投稿: katsu | 2008年4月23日 (水) 21:20

シンプルさんこんにちは。
リンク依頼、有難い反面迷うところです。
当方は方向性の違うもの以外みなさまいらっしゃ~いですが、
リストにお載せするからにはきちんとそのサイトを拝見して、
それから自分の言葉で紹介文を書く、というのがここだわりです。
ちょっとコピーライター気分なのです♪

こちら東京、電車に冷房が入り腰痛注意報で~す。
シンプルさんは絶好調のご様子、見習いたいです。

投稿: ポッポ | 2008年4月24日 (木) 11:59

cat 4年前にHPを開設する際、リンク欄はどうするか迷ったのですが、他のHPを見るとけっこうやっかいそうなので結局最初から設けないことにしました。個別の記事中で他のサイトに言及するぶんにはいいのですが、そうでなく専用のページでリンク先を固定的に掲載するとなると、載せる載せないをどこで線引きするかという問題がまずあります。いいなと思うサイトはたくさんあるので、”基準”を緩くすると際限なく増えてしまいそうです。
 それにいったん載せたリンク先もまめにチェックしていないと「リンク切れ」が発生するおそれがあります。実際多くのサイトでリンク欄が更新・修正されておらず(手が回らない?)、リンク機能が損なわれています。
 そういったわずらわしさを考えると「ブックマーク」は読者個々が自分の手間と責任で作ったほうがいい、こちらがおぜん立てするまでもない、というのが私の結論でした。あくまでも「私のHPの場合は」ですが。

投稿: 木工房オーツー:大江進 | 2008年4月24日 (木) 20:09

katsuさん
いつもコメントありがとうございます。

そうですね、異業種からの唐突な依頼はすべて無視しています。
先日は、ダイエットや健康食品サイトからの依頼がありました(驚)

でも、同業種からのそれは悩ましいです。
上の大江さんのコメントにもあるように、どこで線引きをするのか??

いや、なかなか難しいところです。

ところで・・
katsuさんのサイト、リンクフリーとのことですので、次回の更新時に私のHPにリンクさせていただきま~すhappy01
これからもよろしくお願いします。


ポッポさん
ご無沙汰しております。

私もリンクのコメントは自分で書くようにしています。
こだわり・・というか、自身のサイトで紹介させていただく時の礼儀として考えているのですが・・

ところが、唐突なリンク依頼の中には、ご丁寧に紹介文まで指定したり、アイコンの大きさや、直リンクがどうのこうのなど、あきれるものも少なくありませんね(嘆)

ああ、またぼやきになってしまいました(反省)

私は、腰痛を克服しました(パンパカパーン♪)
その代わり、今は肩と背筋痛に悩まされています。

同病相哀れむ。
当分続きそうですね。

投稿: 栗原@simple | 2008年4月24日 (木) 22:22

大江さん
再度のコメント、ありがとうございます。

そうなんです・・
耳が痛い話で、リンク先が増えると、リンク切れなどのチェックに手が回らず、結局何のためのリンクなのだろう? なんてジレンマもあったりしますね。

また、私の場合HPとブログの両方を運営していますので、それぞれのリンクについて、その切り分けも頭の痛いところです。

今後もおそらく悩みながら運用していくことになるのでしょうね。

今回の記事も、もともとはリンクを題材としたネット上の礼儀について一石を投じたものだったのですが、図らずもリンクのありようについて再考させられる良い機会となりました。

改めて、御礼申し上げます。

投稿: 栗原@simple | 2008年4月24日 (木) 22:32

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