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2008年3月17日 (月)

夢多き

今日は長男の小学校卒業式。
幸い、快晴sun

穏やかで、感動的な式だった。

参列しながら、30年前のことを思い出したりした。
当時、大人は遠い未来で、その時が本当に来るのか? 想像もつかなかった。

厳粛な表情で式に臨んでいる今日の卒業生たちも、おそらく同じ思いなのじゃないかな?


もう一つ、ちょっと感慨深いことがある。

私がこの仕事を始めたのは、ちょうど6年前。
そう、長男の小学校入学と同じ4月の桜が咲く頃だった。

あれから6年。
言うならば、私も家具作りの小学校過程を卒業したようなものだ。

校長や、来賓の祝辞の言葉を聞きながら、まるで自分が諭されているような変な気になった。
「君たちは1人で大きくなったのではなく、家族や周りの人々に支えられたからなのです」
(うう、そのとおり・・・)

卒業生の顔は、みな晴れ晴れ♪
夢多き12歳の諸君に幸あれ。 (そして、自分にも・・)

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コメント

ご長男さまのご卒業、おめでとう御座います。
小学校入学の時に木工家に・・・。
私は、今長男が1年生です。
今年、絶対に工房を設立します。
長男が卒業する頃には、栗原様のように素晴らしい家具が作れるように精進したいと思っております。
これからも、宜しくお願い申しあげます。

投稿: とっちゃん | 2008年3月18日 (火) 09:04

ありがとうございます。

卒業式は息子のみならず、私にとっても一つのけじめを感じるような式でした。

今年中の工房設立。
本当に頑張ってくださいね。

設立にあたって分からないことなどありましたら、いつでもお尋ねください。

投稿: 栗原@simple | 2008年3月18日 (火) 18:51

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