HPの意義
ホームページを持っていると、いろいろなところから、いろいろな電話がかかってくる。
その中でも、ヤフーやグーグルの代理店と称するところからの電話が顕著だ。
大体が、SEO対策についてのこと・・
面倒なので、いつも「その手の話は結構です」と即切りするのだが、先日ちょっと興味がわいたので話を聞いてみることにした。
これが・・・
どうも要領を得ない。
IT用語を連発して、いかにも専門性が高く、内容として高度のことを言っているような印象なのだが、本質的なところはきわめて抽象的。
核になる部分がぼやけて見えてこない。
言語明瞭、意味不明瞭。
いろいろと回りくどいことを言うのだが、要はSEO対策と言うこと・・
つまり、アクセスアップを保障しましょう! ということなのだ。
ふ~ん・・・
この手の話はいつもそうだが、アクセスアップが全ての目標であり、それは絶対不可侵の真理なのだ・・という論調で押してくる。
ふ~ん・・・
それに対して、私はそれが真理だなんてこれっぽっちも思っていない。
話すほどに、先方との乖離が進むばかりだ。
なんだかんだで30分ほども電話で話し込んでしまったのだが、自身にとってのHPの存在意義を改めて考えるよいきっかけになったのは収穫だった。
ちょっとそのあたり、つらつらと書いてみよう。
つづく
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コメント
自分はwebデザインの仕事してるんですが、SEO関連のIT屋さんにはインチキ臭いのも多いので気をつけてください。多くの会社は「HPのアクセスアップで売り上げ倍増!」を絶対真理として、型どおりの分析と報告書の作成だけで物凄いコンサル費用を取りますからね。HPを持つ理由は人それぞれですからマイペースで楽しく更新すればいいと思いますよ。栗原さんのHPは内容も充実してるし営業色も控えめで写真もキレイだし私は好きですけどね。
投稿 パートシュクレ | 2008年4月 1日 (火) 01:34
コメントありがとうございます。
電話で話した担当者は熱心で誠意も感じたのですが、ベクトルの違いはいかんともしがたく、違和感のみが増強されたことでした。
この手の電話はしょっちゅうかかってくるのですが、分析のプロならば、勧誘する相手のHPくらいしっかり読み込んで、それなりの分析を加えた後に電話するくらいの戦略があっても良いのでは? と思ったりします。
SEO屋も過当競争なのかな?
SEO屋を対象としたコンサルタントができたりして・・ホホホ
投稿 栗原@simple | 2008年4月 1日 (火) 19:12