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2008年3月27日 (木)

気分転換2

気分転換の方法・・

特別画期的な方法があるわけではない。
愛煙家であれば、一服するのも良いだろうが、あいにくタバコは吸わない。

以前はコーヒーなどで気分を変えていたが、ちょっと飲みすぎのようでもあり、またこれは利尿作用も働いて何かと厄介なので、最近は少しセーブ気味。

今は・・ キャンディー♪
これ、結構いいのだ。

ゆっくりなめている間に、少しずつ気分が落ち着いていく。

最近は、スーパーで新たなキャンディーを物色するのが密かな楽しみ。
最近のお気に入りは、黒糖飴!
黒糖独特の香ばしい甘さがたまらない。

これを口に放り込んで、雑誌を読む。
これで気持ちを切り替える。


もう一つ・・
集中力を高めるための方法としてよいものがある。

他でもない、刃の研ぎだ。

研ぎはいい。
無心になれるし、徐々に気持ちが入り込んで集中力が高まっていく。

研ぎ終わる頃には再び仕事モードに切り替わっているという按配だ。

まとめると・・・

 コーヒー
 キャンディー
 雑誌
 研ぎ

がポイント。

さて、今日のキャンディーは??
定番のチェルシー。

美味しい♪

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コメント

 そうですね、刃物の研ぎは気分転換にもなります。仕上に天然砥石を本格的に導入したことは前にお知らせしましたが、今度は中砥石も気になってきました。天然砥石を長く使われている方の意見を参考にして、中砥石をこれまでのキング1000番からシャプトンのセラミック砥石1000番&2000番、そしてまめに砥面の凹凸を修正するためにアトマのダイヤモンド砥石140番&400番を入れました。
 これがじつに快適で、鉋やノミの鎬面がそれこそ刃物で一刀両断したようにすっぱりとした平面になります。中研ぎがうまくできていると当然仕上砥ぎも楽だし短時間でできます。やっと天然仕上砥石の本領発揮というところです。

投稿 木工房オーツー:大江進 | 2008年3月28日 (金) 18:20

私も友人から天然砥石を借りて、いろいろと試しています。

かれこれ一月半ほどになり、ようやく最近慣れて要領が分かってきました。

劇的な変化はありませんが、人造と比較すると確かに切れ味が良くなるのは間違いない様に思います。

そこで、私も中砥石などが気になってきました。
キングしか使ったことがないのですが、天然の仕上げに慣れるとキングは明らかに柔らかすぎる。

そこに違和感を感じています。

う~ん、シャプトンのセラミックですね。
悩みはますます深くなりそうです。

投稿 栗原@simple | 2008年3月30日 (日) 20:50

 シャプトンには「刃の黒幕」シリーズもありますが、以前使ったときはあまりいい印象がなかったので、今回はM15シリーズにしました。詳しくはわからないのですが、シャプトンのは研磨材(研粒)を接着剤で固めたものであるのに対し、シグマやベスターのものは研磨材を焼結したものらしいです。それぞれに特徴があり、好みもあるので、人によって評価は分かれるみたいですね。
 M15は吸水性がほとんどないので、使うときに表面をすこし濡らせばいいくらい。したがってこれまでのようにあらかじめ砥石を水に漬けておく必要はなくなってしまいました。もちろんきれいな水は必要なので、シンクで蛇口のあるところで研いでいます。

投稿 木工房オーツー:大江進 | 2008年3月30日 (日) 21:31

再度の情報、ありがとうございます。

う~ん、人造は人造でたくさん種類がありますので、やはり悩んでしまいますね。

今は長年使ってきたキングの柔らかさに違和感がありますので、固めのものを中心に探してみようと思っています。

刃の黒幕、シグマなども良く聞く名前です。
さあ、どうするかな~

投稿 栗原@simple | 2008年3月31日 (月) 20:40

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