天然砥石 初体験
天然砥石が手元にある(ウシシ)
山根さんより借りたもの。
二つ持っているので、試しに一つ使ってみませんか?
との、ご好意。
いやぁ~ 是非もない。
感謝感激アメアラレ・・
ありがたく拝借したしだい。
今日はパインの天板削り。
そこで、さっそく試してみた。
まずは、人工砥石、キングの1000番、6000番と通常通りに研ぐ。
その後、天然砥石へ・・
研いだ感触は?
うん、これはキングとは明らかに違う。
キングの場合は、文字通り 研ぐ! という感じで、刃先が砥石の表面を削るような感触。
それに対し、天然砥石の場合は固い大理石の上を滑っているような感じで、手に伝わる感触はキングとは全く異なる。
研ぐ・・というよりは、磨く というイメージかな?
今までとは全く異なる印象に戸惑う。
が、固い割には動きは滑らかで、徐々に研ぎ汁が黒くにごってくる。
そして、その研ぎ汁の色や粘度なども明らかに違う。
滑らかで、さらさらしている。
そして、その研ぎ汁の上をスケートで滑るように刃が往復する。
う~ん、だんだん楽しくなってきた♪
つづく
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コメント
今晩は。
ウオールナットいいですね~。納品の時のお客様の喜ばれた様子が想像できますよ。
どんな材料でも仕上げで難儀するような
材料は塗装をするといい感じに仕上がりますよね! しかしほんとに良く仕上がってますね。
投稿 やまね | 2008年2月16日 (土) 20:46
やまねさん コメントありがとうございます。
昨日もお話しましたが、お互いに仕上げでは苦労しますね~
ところで、天然砥石。
いや、ちょっと感動しています。
やはり・・・違います。
これはちょっと、はまってしまいそうです。
詳しくは、また明日以降ブログに書きますのでご期待ください。
いや、ありがとうございました。
投稿 栗原@simple | 2008年2月16日 (土) 21:17