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2008年1月 5日 (土)

神頼み

仕事始め。

まずは、氏神様の水引(職場安全 商売繁盛)を工房の壁に掲げ、柏手を打つ。
今年も安全に、商売が順調にいきますように(パンパン)

神頼みなのか?
そう、神頼みだ。
最近は、本当に素直に神様にお願いをすることができるようになった。

では、以前は素直ではなかったのか?
う~ん、そうかもしれない。

もちろん、毎年の初詣は欠かしたことないし、受験のときや、こどもの初参り、七五三、そしてこの仕事を始めたときなど、節目節目のお参りは続けてきた。
が、以前は神前で拍手を打ちながらも、正直なところ、どこか醒めた感じがしていた。

というのも、境内に並ぶ現世利益のおびただしい札類を見るたびに、神聖な場所であるはずの結界内に、どこからか生臭い風が吹いてきたような違和感を覚えるのだった。

話は脱線するのだが・・
以前、鹿児島の霧島神宮に詣でたことがある。
天孫降臨の神話でおなじみの場所であり、鬱蒼とした神木に囲まれてたたずむ本宮はそれは素晴らしいものだった。

だが、それ以上に深い感銘を受けたのが古宮址であった。
その昔、本宮はこの場所にあったのが噴火により消失、その後(1484年らしい)現在の場所へと遷宮されたのだそうだ。

なるほど・・
で、その古宮址のどこに感銘を受けたのだ?

それは・・・ つづく


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