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2008年1月15日 (火)

お宝発見!

打ち合わせへ・・
市内なので20分ほどで到着。
本棚のご相談など。

帰りがけに古本屋に寄って、お宝発見!!

なんと、あの「手づくり木工事典」 第1号。
ラッピングされた美品。
しかも、価格600円也。

「手づくり木工事典」は、言わずと知れた木工雑誌の草分けにしてバイブル。
インターネットが発達していなかった頃、この雑誌が木工技術を巷に広めた。
その功績はきわめて大きい。

残念ながら、出版社の倒産と共に廃刊。

今ではすっかりプレミア価格になっているようで、オークションなどでは一冊2千円以上の値がついている。
当時の販売価格は 1500円くらいなのにね。

だが・・
巷の古本屋にとって見れば、単なる雑誌。
この地方都市の片隅で、木工雑誌を漁る酔狂者もほとんどいないのだろうね。
非常にきれいな保存状態で、写真も褪せていないものが 600円。

しかも、創刊号。

他の号もまとめて購入したぞよ(ウヒヒヒヒ)

さて、今日はこれらを肴にゆっくりとウィスキーでも飲もうかな?


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つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。imahiroと言います。

いつも「木工家がゆく」は楽しく拝見させてもらっています。また、リンクフリーということで、約2年前に立ち上げた私のブログにもリンクさせてもらっています。しかし、リンクの連絡をするのがマナーのような気がして気にはなっていたのですが、リンクしている旨の連絡が今となってしまい、大変失礼致しました。

私も趣味で細々と木工をやっているのですが、私にとってもこの手作り木工事典は木工に引き込まれるキッカケとなった本でして、これを見ていると、あれもこれも・・・と夢の膨らむような本ですよね。
私にとっては脱サラして木工を生業とされている、あこがれでもある「木工房シンプル」の栗原さんもこの本を愛読されているのを知り、親近感を覚え、このようにコメントさせてもらいました。

私もグダグダとブログで書いているので、よければ読んでみてください。

これからも「木工家がゆく」を楽しみに拝見させて頂きますので、どうぞよろしくお願いします。

投稿: imahiro | 2008年1月15日 (火) 22:55

おおお~、手づくり木工事典の創刊号とは、すごい物を入手されたんですね!
それも格安で!
しかも他の号もまとめ買いとは!

僕は11号からしか持ってないので羨ましいです。

僕にとっても手づくり木工事典は木工を始めるきっかけになった雑誌であり、師匠でもありました。
今でもちょくちょく引っぱり出しては参考にしています。

投稿: 齋田 | 2008年1月16日 (水) 00:44

imahiroさん、はじめまして。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

手づくり木工事典は、やはり日本の木工人に大なり小なり影響を残しているようですね。
今でも木工雑誌はいくつかありますが、その質においてはいまひとつの感があり、ちょっと寂しい思いがしています。

リンクもありがとうございます。
私もimahiroさんのブログ、今からゆっくりと拝見させていただきますね。

これからも、どうぞよろしくお願いします。
よろしければ、ビシバシコメントもいただければありがたいです♪


齋田さん
そうなんですよ、燈台下暗しで、なんと地元の古本屋にまとめて売られていました。

私の収集量は全体の三分の一くらいかな?

これからも、機会があるごとに少しずつ揃えて行きたいと密かな楽しみにしています。

でも、オークションはちと高いですな~

投稿: 栗原@simple | 2008年1月16日 (水) 18:58

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