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2008年1月 9日 (水)

職人も様々

昨日のNHKプロフェッショナル。

あのミシュラン三ツ星の鮨屋、すきやばし次郎の親方、小野次郎氏。
有名人。

80歳を過ぎてなお現役、味を追い求める姿はさすが一流の職人。
生い立ちを含め、板場の現場を追うドキュメントは興味深く、見ごたえがあった。

でも・・
ここで寿司を食べたいとは思わないな~

いや、もちろん金額的なこともある。
何でも、お任せで一通り握ってもらうと2~3万円見当だそうだ。

だが、金銭面を別にしても、やはり暖簾をくぐろうとは思わない。

あの超然とした職人魂に気後れしてしまう。
人を緊張させる。
緊張した状態で食べるなんて嫌だ。
たとえ、どれほど美味しくても。


同じ超一流の職人で、帝国ホテルの総料理長であった故村上信夫氏がいた。
同じく有名人で、マスコミや本などでも取り上げられているのでご存知の方も多いと思う。

氏の料理は、一度食べてみたいと願っていた。
今となっては、かなわないこととなってしまったが・・・

また、京都吉兆料理長の徳岡邦夫氏。
(今問題の、船場吉兆ではないよ)
氏の料理も、いつか食べてみたいな~


小野氏と、村上氏、徳岡氏。
いずれも超一流。
美味を追い求める姿は全く同じ。

でも、佇まいは全く異なるのが面白い。

職人も様々。
もちろん、木工も・・・ね。

いろいろ考えさせられた番組でした。
お金ためて、さて何を食べよう? なんてこともね。


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