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2007年12月19日 (水)

アフターサービスの本質

家の設備機器が壊れたので、製造販売元に修理を依頼した。
ちなみに、依頼先は・・・ 元勤務先の会社。

どこが壊れたのか?
自分で分解点検して、破損した部品と原因も分かっていた。
なので、同僚や後輩に連絡して、部品だけ取り寄せて自分で修理しようかとも思ったのだが・・

いや、こんなことで多忙な彼らの手を煩わせるのも気が引ける。

また、クレームに対して、果たしてどのような対応をしてくれるのか?
などと、少々意地悪な好奇心もあったので正規のルートで修理を申し込んだのだ。

WEBサイトを見てみると、ネットでの受付もある模様。
ネット経由で送信してみる。

すると・・
30分後に電話あり。
内容の聞き取り、受付完了の告知。
そして、翌日の9~10時にメンテナンス担当者から直接電話連絡を取らせるとの由。

もちろん、私が元社員であることはひと言も告げていない。

さて次の日。
ありました・・電話。

そして、その1時間後に担当者到着。
応対、説明、物腰も好感が持てる。
代金は少々高いが、これは社の内部事情を知っているからな~
まぁ、仕方ないか。

というわけで、身贔屓なしに見事な対応だった。


そして、良い経験になった。

それは・・ 

つづく

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