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2007年12月13日 (木)

継手と仕口

構造の良いアイデアが思い浮かばず、参考とするために「継手と仕口」の参考書を久しぶりに開いた。
これ、古今東西のいろいろな木組み構造をイラストでまとめたもの。

改めて見ると、その種類の豊富なことにいまさらながらに感心させられる。
思わず、時間を忘れて見入ってしまった(おいおい)

これら一つ一つが、先人たちの知恵の結晶。
簡単なもの、複雑なもの。
実用的なもの、意匠面を重視したもの。
あるいは、その構造に少々疑問を感じるものまで・・・

考えてみると、これらのうち、実際に用いているのはほんの数パーセントだなぁ。

ふと、開業当初のことを思い出した。
そうだった、その当時、毎年数個ずつこれら複雑な構造に挑戦しようと決心したのだっけ。

結果は???

汗・・・


まあ、複雑なものが良いというわけでは決して無いのだが、それらの加工方法を考えたり、組み立ての勘所を実際に作りながら経験したりするのは、有形無形の効果となって自身にフィードバックされるに違いない。

そうだよ!
分かっていながら実行できていないのは怠慢じゃね。

反省。

明日からは、この本を工房の良く見えるところに常時置いておくこととしよう。

それは良いことだ。
で、いつ練習するのだ? (天の声)

いや、それは・・ 年末納期のものを仕上げてから・・(汗)

トホホなことでござんす。

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