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2007年12月14日 (金)

見る? 見ない?

良いアイデアが浮かばない。
どうすんべ?


こんなとき、皆どうしているのだろう?

他者の作品を見て刺激を受け、そこからインスピレーションを浮かべるという人が過去にいたが、私は他者のものを見ることにも、見ないことにもあまり積極的でない。

目の前に作品があれば見るし、なければ見ない。

ネットサーフをするときなど・・
もちろん他の木工サイトも覗いたりするが、主に見るのはプロフィールのページで、作品も見ることは見るが、あまり積極的ではない。

別に、格段の哲学や理由付けがあるわけではない。
何となく、面倒なのだ。

なので、家具の展示会などへもほとんど行かない。
が、道を歩いていてたまたま展示会があれば入ったりする(めったにこんなことは無いが・・)


人の作品を見るべき という人がいる。
反面、見るべきでない という人もいる。

理由はそれぞれ・・ ここには書かないが、いずれも納得できるものだ。

でも、私はいずれにもあまり与しない。

深い理由があるわけではない。
そういう性分なのかもしれない。


さて、アイデアが沸かない。
こんなとき、皆どうしているのだろう?


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コメント

 「手で考える」という言葉がありますね。私もアイデアや基本デザインを検討するときは鉛筆を持ってラフスケッチを描いてみます。絵にしてみるとそこから連想がわいたり、逆に欠点も明確にわかります。
 他の方の作例は、私はわりあいよく見るほうです。すぐにそれが役に立つことはまずないですが、なにかしら得るものがあれば知らず知らず自分の肥やしにはなっていて、それが上のラフスケッチのときににじみ出てきたりはします。
 本当に感銘を受ければしっかりと頭に沈潜すると思うので、ふだんはメモ帳やスケッチブックを持ち歩いたりすることはありません。その場でメモらないと忘れてしまうようなアイデアやデザインはしょせんその程度のものだと思うからです。

投稿: 木工房オーツー:大江進 | 2007年12月15日 (土) 07:43

大江さん
コメントありがとうございます。

そうだ、ラフスケッチですね。
以前は私も良くスケッチをしていましたが、CG導入後はパソコンの画面で考えることばかりでした。

指摘されて気付きました。
鉛筆を握ってない!

早速、スケッチブックと2Bの鉛筆を買いに行くことにしましょう。


私は、やはり他者の作品はあまり積極的に見ないタイプかもしれません。
見ると、どうしても真似をしてしまいそうになる・・それが怖いのかもしれませんね。

展示会に行くときは、陶器やステンドグラスなど、家具以外のものが多いかな?
分野が違うので、純粋に楽しめるのがいいですね。

投稿: 栗原@simple | 2007年12月15日 (土) 13:38

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