認めたくないのだが
ウォールナットの加工中。
特級グレードの逸品・・・
その美しさは格別で、加工しながら惚れ惚れとするほどだ。
ウォールナットは、その黒い木肌が持ち味。
ところが、加工に際してはその黒さが苦労の種となる。
加工のための墨線を鉛筆で材に描くのだが、黒い木肌ゆえ、鉛筆の線が見えにくくて困る。
さらに、あまり認めたくないことなのだが・・・
最近、少し近くのものが見えにくくなったような気が・・(汗)
やだね~
少しでも進行を遅らせるため、ラジオで聴いた方法を試してみる。
目の前10センチほどに人差し指をたて、ここに焦点を合わせる。
10秒ほど凝視して、視線は固定したまま焦点を遠方の目印に合わせる。
それを10秒、そして再び人差し指へ・・
これを何度か繰り返すと良いそうな。
まあ、なんだかんだと 大変です。
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