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2007年6月 5日 (火)

かっぱ橋道具街

今日のNHK、お昼の番組。
台東区、かっぱ橋道具街の様子。

業務用の機器ばかりを売っている街だ。

150リットルの寸胴や、何人前を盛るのだろうか・・特大のお玉など。

いや~ わくわくするね。

プロが使う道具ってのは、なにか惹きつけられるものがある。
機能一辺倒なのがまたいい。


道具フェチの方ならお分かりのことと思うが、機能に徹した道具にロマンを感じたりするのだ♪

機能美・・ とはちょっと違うかな?
研ぎ澄まされた刀のような実戦の構え、覚悟のようなものが伝わってくる。


それにしても、
昨日の新木場といい、今日の道具街といい、東京はいいな。

地方の私にとってはうらやましい限り。
近所のホームセンターでお茶を濁すばかりの日々なのだ。

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つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

自転車で上野へ行く時にかっぱ橋通ります。
足は止めた事はありませんでしたが、今度立ち止まってみます♪

投稿: なすび | 2007年6月 5日 (火) 22:01

お近くなのですね。
うらやましい限りです。

テレビによると、最近は一般のお客さんの来訪も増えているとのこと・・

思わぬ発見があるかもしれませんね。

投稿: 栗原@simple | 2007年6月 6日 (水) 18:59

 調理器具に限りませんが、業務用の道具・機械は一面では旧態依然のところがあります。とくにいわゆる”職人系”の道具は固定観念にしばられている場合が多く、家庭用やアマチュア用ではとっくに採用されている新しい機能や素材などがぜんぜん取り入られていないこともしばしば。家庭用で普及してからはじめて業務用に採用などという”逆輸入”も少なくありません。したがって業務用と非業務用と両方にアンテナを張っておく必要があると思っています。

投稿: 木工房オーツー:大江進 | 2007年6月 8日 (金) 07:18

補足ですが・・

お店のご主人も、お客様のニーズをとらえて、常に新たに求められるものを提案していかねばならない旨の発言をされていました。

生き残りが厳しいのはプロ用の専門店でも同じ。
固定観念縛りでは、いずれ衰退していくことでしょう。


自らへの戒めとして、改めて思ったしだいです。

投稿: 栗原@simple | 2007年6月 8日 (金) 08:16

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