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2007年6月20日 (水)

ネットコミュニケーション10

注文家具はドラマ。
であるならば、メールのやり取りや打ち合わせなども楽しめるものにしていきたい。

そして、もちろん内容が正確に伝わるように・・
さらに、お客様の思いを正確に理解し、共感できるように・・・

それが目指す姿だ。

前記した初クレームについて、
これは、やり取りが技術的な要素に傾きすぎ、楽しんだり共感したり、わくわくするような内容に乏しかったのもその原因となったのかもしれない。


メールによるコミュニケーション。
ネット時代に避けては通れぬ、とても大事なことなのだ。


と、ここで話が最初に戻る。

ネットショッピングをしていると、時々素晴らしい対応をする店がある。
メールコミュニケーションのプロ。
やはり、すごい人が居るもんだ。

文章からお店の姿勢、担当者の人間性、顔の表情までが伝わってくるようだ。

事務一辺倒でもなく、
論理的だが穏やかで、
丁寧だが社交辞令の型ではなく、
多少情緒的で共感できる。

そして、ユーモアももっている。

脱帽!


もっと勉強しなければいけない、と思ったりするのだ。


顔が見えないコミュニケーション。
難しいが、やりがいのあるテーマなのだ。


おわり

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