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2007年5月25日 (金)

VDT症候群

せっせと事務仕事。
肩がこる。

慢性肩こり。
これはもう、職業病と言っていい。

思い返せば10年以上も前のこと・・
当時、会社員だった私の職場は普通のオフィス。
そこに、初めてパソコンが導入された。

そして、あれよあれよと言う間にメールによる意思伝達網が出来上がった。

便利になったもんだ・・と、当初は思った。

そう、確かに便利になった。

だが、その頃から肩こりや、腕の痛みに悩まされることになった。
VDT(Video Display Terminal)症候群。


あちこちの筋肉が痛む。
集中力が続かない。
目の焦点がぼやける。


その後、退職。
木工家を目指すべく、訓練校へ・・

そして、自然とVDT症候群もなくなっていった。


開業。
その半年後にホームページ開設。
メールによる注文のやり取り。
さらに、ブログの開設。
さらにさらに、CGの導入。

気がついてみると、またパソコン環境にどっぷり。

そして、肩こりなど、見事に復活して固着状態。


昔の木工家はこのようなことに悩まされたのだろうか?

木工・・
加工はアナログでも、もはや、デジタルから逃れることはできない。

などとぼやきながら、今日もパソコンでこのブログを書いているのだ。

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つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

僕も、パソコンをやり出すと、必ず肩こりになっていたのですが、数日前から、マウスを左手で操作するようにしたら、ウソのように肩こり解消。
時々、使う手を替えて上げるのもいいかもですよ。

投稿: jucon | 2007年5月25日 (金) 21:21

juconさん、こんにちは。

私はノートパソコンに買い換えたのを機に、マウスからタッチパネルへ操作を切り替えました。

これで、腕の痛みはほとんどなくなりましたが、肩こりは依然として続いています。

う~ん、とにかく普段と違う姿勢などをとってみると効果的なのかもしれませんね。

いろいろと試してみます。

投稿: 栗原@simple | 2007年5月26日 (土) 19:23

こんにちは、おじゃまします。

>木工・・
>加工はアナログでも、もはや、デジタルから逃れるこ
>とはできない。

まさにそうですねぇ。
わたしも仕事柄、外注で物を作ってもらうことが多いので、図面を書いたりするときは、直線、平行、角度等々、楽にだせるのでPCをつかっています。一昔前は方眼紙だったのに・・・・

いくら工作機械が発達しても最終的には、アナログですねぇ。(そこが魅力ですが)

投稿: nsn_sns | 2007年5月28日 (月) 10:33

こんにちは、コメントありがとうございます。

そうなんですよね・・
いつの間にかパソコンどっぷりの環境で、これ無しには受注、設計、財務、管理まで、全く機能しません。

でも、加工の最終はやはり超アナログです。
これでバランスとっているのかもしれませんね。

投稿: 栗原@simple | 2007年5月29日 (火) 08:09

栗原 浩さん、はじめまして(^^)
『VDT症候群.com 』を運営している木下と申します。
http://www.vdt-g.com

こちらのHPを参考HPとして紹介してもよいか確認したく
直接コメントさせていただきました。
VDT症候群を患った方やその疑いがあった方の記事を掲載することで
同じ悩みを持つ人の助けになると考えております。

既に皆様のご好意よりブログをいくつか紹介していますので
『闘病記』のページを是非ご覧くださいませ。

御了解頂けるようでしたら
折り返し掲載方法をご連絡差し上げますので
何卒よろしくご検討をお願いいたします。

メールにてご返信頂ける場合は、下記アドレスまでお願いいたします。
mail☆vdt-g.com(@を☆に変更しております)

投稿: VDT症候群.com | 2009年1月14日 (水) 00:06

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