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2007年5月24日 (木)

電話対決3

「そのように、いろいろな家具をお考えの方が、いっぱいいらっしゃるのですね」

「そうなんですよ」

「貴社は、家具屋さんですか?」

「いえ・・・そうではありません」

「では、どうして家具を考えているお客様がたくさんいらっしゃるのですか?」

「それは・・・・・」


かなり怪しい。


「それで、私はどのような家具を作ればいいのですか?

「ええと、 椅子とか作れますか?」


しばし呆然!


「もちろん作れますが・・・」

「その他には・・ どうでしょう??」

「あの~ 私の家具をご存じないのですか?」

「・・・・・」

「私のホームページはご覧になられましたか?」

「・・・ あ いえ  まだ見てません」


ダメだこりゃ。


「作品を見てもいない相手に、どうしてこのような依頼ができるのですか?」

「・・・・」

「とりあえずホームページを見てください。 話はそれからですね」

「・・・ ハイ・・・」

と、このような顛末。


別に、電話による勧誘が悪いといっているのではないが、勧誘のプロとしてはあまりにもお粗末なことだろう。
相手を口説くには、まず相手を知らなけりゃ・・・ね。

これを見ている勧誘員さん、頑張ってくださいませ・・
って、見てないだろうな~


天気が良いので、思わず付き合ってしまった電話応対。
馬鹿らしい? いや、ちょっと面白かったかも?


おわり。

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