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2007年5月 9日 (水)

投入堂2

投入堂は崖に放り込まれたように立っている。
なので、それに近づく道は、必然的にがけを登坂することとなるのだ。

ルートは・・ ほとんど直登に近い。


本堂に受付所がある。
ここで、名前を記帳しなければならない。

受付時刻を書き、下山時にやはり時刻を記入する。
下山記入がなければ、遭難と判断される。

壁に新聞記事のコピーがかかっていた。
二年前、転落死亡事故が起こっている由・・

汗・・・


さて、受付。
入山の注意と、靴裏のチェック。
念が入っている。

そして、輪袈裟なるものを渡される。

形はたすきそのもの。
なにやら仏教用語が記されている。

住職は言う。
投入堂への参拝路は観光でも登山でもなく、修行と心得て欲しい。
そのための簡易的な袈裟・・ それが輪袈裟と言うわけなのだ。


さて、いよいよ入山。


つづく

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コメント

その3。早く読みたいです。

けど、よくぞ建てましたね!って感じです。

投稿: tatsuro | 2007年5月10日 (木) 08:43

ホントにすごいところでした。

その余韻を感じながら書いています。
引き続き、お楽しみに!

投稿: 栗原@simple | 2007年5月10日 (木) 21:04

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