投入堂2
投入堂は崖に放り込まれたように立っている。
なので、それに近づく道は、必然的にがけを登坂することとなるのだ。
ルートは・・ ほとんど直登に近い。
本堂に受付所がある。
ここで、名前を記帳しなければならない。
受付時刻を書き、下山時にやはり時刻を記入する。
下山記入がなければ、遭難と判断される。
壁に新聞記事のコピーがかかっていた。
二年前、転落死亡事故が起こっている由・・
汗・・・
さて、受付。
入山の注意と、靴裏のチェック。
念が入っている。
そして、輪袈裟なるものを渡される。
形はたすきそのもの。
なにやら仏教用語が記されている。
住職は言う。
投入堂への参拝路は観光でも登山でもなく、修行と心得て欲しい。
そのための簡易的な袈裟・・ それが輪袈裟と言うわけなのだ。
さて、いよいよ入山。
つづく
| 固定リンク
「休日」カテゴリの記事
- 避暑へ(2008.07.22)
- Junさんをお迎えして(2008.06.03)
- 山行(2008.05.18)
- キャッチボール(2008.05.11)
- 連休は(2008.05.07)

コメント
その3。早く読みたいです。
けど、よくぞ建てましたね!って感じです。
投稿 tatsuro | 2007年5月10日 (木) 08:43
ホントにすごいところでした。
その余韻を感じながら書いています。
引き続き、お楽しみに!
投稿 栗原@simple | 2007年5月10日 (木) 21:04