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2007年3月15日 (木)

デジカメ顛末記5

満足できないもの・・
それは、質感。

常に安定した光源を持つ撮影ブースが欲しいが、今のところ望むべくもない。
いつもの撮影場所は、天候によって光彩が左右される。

もちろん、お客様宅では、天井の照明、窓の位置、光の入り具合、天候などなど・・
千差万別なのは言うまでもない。


それらの様々な条件下で、できるだけ鮮明な写真が撮りたい。
と思うようになった。

これ、家具作りをされている方ならばおそらく誰しも実感されていることではないかと推測するのだが・・
無垢の木が持つ、あの独特の立体感・・
オイル仕上げのしっとりとした光沢・・
木目の繊細さ・・

などなどが、どうしても写真では伝わらない。

もどかしい~

のだ。


う~ん、どうすれば?
と言うのが悩みの第一歩であった。


つづく

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