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2007年3月12日 (月)

デジカメ顛末記2

確定申告、納税 終わり!
すっきり 便秘が治った気分♪


さて、デジカメ。

今から20数年前の当時、カメラ好きの友人がいた。
そいつが、デジカメの話を聞き、かなり立腹していたのを覚えている。

「そんなもの邪道だ!」

「フィルムの方が良いに決まってる」

「こんなカメラ、そのうち消えてなくなるさ・・」

と、そのようなことを言ってたっけ。


ちなみに、私は当時からカメラにはあまり興味がなく、
その話を聞いて ふ~ん と思ったのみだった。

彼は、今どこにいて何をしているのだろう?
果たして、今デジカメを使っているのだろうか?


だいぶ脱線したが・・・

私は別段カメラ好きでもない。
絞りとか、露出とか、あまり詳しいことも分からない。

プライベートでは、ほとんど写真を撮らない。
旅行に行っても、カメラを持っていかない人なのだ。

ちなみに、私の両親もやはりカメラには興味がなかった。
なので、私の子供のころの写真など、ほとんど絶無に近い。

対して、カミさんは写真大好きな人で、こどもたちのスナップなど枚数は膨大。
この傾向は、デジカメの台頭とともに拍車がかかった。

まあ、好きにやってください。


また脱線してしまった。

とにかく、私はカメラや写真にはほとんど興味がわかない。
でも、その私が6年前に初めてデジカメを買ったのだ。

つづく

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つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

デジカメ、決まってよかったですね!
使い勝手や写りのほうは追々upされる記事や画像で紹介されるのでしょう。楽しみにしています。
仕事メインの使用とはいえ、ニューアイテムはうれしいものですよねー。
僕はデジカメに移行する今から5年ほど前まで少し写真に凝っていて、目で見る実際の映像とフィルムに写った画像の違いから、あらためて人間の目ほど素晴らしいレンズは無いと気付かされました。
やっぱりどんなにテクノロジーが進歩しても、生身の人間の凄さにはかなわない部分があることは、栗原さんのような手仕事を大事にされる職人さんなら、わかってらっしゃるのでしょうね・・・

投稿: ゴウ | 2007年3月13日 (火) 01:03

ゴウさん こんにちは。

すったもんだしながら、ようやく決まりました♪
まだまだあれこれ試している段階ですが、まずは6年間の技術の進歩を実感しているところです。

人間のすばらしさについて・・
いや~ まったく同感です。

例えば、テーブル天板の仕上げをするときなど、自分の目と指先の感触が最高のセンサーですね。

すべすべになった木の感触は例えようもなく、それが少しでも伝わるような写真を・・と思ったのが、カメラを買い換える動機になりました。

このあたり、つらつらとブログで書いていきますので、引き続きご愛読くださいね。

投稿: 栗原@simple | 2007年3月13日 (火) 23:13

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