« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月28日 (水)

二月は逃げる

のんきに怪我なんかしているあいだに、二月が終ってしまった。

二月は逃げる・・・
ホント、逃げ足速いね~

明日から三月。
学習机作りのピークとなるのだが・・・

三月は去る らしい。

去らないでくれ~ (心の叫び)

| | コメント (0)

2007年2月27日 (火)

面白きこともなき世を

木工家志望の方ご来訪。
この時期は多いのだ!

まだ木工にはまったく手を染めてなく、これからとのこと。

今の仕事にやりがいがなく、将来も展望できないとのこと・・

にわか人生相談みたいになってしまった。


とは言え、他人の人生にあれこれ言うほどの見識があるはずもなし。
できることと言えば、話を聞くことくらい。


面白きこともなき世を面白く・・ とは、高杉晋作の辞世の句(上の句)


では、どうすればよいのだろう??


一応下の句として・・・
住みなすものは心なりけり とあるのだが、これは他人の作で、高杉のものではない。


これによると、心しだいというわけなのか。
一つの回答だろうね。


でも、この句の本当の面白さは、下の句を自分であれこれ考えてみるところにあるように思う。


仕事にやりがいがない・・
毎日がつまらない・・
木工やれば面白いかな?
独立するとどうなるんだろう?


面白きこともなき世を面白く・・・

どうすればよいのだろうね?

| | コメント (2)

2007年2月26日 (月)

ヒヤリハット

朝一番で病院へ。

無事傷口はふさがっている。
とりあえず、一安心。

一週間後に抜糸だそうだ。

手首用のサポーターをはめて、指の動きを試してみる。
何とか、やれそうだ。

じわじわと製作開始。

ウン、スピードは遅いが、まずまず一通りの作業はできそう。
ゆっくりと進む。


これを機に、危険予知について改めて考えてみることにした。

製造業にお勤めの方ならご存知の通り、ヒヤリハットである。
起こりうる危険を予知して、事前にそれの対策を考えるもの。

事故は未然に防ぐ・・と言うわけだ(当たり前だが)


今日、作業をしながら改めて考えてみると、
結構あるある大事典。


今まで何気なくやっていた作業、
その裏に潜む危険とは??

この怪我を無駄にしないために、さらに安全に対する感度を上げていかねばならないと感じた今日なのであった。

| | コメント (2)

2007年2月25日 (日)

反省

昨日はだいぶ痛んだ。
この際、事務仕事でもと思ったが、痛みがあると集中力も続かない。

読書もダメ。

もちろん、お酒も飲めない。
(体にはいいかも?)


今日起きると、痛みはかなりひいていた。
鋭利な刃物で切ったので、治りも早いのかな?
と、思いたい。

工房に入って、一人昨日の反省をしてみる。

・時間に追われ、少々焦っていた
・刃物の先に手を置いていた
・鑿の鎬面が上になっていた

つまりは、不注意以外のなにものでもない。


やはり手道具ということで、どこか気が緩んでいたんだろう。
これを未熟と言う。


なお、幸いなことに動きには問題がない。
腱は無事だったようだ。

指先は使えるので、ゆっくりならば作業もできそうだ。
ただ、重いものは当分持てそうにない。

さあ、どうする?

とりあえず明日は?
オイル仕上げかな?

いや、その前に・・・
そう、病院へ行かねば! トホホ

| | コメント (0)

2007年2月24日 (土)

やっちまった

やってしまった。

鑿が滑って手のひらを・・・

外科へ。

「きれいに切りましたね~」 とのこと。

そりゃそうさ、研いだばかりの鑿だもの!
縫合して処置終わり。

幸い大事には至らなかったが、当分重いものが持てそうにない。
うう~ 困ったな こりゃ。

機械には十分注意していたのだが、手道具で気が緩んでいたのかな?
未熟だな~

とりあえず、様子を見て工程を組みなおさねば。
とりあえず、確定申告を先に済ませてしまおうかな?

頭痛いな~

| | コメント (4)

2007年2月23日 (金)

要望と作風と13

要望と、自分の作風が合わない場合・・

それでも、ご相談をいただいた以上は、できるだけそのご要望を満たすことができるよう力を尽くしたい。

下請け仕事や、図面を提示された上のものであっても、それが新たなアイデアのきっかけになるかもしれない。
いや、実際にそうなった例はたくさんある。


今、自分の作風のようになっている定番的なものも、お客様からのご要望でこのような形に落ち着いたものがずいぶんあるのだ。


下請け、人の図面では作らない・・
と言う人も多い。

むしろ、それが多数派かもしれない。
もちろん、物を創造する者として、その考え方は貴重で、尊重したい。


でも、私のつたない経験から言えるのだが・・・
下請け、人の図面など・・ 自己を殺して物づくりをする経験は、将来において自分の作風を考えていく上でとても役に立つように思うのだ。


要望と作風が合わない場合。

どうすればよいのか?
永遠の命題かも!

今は・・ できるだけお引き受けするようにしたい。

さて 将来は・・・????


おわり

| | コメント (3)

2007年2月22日 (木)

要望と作風と12

この経験は、自分の作風を改めて考える良い機会となった。

自分の方向性と、ビクトリア調・・
ベクトルは正反対なのだが、その対極にあるものを考えることで、自身の方向性を客観的に見ることができるようになる。

同じことばかり考えていると視野が狭くなるようだ。


同じような経験として、依頼されてアールデコ調の家具を作ったこともある。
この時も、かなりつらい陣痛経験をしたが、出来上がったものを眺めてみると・・
おお、これはこれでなかなかいいじゃないかね~

なんて思ったものだ。


だいぶ回り道をしてしまったが・・・

お客様の要望と、自身の作風が異なる場合・・

これは、チャンスなのかもしれない。
と思うようになった。

天才でない限り、自分のアイデアなんてそのうち枯渇する。
刺激を与えないと、新たなものは生まれてこない。

このとき、お客様からのご要望がその刺激剤になることが多々あるのだ。


つづく

| | コメント (2)

2007年2月21日 (水)

要望と作風と11

いろいろ迷っている間に、断りのタイミングを逃してしまった。
結局引き受けることに・・

うひゃー こりゃ困った。

ビクトリア調の家具、どうやって作ろう??


それから、雑誌を漁ったり、アンティークショップなどに足を運ぶ日々。
どのようなデザインにする?

いや、それより、どうやって作る??

専用の鉋が50丁くらい要るのでは??


悩みの日々。
日限は迫る。


と、お客様から連絡。

諸事情で、注文をキャンセルしたいとのこと・・・


がっかり・・・ したが・・
かなりほっとしたのも事実。

このように、初めてのビクトリア家具は幻に終ったのだ。


しかし、これら悩んだ日々は、自分にとってとても大きな収穫になったのだ。


つづく

| | コメント (2)

2007年2月20日 (火)

要望と作風と10

ギャップは、このように造作の細部など、小さなものもあるし、全体的なデザインなど、大きなものもある。

以前、あるお宅へお邪魔したときのこと・・
置いてある家具にびっくりした。

ビクトリア様式??
・・いや、様式には詳しくないので正確なところは分からないが・・

ルイ14世が好んだような家具・・ 
と言えばイメージが伝わるかな??

とにかく、これでもかと言うくらい装飾が施された家具・家具・家具!
うひ~ こりゃどうすんべ??


ネコ脚のソファーでお茶をいただきながら家具の打ち合わせ。

「なんと、場違いなところへ来てしまった」
汗が出てくる。

もちろん、ご要望の家具はビクトリア路線のもの。
こりゃ困ったワイ。


「大塚家具でご相談されたらいかがでしょう?」
と、言おうか? 言うまいか?

やっぱり、ここはお断りしたほうが良いのかな?

アドレナリンは高まるばかりだったのだ。

つづく

| | コメント (0)

2007年2月19日 (月)

要望と作風と9

ギャップの一例・・

木工では、木口が露出することをあまり好まない。
構造上、耐久性上、それが合理的なこともあったりするのだが、それ以上に意匠面としての理由が大きい。

このため、枠組みなどは留めにするなどして、できるだけ木口が表面に出ないようにしたりする。

そういうものだ・・と教えられ・・
先達の作例を見ても・・その通りの造作になっており・・

そのような”専門的な”目で見てみると、確かにそのように配慮されている作りが多いことに気付く。

なので、そうするべきなのだろうな・・
と、思い、それが自分の標準になっていく。


しかし・・
お客様は木口を忌避しないし、いや、むしろ、好むことも多い。

何故か??

それは、木口はフラッシュなどの量産ベニア家具では決して見ることができないからだ。

木口には年輪が表れる。
これがまさに無垢材の証明ともいえるもので、無垢材ならではの温かみを木口から感じられる方も多い。


これは氷山の一角、ほんの一例で、この他にも同様なことはあちこちにある。


私自身、お客様のご要望とのギャップを埋めていく作業は、このような小さなことから始まっていった。


つづく


| | コメント (0)

2007年2月18日 (日)

要望と作風と8

お客様の要望は、実に様々だ。
そもそも、手作り家具工房に依頼をされる方々は、既製のものでは満足できない方ばかりだ。
だから、もちろんこだわりも多い。


我々の使命は、それらを真摯かつ正確に受け取り、いかにそれらを実現するか?
それがすべてだ。


ところで、少し話は変わるが・・・
木工には、流儀というものがある。

いろいろな仕口の収め方。
面取りのしかた。
組み手の見せ方。

その他、これが正しい、あるいは、これが美しいとされている意匠は多い。

これが正しい・・・
これが流儀だ・・・
こうするものだ・・・
これが決まりなんだ・・・

というわけ。


だが・・・
お客様はそんなこと知ったこっちゃない。

そのような木工の決まりごとからは、もちろん自由だ。
だから、発注側と作り手側の間に、必然的にギャップが生じることになるのだ。


つづく

| | コメント (0)

2007年2月17日 (土)

要望と作風と7

そのうち、ちらほらと家具のお問い合わせをいただくようになった。

だが、まだ駆け出し。
ろくろくサンプル品も作ってないし、営業写真だって満足にない。

だから、お客さんだって分かりにくかっただろう。

「果たして、この人、どんな家具を作るのだろう?」


だから、お客さんの要望も様々だった。

図面を出して、この通り作って・・ とか
雑誌の写真などで、こんな雰囲気で・・ とか
ひと言 椅子作って・・ とか

お客さんが10人いれば、10人の思いがあり、その伝達方法も十人十色。

自分の作風がどうとか言う前に、まずお客様の要望を正確に理解し、交通整理をしていかねばならん。
そりゃ必死!

今みたいにホームページがあり、作品数もそれなりに溜まっていれば打ち合わせもやりやすいが・・
当時、何もない。

そんな中でも注文してくださった当時のお客様には本当に感謝しております。


ともあれ、まずは要望を実現する形を考えるのに忙殺されることとなった。


作風??
そんなの、どうでもいい。

とにかく、ご満足いただけるものを作ること・・
それが全てだったのだ。


つづく

| | コメント (0)

2007年2月16日 (金)

要望と作風と6

「どんな仕事でも、一生懸命にやれば必ず面白くなる」
とは、黒澤明の言葉。

そう言えば、会社員時代も気分が乗らないときは、この言葉をつぶやいてたっけ・・

そんなこんなで、合板の仕事も無事完了。
これで、その月の支払いを乗り切ることができた。


この仕事は、金銭的にももちろんありがたいものだったが、自身の仕事に対する姿勢を再考する良い機会となった。


つき物が落ちたように、こだわりがなくなった。

個性とか・・
作風とか・・
創造性とか・・
技法とか・・
思想とか・・

そのような事々から自由になったような解放感を感じた。


以降、いろいろな仕事を請けた。
リメイクも、修理も、下請けも、大工仕事のようなものまで・・
とにかく、来る仕事はほとんど引き受けた。


節操がないように感じられるかもしれない。
あれこれ手を出すのは、どれも中途半端になって精進の道から外れるような気がするため、これを嫌う人もいることだろう。


私にもその不安はあった。
果たして、これで大丈夫なんだろうか?

家具作りを目指したはずが、単なる便利屋になってしまうのか?


つづく

| | コメント (3)

2007年2月15日 (木)

要望と作風と5

さて、15万円で請け負った合板加工のことである。

ひたすら、図面どおりにカットし、切り抜いていく。
単純作業の繰り返し。

もともと好き好んで請けた仕事ではない。
言うならば金のためだ。

事業を回転させるために、どうしても売り上げが欲しかった。
それ以上も、それ以下もない。

愚痴の一つもこぼしたくなるのが本音。


でも・・・
やっているうちに、少しずつ気分が変わってきた。

図面どおりに合板を加工する。
創造性のかけらもない仕事のように思えた。

でも・・
そのような仕事でも、工夫のしどころはある。

できるだけバリが出ないように、
できるだけきれいに、
できるだけ早く・・・

そのように考えていくと、加工工程で改善することはたくさんある。

それらを一つずつ試してみる。

おおっ いい具合だ♪

ちょっと気分がよくなる。

すると、次の問題点を解決しようと言う意欲がわいてくる。


そんなことを繰り返していると、砂を噛むように思えたこの仕事が次第に面白くなってきた。


つづく

| | コメント (0)

2007年2月14日 (水)

要望と作風と4

とにかく、背に腹は変えられぬ。
下請けはしないとか、他人の図面では作らないとか・・

そんなプライドなど、売り上げのためには雲散霧消してしまったのだった。

そうだよな。
起業するってことは、このようなことなのだ。

ある言葉を思い出した・・
木工の先達の言葉。

「売れるのだったら、サンプルでも、展示台でも、木っ端でも とにかく、何でも売らなきゃ」

なりふり構っていられない。
売り上げないといずれ資金は底をつく。

そうなると・・・ the end

その先は  ない。


余談ながら・・・

木工家や家具職人をファッションのように考えている人を見かけることがある。
家具デザイナーとかクリエーターとか。。

まあ、呼び方は何でもよろしいが、
つまりは自分の意思で一匹狼的に行動し、新しいものを創造して行く・・
そんなイメージを抱き、そんな自分にあこがれているのか?

いや、人のことは言えないな。
6年前の自分もそうだったかもしれない。

でもね・・
そんなかっこいいモノではないよン♪
プライドを捨て、泥にまみれる覚悟がいるのであ~る。

いや・・
と言うよりは、そうせざるを得ない。
そうしないと、行き着く先は 挫折、廃業なのだ。


しかし・・・
そこを一歩踏み越えると、新しい世界が広がっていくのだった。


つづく

| | コメント (2)

2007年2月13日 (火)

要望と作風と3

小さいながらも起業して事業を立ち上げたのならば、誰しもが納得のいく仕事をしたいと思うだろう。
もちろん私もそうだった。

納得の行く仕事をする。

かっこいいね~♪

このかっこいい響きに酔っていたのだ。
軽い自己陶酔。
ナルシズム・・・


が、ぽっと出の木工屋などに仕事なんかそう簡単に来るわけがない。
それが現実。

現実の前には、薄っぺらなプライドなど爪の先で簡単に剥がれる、くたびれた絆創膏のようなものだ。

ひと月の売り上げ 3千円也!
ため息も出ない。


そんな時、下請け仕事の打診があった。

合板をひたすら切り抜く仕事。
図面どおり、ただただ切り抜く。

予算は15万円。


飛びついた!

起業時の方針、プライド・・
そんなものどうでも良い。

とにかく仕事ができる。
それが嬉しかったのだ。


つづく

| | コメント (2)

2007年2月12日 (月)

要望と作風と2

お客様のご要望と、自分の方向性が合わないとき。
実際に、このようなことは時々ある。

また、似たようなことなのだが・・・
お客様から図面のようなものを提示されて、この通り作ってくれ! と言われた場合。

もう一つ・・・
やはり似たようなことだが、部分的な加工など、いわゆる下請け仕事の依頼があった場合。


開業間もない頃、このようなことが多々あった。
どのように対応すべきか悩んで、先達に相談をしたことがある。

その方の答えは・・
気が乗らない仕事は受けないほうが良い。

とのことだった。


・・ やはり、そうなのかな?


仕事は選んだほうが良い。
と言われる方は多い。

確かに、気分が乗らない仕事をしても良い成果は期待できないだろうし、そうなると、自分にとってメリットもなく、第一、お客さんに対して失礼だ。


でも・・・

開業当時、仕事の依頼はとても貴重なものだった。
いや、もちろん、今でもとてもありがたいことなのだが・・・当時、減っていく預金通帳を眺めていると、仕事を選ぶなんて贅沢なことは考えられなかった。


つづく


| | コメント (0)

2007年2月11日 (日)

要望と作風と

車検が終った。

総額、27万5千円也!

30万は超えずにちょっとほっとしたりする。

さあ、あとどのくらい乗れるのか?
とりあえず、よろしくね。


さて、先日同業者の方よりご質問をいただいた。

「どんな家具を作れば売れるのでしょうか?」


いや~!!!
それが分かれば苦労はしませんよ! ホントだよ!

秘訣があったら、こちらが教えて欲しいよン。


もう一つ・・・
「お客様の要望と、自分の作風が合わない場合、どうすればよいでしょう?」

これまた、難しい質問。

唯一の答えなんて、おそらく  ない


私も暗中模索の状態なのだが、このあたりのことについて、現時点で思うことなどつらつらと書いてみよう。


そんな前フリで・・・ つづく

| | コメント (2)

2007年2月10日 (土)

とげ刺し

オークでの仕事もひと段落。
完成した家具を見ながら、しばしコーヒータイム。

これが至福のときじゃ。

納品してしまったら、もう再び会う事もない。
こうやって、いろいろな思いをこめながらゆっくりとした時を過ごすのだ。


手を見る。
傷があちこちに。

これ、全てオークのとげが刺さった痕だ。

この木は、とにかくとげが多い。
このため、とげ刺しは頻繁。

機械を使っている時などに刺さると厄介。

痛いからといって手を離してしまうと、たちまちキックバックを起こして材が吹っ飛んでくる。
痛かろうが、何だろうが、とにかく最後まできちんと材を送らないとならない。

手袋をしたら?
と聞かれたことがあるが・・・

とんでもない。
手袋は木工ではご法度なのだ。

手袋が機械の刃物に触れると・・・
それを考えただけでぞ~っとする。
とげ刺しの方が百倍はましだね。


まあ、最近は痛みの感覚が鈍ってきたのか?
慣れてきたのか?

とげ刺しくらいではびくともしなくなった。

これらの傷も、やがて消えていく。
そして、この家具も旅立っていくのだ。


次はチェリー。

これは穏やかなので、あまり傷ができることもないだろう。

さあ、思いに浸るのも終わり。
静々と前に進みましょう。

| | コメント (0)

2007年2月 9日 (金)

ミクシィ

家具工房juconさんの紹介で、ミクシィに参加した。

まだ使い方も良く分からないが、こんな世界があったのね。


木工関連だけでも、何百人というメンバーがいるのには驚きだ。
少しずつ見ているが、なかなか有用な情報もあったりして便利。


試しに、高校の同窓会や、地域関連のものは??

あるある!!


そして、某巨大掲示板と違って、総じて穏やかで良識のある書き込みになっているようでもある。


これで、また一つ楽しみができた♪

皆様、面白いコミュニティーがあったら教えてくださいませ。

| | コメント (0)

2007年2月 8日 (木)

車検

車検!

いろいろ考えたが、やはり受けることにした。

走行距離16万キロ。
あちこちガタがきている老骨である。

が、エンジンはすこぶる快調。
荷室も、決して広くはないが、それほど狭くもない。

決して使いやすくはないが、使いにくくもない。
そこそこ使えて、時々使えない。

まあ、そのときはレンタカーを借りればよいのだが・・・


などと、頭の中であれこれ考え、結局買い換えねばならない必然性も見当たらないため、車検を受けることにしたのである。


が、あちこち痛んでいるので、あちこち交換も必要。

どうやら、車検費用は30万円を超えるらしい。
覚悟はしていたが・・ トホホ。

やはり、軽の中古車でも買ったほうが良かったかなぁ?


出費がかさむ二月。

さあ、頑張って仕事せねば!!

| | コメント (0)

2007年2月 7日 (水)

4月開業を考えている方へ

木工家志望の方ご来訪。

時節柄か?
ここのところ、訪問者が多い。

今年から訓練校へ行かれるとの由・・
頑張ってください。


さて、今訓練校へ通っていて、卒業後に開業を考えられている方へ・・

事業計画書を書きましょう。
もちろん、売り上げ・利益計画など、数字入りのものです。

そして、忘れてはなりません。
注文をとるための営業を始めましょう。

そうしないと、4月から完全無収入状態になります。

月当たり数千円や、数万円程度でも良いのです。
とにかく、少しでも売り上げが上がるように今から営業活動をしておくことをお勧めします。

実体験ですが・・
微々たるものでも、売り上げが上がると精神的に多少なりとも余裕が生まれます。

が・・
売り上げゼロで、収入がまったくないと、やはり不安や焦りなど、ネガティブな気分に支配されてしまいますので、精神衛生上よろしくありません。

準備は早いほど良い。

頑張ってください。

| | コメント (0)

2007年2月 6日 (火)

すっきりと

いつの間にか、またまた事務仕事がたまってしまった。

今日は天気もよいことだし・・
頑張って事務をしよう!

パチパチパチパチ
ウィ~ン ガチャ
トントン
ペタッ

さて、何の音でしょうか??


半分方終わり、その後打ち合わせへ。

お客様こだわりのキャビネット。
う~ん、いいものができそうだ。

昼食後、別のお宅へ。

カウンター下、テーブルにくっつけるもの。
机とキャビネットとラックを足して、3で割ったようなイメージ。

う~ん、これもユニークなものができそう。


気がつくともう三時過ぎ。

今から作業しても中途半端なので、散髪屋へ。
あ~ すっきりした。


さて、すっきりしたところで、再度事務仕事。
これもすっきりさせねば、この後に大変なものが控えている。


そう、確定申告。
いや、確定深刻?

深刻にならないよう、申告せねば??

そして、あさってには車検が迫る。

出費がかさむ2月 頭が痛いこって・・・
なかなかすっきりとしませんな。

| | コメント (0)

2007年2月 5日 (月)

25番ポートブロック

突然メール送信ができなくなった。

?????

なんで?


再起動したり、モデムをリセットしてもダメ。


なんで?


受信はできるようだ。
インターネットも問題ない。

いろいろ検索してみると、どうやら25番ポートブロックというものの影響らしい。

それって何じゃらホイ??

ここで細かいことかいても仕方ないが・・
ひと言で言うと、迷惑メール対策として、プロバイダが送信サーバーにかける制約のことらしい。

と、ひと言で書いても良く分からんね。


ともかく、いろいろ調べて、サーバーの送信ポートを変更したら無事発信できるようになった。


これに、3時間も費やしてしまったぞ。
どうしてくれる・・・ と、どこに文句を言えばいいのだ?


ひょっとすると、事前にプロバイダからその旨の告知メールが来てたのかもしれないが、この手のメールはろくろく読みもしないで削除していたので、それで認識不足になっていたのかもしれない。

ともあれ、復旧してよかった。


などとばたばたしましたので、ひょっとすると私からの返信が届いてない方がいらっしゃるかもしれません。
その場合は、恐れ入りますが、今一度メール送信くださいますようお願いします。


ちなみに、興味ある方は「ポートブロック」というキーワードで検索するといろいろ出てきます。
ただ、どれもこれも、分かりにくい。

もうちょっと簡単に・・
難しいものを簡単に・・・

プロバイダの皆さん、よろしくお願いしますね。

| | コメント (2)

2007年2月 4日 (日)

健康診断と選挙

今日は健康診断結果の受取日。
いそいそと会場へ。

とりあえず・・異常なし。
だが、総コレステロール値が少々高め(ムムム)

中性脂肪は・・ 基準内(良かった)

一番心配していたγ-GTPは・・ おおっ 基準内(よ~し)

これで、安心して焼酎が飲める(おいおい)


まあ、追加検査や健康指導もなく、無罪放免。

とりあえず、良かった。


午後からはお客様をお迎えして打ち合わせ。


その後、市長選へ。

思いっきり地方選挙なのだが、国政とリンクした報道をされており、困ったもんだわい。

全然別のものとして考えているのに。
あちらを立てればこちらが立たず・・・

おおっと、このブログで政治の話はご法度だった。

というわけで、無事投票し、γ-GTPも正常だったということで、今日の締めに麦焼酎のお湯割で乾杯!
さっ 来週も頑張ろう。

| | コメント (0)

2007年2月 3日 (土)

電波時計

納品で大宰府へ。

昨日北部九州は大雪で、北九州都市高速など、主要道路は軒並み通行止め。
どうなることやら? と案じていたのだが・・

半日で見事に融け、快調に高速を南下。

無事納品!

お雛様を仕舞う収納箱と、時計をお持ちした。


時計は電波時計!

070203_013_1

今までいろいろな時計を作ってきたが、電波時計は初めて。
・・・と言っても、別に作り方が異なるわけではない。

電波時計のムーブメントを使っただけ。

でも、果たして、本当にちゃんと動くのか?
お客様宅で、恐る恐る電池を挿入。


おおおおお・・・・・
動き始めた。

針がぐるぐる回る。

そして止まる。

しばしそのまま・・・

・・・
・・

(沈黙)


数分後に、また動き始める。
そして、現時刻でぴたりと止まった。


ほほ~!
と、一安心。

木で作ったアナログ時計ですが、今後一秒も狂わず時を刻みます。


その後昼食をご馳走になりました。
(O様、ありがとうございました)


さて、午後から福岡市へ。
キッチン周りの打ち合わせをして、無事今日の予定終了。


さあ、本屋にでも行こうかな?
と思ったが・・・

やはり福岡。
ホント 車 多すぎ!!!!!


うんざりして、そのまま高速へ。
途中、直方SAでコロッケを買って帰宅。
(ここのコロッケ、美味しいのだ♪)


と、そんなこんなで出ずっぱりの一日でした。

| | コメント (0)

2007年2月 2日 (金)

朝起きると、玄関がやけに明るい。

雪だ!

初雪。


静かだ。


車も通ってない。

近所の自動車工場は、臨時休業なのか?
シャッターが閉まったまま。


子供のころ、雪が降るとわくわくしたものだ。

会社勤めの頃は、通勤が大変になるもので、雪は迷惑なだけだった。

今は?
うん、たまにはいいかも。

早朝、あたり一面が真っ白になっているのを見ると、ちょっと新鮮で清清しい気分になる。
作業をしていると、屋根からどさっと雪が落ちる音がする。

それも風情かな?

こんなこと書いて、豪雪地帯の人からは怒られるかもしれないが・・
年に数回の雪景色。

半日だけの街の変身をちょっと楽しんだのだった。

| | コメント (0)

2007年2月 1日 (木)

TVチャンピオン

TVチャンピオンを見た。
家具職人選手権
いや、面白かった♪

それにしても、あの短時間で皆さんよく頑張ったよな~(感心)
個人的には、岡本氏と丸山氏の椅子が良かったかな?


決勝の判定は ???? とも思ったが、そこは好みの問題だろうね。
まあ、バラエティーだし、楽しけりゃいいのかもね。


ともあれ、圧倒的に短い制限時間の中で、構想を練り、加工し、組み立てる。
細かいところはどうであれ、きちんと完成させる。

刺激になったな~


よし、また明日も頑張ろう。
と、元気をもらったのだった。

たまにはバラエティーもいいね♪

| | コメント (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »