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2006年12月21日 (木)

痛い話

痛い話 (ご注意)

木工をやっていると、とげ刺しなど、絆創膏のお世話になることも珍しくない。
時には、刃物で・・・なんてこともあったりする。

が、鋭利な刃物の傷はたいして痛くないし、傷もすぐ治って痕も残らない。


一番痛いのは・・・
かなづちで指を叩いたとき。

この痛みたるや、まさに筆舌に尽くしがたい。

訓練校のときに経験した。
ほぞを抜いているときに、ガツン!


悶絶 とは、このことを言うのだろう。
床に転がって、そのまま動けない。

全身の毛穴が開いて脂汗が出てくる。

汚い話だが、顔面の筋肉が弛緩するのか・・
よだれや鼻水なども。

顔から血の気が引き、体温が下がる。

叩いたのは人差し指。
その後、第二関節から上が紫色に変色し、痛みはひと月ほども続いた。


苦い経験をした。
このため、これ以降、かなづちを使うときは相当に注意をしてきたのだが・・


今日、やっちまった。
5年ぶり。

やはりほぞを抜いているときに、軽くコツンと!

うわっ と思った。
その瞬間は、痛みはなかった。

が、その数秒後・・

きたきたきたきたきた・・・
いたたたたたたたたた・・・

一瞬気を抜いた隙のこと。
5年ぶりに味わう痛みだ。


が、今回はごく軽くだったので、大事には至らなかったのが幸い。
親指のつめに、米粒大の青じみができた程度で済んだ。


あれほど注意していたのに。
この年末の追い込みで焦っていたのか??
そんなはずは・・・


いやいや、これはやはり警告だろう。


自分では焦っているつもりはないのだが、やはりどこか注意力が散漫になっていたに違いない。

今年もあと10日しかない・・
いやいや、まだ10日もあるではないか。

最後の追い込み、改めて気を引き締めなおさねば!!


それにしても、まだまだ未熟だな~ (少々へこんだのだった)

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