« 完全燃焼 | トップページ | 雨にも負けず »

2006年12月19日 (火)

三丁目の夕日

小学校は冬休み前。
午後から個人面談があるとのことで、こども達は昼過ぎには帰宅する。

ああ、もう帰ってきやがった!!

10分後に、わが工房の周りは子供たちの遊び場と化す。


工房は、昔ながらの住宅街にある。
しゃれた門扉や生垣などさえぎるものもなく、道端からそのまま家の中に入ることができるのだ。

このため、息子二人にその友人たちを交えてのたまり場となってしまう。


前の空き地(駐車場)でドッジボールをやっているらしい。
大声で叫んでいる。

そして、お決まりの喧嘩!


ああ もう うるさいな!!


思えば自分の少年時代、やっぱり空き地で遊んでいて、隣の雷親父から怒られたっけ。
そのようなこと、日常茶飯事だったな。

あのときのオヤジの気持ちがよく分かる。


でもな・・・
今となっては貴重な遊び場かもしれん。


映画、三丁目の夕日のような風景。
そのひとコマが、まだかろうじて残っている。

こどもの遊び声。
いいじゃないですか、我慢しましょう。

と、自分に言い聞かせるのだった。

(でも、作業効率下がるよ トホホだよ)

|

« 完全燃焼 | トップページ | 雨にも負けず »

つぶやき・独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 完全燃焼 | トップページ | 雨にも負けず »