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2006年10月21日 (土)

論理の限界4

問題点は、お客様との会話の中に発見できる。
だから、展示会ではできるだけお客様と話をするようにしなければならない。

でも、木工家って、部屋の隅にぽつんと座っていたり、仲間通しで内輪話をしたりする人が多いのだ。
シャイなのか?
人嫌いなのか?

そんなこんなで、このような雰囲気になじめずに、最近ではすっかり展示会から足が遠ざかってしまった。


と、脱線しすぎ・・・

お客様と話をすると、いろいろなことに気付かされる。

そして、それはしばしば論理の限界2で述べた木工のキーワードに及ぶことが多々ある。

キーワード すなわち 公理。

公理 すなわち 全ての前提となる出発点。

この出発点が誤っていたら・・・
 その上にどのような論理を組み上げても・・・
 どのような作風を生み出しても・・・
 どのような作品を作っても・・・
それは正しくない(=買ってもらえない)ものになってしまう。


脱線から徐々に回復してきたかな?

つづく

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