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2006年10月19日 (木)

論理の限界2

木工の公理って何だろう?

???

まあ、どうも公理なんて言葉を使うといかめしい感じがするので、キーワードとでも呼んでおくことにしよう。


改めて・・・
木工のキーワードって何だろう?

思いつくまま・・・

 天然木
 伝統技法
 自然な仕上げ
 鉋
 手作り
 
なんて言葉が思いつく。


そして、これらキーワードを出発点として、いろいろな作風や作品が展開されるわけだ。

展開の仕方は各自による。
論理的なものも、そうでないものも・・・

展示会を見ていると良く分かる。

論理的に展開している人は、その作品群から一貫したテーマ性を感じることができる。
対して、場当たり的、あるいはつまみ食い的な印象を受けるものもあったりする。

どちらが良い・・ ということではない。

どちらが正しい・・ ということでもない。

どちらが売れるか・・ ということかもしれない。

商売ならば、作品が売れなければ意味がない。
現実は常にシビアだ。


そして、往々にして展示会はその現実に直面することになるのだ。


さあどうする?


つづく

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