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2006年2月 3日 (金)

仕事の流儀3

木工仕事の流儀・・・
と言っても、特別のことはない。

今までも書いてきたことなので、繰り返しになってしまうのだが・・・
つまりは、他の仕事と同じように、日々の工程をあたりまえにこなすだけだ。

木工は、とかく技術面がクローズアップされがちで、それが木工愛好家をこの仕事にひきつける磁力になっているのだろうが、実際には技術面においてなにか特別な感慨を感じることなどほとんどない。

難しい仕口や組み手をするときは、緊張もするし、気分も高揚するが、よほど特殊な構造的要請がない限りはそのように複雑なことをすることは、私に限ってはない。


製作現場は、淡々と進むのみ。


そして、あまり知られていないことなのだが、製作以外の仕事も実にたくさんあるのだ。

職人ならば、製作に専念することが仕事だからそれでよいが、開業すると小さいながらも事業主となる。
なので、事業を回転させ、発展させていかねばならないと言う責務を負うことになる。

ならば、製作以外でどんなことをしているのか??
そのあたり、明日へつづく!


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