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2006年2月 2日 (木)

仕事の流儀2

仕事の流儀について、yamashowさんよりコメントをいただいた。
ありがとうございました。

唐突に書き始めるが・・
家具作りや、木工の仕事というのは、一般の人からはかなり風変わりに見えるらしい。
考えてみると、焼き物、ステンドグラス、パッチワークなど、他のハンドクラフト工房は探せば結構たくさんある。

でも、手作り家具工房はなかなか見つけることはできない。

そんなわけで、珍しい仕事と思われているようだ。

ちなみに・・・
私の息子(小学生)の同級生たちは、私のことを大工さんだと思い込んでいるようで・・・
最初はいろいろと言い訳(?)していたが、最近は面倒くさいので、大工だろうが何だろうが、好きにして・・って感じ。

彼らにとっては、木工家というのか、木工屋というのか、家具屋というのか、家具作家というのか、家具デザイナーというのか、家具職人というのか、まあ、呼び方なんてこだわってもしょうがないので、どうでも良いが・・

ともかく、そんな耳慣れない名前より、木を扱う人=大工さんなのだ。

脱線した。

仕事の流儀について・・・

この季節、木工志望者の方から身の上相談のような話を持ちかけられることもあったりする。
私もそうだったが、好きな木を使って、好きなものづくりをすることにロマンを感じたりするのであろう。

でも、果たして ロマン・・・と言えるものがあるのか? な? 

うう~ん と、腕組みをする。


何の話しをしているのだ?

そうそう、仕事の流儀について・・だった。

うう~ん と、腕組みをしている。


もうちょっと考えてみよう。
明日に続く。

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