すんません
本日飲み会で酔っ払い状態にあり・・・
そんなわけで、すんません。
明日は、ちゃんと書きます、書ければ、書けるとき、書こう・・・
なんて、活用している場合でもないのだが、そんなわけで、ではまた明日!
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本日飲み会で酔っ払い状態にあり・・・
そんなわけで、すんません。
明日は、ちゃんと書きます、書ければ、書けるとき、書こう・・・
なんて、活用している場合でもないのだが、そんなわけで、ではまた明日!
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絵心がない・・・
最近、感じる。
どうも、絵がへたくそなのだね。
でも、これでも一応スケッチブックにデッサンなどしたりするのだが、そりゃあ、そんなもの人にお見せできるものではありません。
何とかしなければと、デッサンの教科書を買ってせっせと練習するも、どうも上達しない。
カルチャースクールにでも行くかな~ なんて、どこにそんな時間があるんじゃい!!
そんなわけで、打ち合わせにこんなへたくそな絵を見せられるお客様も気の毒なので、やはりここはツールに頼るしかないのか? なんて考える今日この頃。
当初は設計をかねてCADを考えていたのだが、どうもこれだとプレゼンテーション力に乏しい。
てなわけで、グラフィックソフトを検討している。
今年の設備投資は、このソフトになるかも?
CGのソフトもいっぱいあるが、もちろん3Dで、できるだけ簡単にモデリングできて、陰影ももちろんついて、画像が鮮やかで・・・そのほか、なんたらかんたら、あれもこれも、どれもそれも・・・ほんでもって、価格が安い・・
なんてソフト、どなたかご存知ありませんか??
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昨日の納品の時、ちょっと無理な姿勢だったのか?
今日は、脇腹の後ろあたりが痛い。
また、タイミングの悪いことに、今日は鉋がけ。
鉋をひくたび、ぴりぴりと痛みが走る。
はぁ〜 こりゃ、難儀なことじゃね。
鉋がけって、緩やかな腕立て伏せのようなもので、腕、肩、腹筋、背筋と、全身の筋肉を使う運動なのだ。
筋力アップしたい方、鉋がけはいかが?
でも、ダイエットには効かない様子・・
ただ、よく調整された鉋で、刃をしっかり研いでいると、引くのにそれほどの力はいらない・・はず
あちこち調べて、いつもより時間をかけて念入りに刃を研ぐ。
引いてみると・・・うん、まあまあかな?
まあ、このようにどこかに問題があるときは、いろいろなところを再チェックする絶好の機会でもある。
と言う風に、前向きに考えないと・・・ね。
ああ、でも、痛いわ、こりゃ。
焼きが回ってきたかな?
はぁ〜
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午前中納品へ。
お客様のアイデアから生まれたユニークな家具。
とっても面白いアイデアだ。
近々にHPにてご紹介するので、乞うご期待!
午後からは作業。
クリアパインの家具が続く。
クリアパイン??
要するに、節無しパインのこと。
パインというと、あの節がひとつのトレードマークなのだが、幹の根元近くには節がないのだ。
この部分を板に挽いたものは、クリアパインとして別ロットで管理されている。
通常の節ありは、節がアクセントとなって、なんとも愛嬌のある仕上がりになる。
対して、このクリアパインは、なんとなく整然としておしとやかなイメージ。
おお、これは上品だわい!
なんて感じるのだ。
柔らかな質感、ナチュラルな仕上がり、上品なイメージをお好みの方・・!
クリアパイン、狙い目かもしれません。
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開業してもうすぐ丸四年。
早いものだなあ~
とは言え、この世界・・
何十年のキャリアを持つ先達に比べると、まだまだ駆け出し。
常に挑戦し続ける気概を持たねばならない。
などと、のっけからかっこつけているのだが、口先だけでは無意味だ。
進歩を続けるためには、自身の技量を磨くことももちろん大切なのだが、設備投資も欠かせない。
まあ、設備投資・・・などという大層なものでもないが、毎年ひとつずつ新しい機器を導入してきた。
でも、今年は物理的限界。
限界?
そう、限界なのだ!
なにが・・・と言うと、
工房が狭いので、置けないのだよ(哀)
欲しいもの、いっぱいある。
・横置きベルトサンダー
・木工旋盤
・自動プレス
・パネルソー
・リフター などなど
でも、すべてだめ。
置けない(哀)
実は、これらの木工機械、今はとても格安で手に入れることができるのだ。
残念なことに、木工業界は慢性的な不況で、木工所の倒産が続いている。
このため、中古機械があふれ、二束三文で引き取られ、それが中国などへ流れている模様。
高性能の木工機械、それに低賃金の労働力が合わさって、低価格の家具が日本へ流入しているそうだ。
話がそれたが・・・
中古機械、正真正銘の 持ってけドロボー 状態。
先日機械屋さんに聞いた話では、手動プレスなら二万円でいいとのこと。
に にまんえん (驚天動地の雨あられ)
一トンはあろうかと言う機械が、あなた、二万円ですぞ。
よだれを流しつつも、指をくわえているほかないのだ。
街中工房の悲哀・・・夕日がまぶしいぜ!
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NHK プロジェクトXが終わって、仕事の流儀という番組が始まった。
この番組は、いろいろなプロフェッショナルを個人的に掘り下げ、彼らの仕事に対する思い、流儀を描こうと言うもの。
前番組と違い、淡々と話が進行するのがいい。
思わず引き込まれる。
先日の放送の中で、菓子作りのプロが語った言葉だが・・
「あたりまえが一番難しい」
「あたりまえを積み重ねると 特別になる」
この二つが特に印象に残った。
あたりまえ・・・この実践は難しい。
私にとっての家具作りは、芸術ではなく、趣味でもない。
自己実現のための方法論でもないし、ライフスタイルでもない。
もちろん、自己顕示でも自己満足でもない。
家具作りは、仕事なのだ。
そして、もちろん商売である。
納期、コストの縛りがあるのは当然。
(納期はしょっちゅう遅れているので、肩身の狭い限り・・スンマセン)
これに加えて、お客様の思いをどのように形にするのか?
限られた時間、資源でこれを実現しなければならないプレッシャーは大きい。
まあ、こんなこと、どんな仕事でもそうですよね。
プレッシャーにさらされると、あたりまえのことをするのがとても難しくなる。
これくらい・・・という悪魔のささやきが聞こえる。
が、それをやっちゃ~おしまいよ(寅さん)
・・・なのだ。
家具の印象は、細部のディテールを積み上げた先に決まってくる。
細部の作りこみは、ひとつひとつの工程を、あたりまえにきちんとこなしていくことで完成する。
ひとつの家具を作るためには、おそらくは千を超える工程があるだろう。
それらを一つ一つ積み上げていくこと。
その、あたりまえのことを再認識されられた。
仕事の流儀・・・
それは、とっても地味で淡々としたものなんだろうね。
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つづき・・・
だからと言って、量産家具のがたがた引き出しを批判するつもりはない。
例えば、生産地が東南アジアで、そこから日本へ持ってきて、複雑な流通を経てどこに納品されるかわからないのが量産家具の実態だ。
このように大きな環境変化のなかで、シビアな引き出しなど作ることは物理的に不可能だ。
がたがたもやむなし・・・だろう。
その代わり、価格も安い。
ホームセンターに行くたび、びっくり仰天玉手箱・・って感じ。
そもそも、家具は量産できるものではなかった。
木と言う、天然で気まぐれな素材を扱うのである。
素材ごとに性格が異なり、それを適材適所で用いていかねば良い家具はできない。
我々手作り家具屋がやっていることは、従来は当たり前であった家具に求められる要求品質を、できるだけ再現することかもしれない。
そのために、す~っと出る引き出し・・・
これにこだわったりするのだ。
量産のがたがた引き出し・・・それもありだ。
スライドレール・・・便利なものだ。
でも、木で作られた す~っと出る引き出し・・
やっぱり、これにロマンを感じたりするのだ。
なんて、四方山話でした。
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ウメさんからコメントいただいたので・・・
引き出しの続きを少々・・・
世の中にはスライドレールという便利なものがあり、これを使うと す~っと出る 引き出しが簡単にできる。
強度に応じていろいろなタイプがあるし、引き残しなく、奥行き全部を引き出すことができるのも大きな魅力だ。
ただ、このスライドレール・・・
取り付けの構造上、枠と引き出し本体との間に10ミリ程度のクリアランスを設けなければならない。
そのため、引き出しの最大の特徴である湿気の遮断ができなくなる。
梅雨の時期に、引き出しが重くなる経験をしたことはないだろうか?
これ、湿気によって引き出しが膨張して、枠とのクリアランスが小さくなるために起こる現象。
実は、この膨張によって湿気の侵入を防ぎ、中の衣類をカビなどから守る働きをしている。
木の性質を利用した知恵。
重くなりすぎたときは、近所の職人さんに少し削ってもらう。
こうやって、その土地の気候にちょうどあう引き出しになるという具合なのだ。
ただ、それは昔の話。
量産家具では、そんなまどろっこしいことやってられねーぜ!
と言うわけで、がたがたの引き出しが登場することになる。
つづく・・
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引き出し作りの一日。
計6枚を作る。
引き出しって、出来上がってしまうと何気なく見えるが、実は結構手間がかかるし、材料も多い。
引き出し一つあたり、板が5枚必要。
なので、六つ作ると30枚也・・
この木取りだけでも結構時間がかかるのだ。
引き出しといえば、指一本です~っと開くのが気持ちいい。
このように作るためには、一つずつ最適な大きさに削りながら調整していかねばならない。
これは鉋でなければできない。
引き出しの部品は、枠に対してぴったりか、ほんのわずか大きめに木作りする。
組み手加工が終わり、引き出しとして組み立てる前に全部品に鉋をかけるので、ここで削られる分を見越してのことなのだ。
さあ、組み立てて、枠に挿入してみる。
少し入るが、微妙に固い・・・
この固い部分を鉋で少しずつ削りながら、最適な大きさに調整していく。
枠と引き出しのクリアランスはわずかで、左右にそれぞれ0.2ミリほど。
この、ごくわずかのクリアランスが、滑らかな動きになる。
クリアランスがこれ以上になると、なぜかまた固くなるのだ。
理由は・・・ また後日。
そして、さらに大きく、左右が1ミリ以上にもなってくると、また引き出しは軽くなる。
でも、す~っという感触ではない。
がたがたの引き出しで、量産家具はほとんどこのタイプ。
注文家具の醍醐味は引き出しにあり。
今日もせっせと鉋をかけるのであった。
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朝から作業をするも、どうも下半身が安定しない。
紛れもなく、昨日やったローラースケートの後遺症。
足が笑うような感じ。
こりゃ、どうもさまにならん。
昼過ぎごろより、徐々に筋肉痛に変わり始める。
おおっ、翌日に痛くなるということは、まだまだあたしも捨てたもんじゃないね!
などと、うれしいような痛いような。
仕方がないので、事務仕事に切り替え。
これはこれで、肩こりの種。
体中、上から下までがたがたで・・・
どうしましょう?
さて、明日は・・・
もっと大変だったりして。
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板組みの仕上げにかかる。
組み手の仕上げは鉋。
刃の出し代を最小限にして、少しずつ削ってフラットにする。
その後、サンダーで研磨。
よ~し、OK!
昼からは家族サービスへ。
これも大事なお仕事なのだよ~!!
近所にできた、屋内スポーツセンターへ。
初めてローラーブレードをした。
こりゃ・・・・
アイススケートより難しいぞ。
どうやって止まればよいのじゃい??
脛の筋肉が引きつる。
こりゃ・・・
明日、筋肉痛で大変だ。
えっ? なんだって?
明日じゃなくて、あさって?
ごもっとも。
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いつもラジオを聴きながら仕事しているのだが、今日は受験の話題が多い。
そう、明日からセンター試験。
このブログを読んでいる受験生はまさかいないだろうが、ともかく頑張ってね!
受験の話題を聞きながら、当時を懐かしく思い出したりした。
私の受験は20年以上も前・・・
当時は共通一次と呼ばれていた。
朝起きると大雪。
親父に車で送ってもらうはずが、動けず・・・大通りまで歩いてタクシーで会場へ行った。
普段あまり話しをすることもない親父だったが、頑張って来い・・と見送ってくれた。
その親父も今は亡い。
受験はしても、自分の将来についてプランなど何もなかった。
家具を作るなど、もちろん、想像すらしていなかった。
人の人生なんて分からないもんだ。
さて、20年後は何をしているだろう?
今なら明確な夢、プランがある。
夢を持つのは若者の特権ではないのだ。
20年後は・・・・ 家具作っているはず!
そして、このブログも続いているのかな~?
なんて、それより目の前の仕事、仕事。
頑張りましょう。
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訓練校の来年度募集が始まっているからだろう・・・
木工家志望の方からのお問い合わせがちらほらと来る。
木工ブームはまだ続いているようだ!
木工サイトもどんどん増え続けており、木工関連の検索エンジンもにぎやかになってきた。
良い傾向だ。
木工房が増えると、過当競争のサバイバルゲームになるのでは? との意見も聞くが・・・
私はそうは思わない。
一般の方に、家具がオーダーできるという認識はまだまだ根付いていない。
家具を求める大多数の方は、既製品の洪水の中を、あっちへこっちへと、さまよっている。
そして、満たされない思いを抱きつつも、既製のもので妥協している。
と言うより、妥協せざるを得ない状況にある。
家具はオーダーできるのですよ!!
と言うアピールを、もっともっとしていかねばならない。
そのためには、孤軍では限界がある。
多くの家具工房が、いろいろな手段でアピールし、家具がオーダーできると言う認識が広がるほどに、この市場も拡大していくに違いない。
幸い、木工家を目指す人はどんどん出てきている。
市場活性化とともに、お互いに刺激しあえる関係になれればいい。
切磋琢磨のない世界は澱む。
木工家志望の皆さん・・
願書出しましたか~??
来年、再来年あたりには一緒に頑張れる関係になりたいですね。
健闘を祈ってます。
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組み手加工の続き・・・淡々と。
久しぶりに鑿がフル回転。
細かい部分の追い込みには、やはり鑿が欠かせない。
今日一日は、まったく機械を回さず、ひたすら手加工に徹することとなった。
なんか、いい感じ。
木工の加工もさまざまだが、大別すると以下の三つに分類される。
・機械でないと、できない加工
・機械でもできる加工
・手道具でないと、できない加工
加工スピードは、もちろん機械を使ったほうがはるかに速い。
商売としての木工を考えるのであれば、加工時間はダイレクトに原価に反映されるので、時間短縮を考えていかねばならないのは必定。
そのため、いかに機械を使いこなしてスピードアップを図るか・・ということがポイントになる。
ただ、全面的に機械に頼ってしまうと、作品に色気がなくなってしまうのだ。
色気・・・
別に変な意味じゃないよ!
まあ、魅力と言い換えてもよいのだが・・
作品の雰囲気は、細かい部分の造作で大きく左右される。
細かいところがきちんと作りこまれている作品は、繊細で美しい。
そして、細かいところは、やはり手道具でなければ加工することはできない。
機械加工と手加工・・・
スピードと繊細さ・・
限られた予算内で、これらをどのように配分していくか!
これが毎度毎度頭を悩ませるのである。
大変なのだよ~!!
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さあ、今日からしばらく板組みが続く。
板組みは、組み手の加工が大変。
五枚組みや七枚組みなど、精度がそのまま強度に直結し、かつ、見た目の美しさにも大きく影響するので気が抜けない。
箱組みをしているが、同じものを4個同時に作らねばならないので、組み手の加工だけで2日ほど要するかもしれない。
組み手加工は手道具の出番。
微妙な調整は機械ではできない。
鑿をきちんと調整して、刃を研ぎすまして、慎重に少しずつ追い込んでいく。
時間はかかるが、このような時 「ああ、木工をやってるんだな~」などと思ったりする。
手道具での加工は、やはり木工の醍醐味・・
面白さと同時に、自身の手技レベルを再確認する時でもある。
訓練校の時代をちょっと思い出す。
まだまだ加工は続く。
しばらく、この時間を楽しみたい。
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事務仕事がだいぶたまってしまったので、朝からパソコンに向かう。
デスクトップからノートに変えてひと月あまり・・・
操作も、マウスからタッチパネルになった。
そのおかげなのか?
肩こりが幾分緩和されたように感じる。
これはよい傾向かも?
しばらくマウスを封印してみよう。
一区切りつけて、ご近所のアマチュア木工家、pongooさんの工房へ。
新しく製作したお部屋を拝見。
なんと、新しく部屋を作ってしまったのだ。
扉などの建具もついて、そりゃすごい。
びっくり。
詳しくは、pongooさんのホームページをご参照ください。
昼食をご馳走になりなりながらの木工談義。
楽しいひと時。
その後は、門司港へ行って写真撮影。
今日は小雨模様で肌寒い。
どうもくしゃみが連発して、こりゃ風邪をひきかけているかも?
うわぁ~ こんなところで風邪ひいたらスケジュールがぐちゃぐちゃになってしまう。
速攻で風邪薬を買って帰る。
とにかく、独立したらおちおち病気にもなれません。
自己管理、自己管理・・・
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打ち合わせで福岡市方面へ。
午前から夕方まで、計三件。
打ち合わせ行脚。
本棚、テーブル、椅子などの打ち合わせ。
それぞれ、搬入ルート、サイズなどが主な確認事項。
いずれもはじめて行く場所なので、地図を片手に運転する。
今日は日曜日なので、幹線道路も含めて渋滞がないのが幸い。
平日、福岡市の車の多さは尋常ではない。
渋滞なく走れる、ということだけで気分がよい。
午前、午後と東区を回ったあと、最後は大宰府。
ここ、昨年九州国立博物館がオープンしたので、休日はすごい人出だそうだ。
なもので、かなりの渋滞を覚悟していたのだが、夕方近いということもあってスイスイ走ることができた。
しかし、大宰府も久しぶり。
参道の人出は相変わらず多い。
太宰府天満宮は、学問の神様である菅原道真を祭っているので、受験シーズンの今は人が増えるのだろう。
そういえば、私も受験前に来たな~
結果は・・・・ ・・・・ ・・・・ ムムム
ところで、大宰府といえば梅が枝餅が名物。
これ、美味しいんだよな~♪
買って帰ろうと思っていたところ、お客様からお土産にいただいた。
恐縮するばかり。
O様、ありがとうございました。
今度はゆっくりと時間をとって、ぜひ博物館を見学したいな~ と思った次第。
そんな日曜日でした。
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今朝も雨模様。
どうも雨降りは気が滅入っていけない。
木取りの続き。
二日がかりの工程も、今日でようやく終了。
保管スペースは、あちらもこちらも原木ばかり。
その中で、完成した家具が小さくなって佇んでいる。
雨・・・
少し湿度が上がっている模様。
木の香りでわかる。
湿度が上がると、木の香りが増幅されて感知しやすくなる。
ちょっとした森林浴気分。
午前中で木取りを完了し、打ち合わせへ。
その後昼食。
久しぶりに三萩野の恋善で中華丼を食べる。
う~ん、いつ食べてもおいしい。
ついでに、近くのお多福餅本舗でお汁粉まで食べてしまい、ダイエットの決意はどこへやら??
まあ、夜食だけは決してとらぬようにしよう・・・なんて、その程度の決意なのだ。
その後ホームセンターへ資材の買出し。
なんだかんだやっている間に、もう夕方になってしまった。
むむむ・・・効率上がってるのやら、下がってるのやら??
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寒さが緩んでしのぎやすくなった。
これから、三月下旬くらいの気温になるそうで、しばらくほっとする日が続きそう。
あいにくの雨模様。
晴れたら写真撮影でも・・・と思っていたのだが・・・
そんなわけで、昨日からの木取りの続き・・・
しばらくキャビネットが連続するので、また工程のやりくりをどうするか、頭が痛い。
キャビネットは板幅が広いパーツを多用する。
このため、板矧ぎの工程が多くなり、必然的に接着養生時間があちこちで発生する。
また、クランプの数や、養生スペースにも限りがあるため、どのパーツをどのタイミングで加工するのか・・・
その最適な工程組みを考えねばならない。
いくつかの作品を同時に進行させるのだが、もちろんのことながら、それぞれ形、サイズ、材種ともばらばら・・
さて、どうしたもんか??
工程最適化・・・
これも、常に考えていなければならないテーマ。
ものづくりは大変だ
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木取りの一日。
今からしばらく板組みのキャビネット・机などが続くので、まとめて木取りをする。
まずは材料置き場をひっくり返して、必要な材を取り出す。
これが一苦労。
広いスペースがあれば、材種ごと、板厚ごとに保管するところなのだが、わが工房の狭いスペースでは、材種を混在させて置くしかない。
必要な材が一番下にあるときは大変で、まず上に乗っかっている材をすべてどけて、必要なものを取り出さねばならない。
今日がまさにそのとき。
必要な材を取り出したら、設計図・木取り表などを見ながら適材を決めていくのだが、ここで毎回腕組みをすることになるのだ。
あと一センチ足りない、肝心なところに節がある、そりが大きい、割れが・・・欠けが・・・ なんて具合。
とかく天然木は厄介である。
その後、表面を軽く削って室内に立てかけて保管する。
木工をされている方ならご存知の、シーズニングと呼ばれる養生工程。
表面を削った木は、内部応力の開放や、内部水分バランスの変化によって、そりが変化する。
しばらく養生して癖を出し、これをさらに削って本加工に備えることになる。
面倒だが、これ、大事な工程。
この工程を飛ばすと、加工中に反りが出たりしてすこぶる厄介なことになる。
特に板組みの場合は反りの影響は深刻で、最悪の場合加工ができなくなることもある。
とかく木は厄介なのだ。
でも、手間がかかるだけ完成したときの喜びも大きい。
木に手間がかからなくなったら、きっとつまらないだろうな。
なんて考えながら、ひたすら削った一日だったのだ。
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年末から新年にかけての暴飲暴食がたたって、体重が増えてしまった。
会う人毎に、太ったといわれる。
こりゃいかん。
この商売を始めてから、ほとんど歩かなくなった。
なにせ、通勤時間3秒しかかからない。
勤務時代も車通勤であまり歩かなかったのだが、それでも駐車場からオフィスの玄関まで数百メートル、そこから四階のロッカーまで階段を歩いていたものだ。
また、出張などのときは、重いかばんを持って結構歩くことも多かったので、それなりに運動はしていた。
それがどうだい・・・
今じゃ、おそらく一日500歩くらいしか歩いてないかも?
家具作りって、筋力はそこそこ使うが、持久的な継続運動はほとんどないため、体脂肪の燃焼には寄与しない。
さらに、歳とともに基礎代謝も落ちてるだろうし・・・
いかん!!
ダイエットしよう。
とりあえず、ビールやめよう。
でも、焼酎くらいはいいかな??
今年の目標は、健康診断までに体重を元に戻すことにしよう。
こりゃ、木工以上に大変かも?
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本日はテレビ取材。
インタビューと作業風景を撮影。
インタビューはお決まりの内容で・・・
・木工家になった理由
・大変なこと
・うれしいこと
・今後の目標は?
などなど・・・
私の場合、いろいろ考えはするのだが、いざ決断となると結構お気楽に「まあ、なんとかなるやろ~ チッチキチ~♪」なんて感じにやっているので、あまりドラマチックではない。
こんなんで、面白いドキュメンタリーになるのかしらん?
まあ、別に面白くなくてもいいか~
まあ、そんなこと、あたしが心配することでもないか~
なんて、お気楽に取材を受けたのだった。
ちなみに、放映は16日から月末まで。
JCOM 9チャンネル ローカル版。
「とことん八幡東 戸畑」というタイトルの、超ローカル番組。
時間は、たぶん12時ごろと、20時ごろらしい。
北九州にお住まいで、JCOMにご加入の方で、その時間何も見るものがなくてお暇な方はご覧ください。
まあ、そんなこんなですっかり製作ペースが乱れてしまったが、またギアをトップに入れてがんばると心に決めるのであった。
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頴田町、「工房杜の舟」さん主催の「春の夢開き展」へ行く。
ここのところ、なんだかんだ、なんだかんだ、かんだなんだ・・・?を理由に、展示会などへちっとも出かけてなかった。
これはいかん。
やはり、時々はいろいろなものを見て、刺激を受けなければ・・
というわけで、家族連れでいそいそと出かける。
杜の舟さんは、木工小物、寄木細工などが主な作品。
今年の干支にあわせて、かわいらしい犬がずらりと並んでいた。
毎度のことながら、そのアイデアの豊富さに驚くばかり。
家具は実用品だが、小物は完全な嗜好品。
つまるところ、アイデア勝負である。
あたしにゃ、こんなアイデア到底ひねりだことなどできまへん!
なもので、小物はあまり作っていない。
人から・・家具の端材が大量にあるのなら、小物を作ったらいいのに・・・
と、よく言われるのだが・・
いえいえ、世の中そんな甘いもんじゃありません。
小物とはいえ、たとえ500円程度の箸置きといえども、きちんとデザインし、誠意をこめて作らないとお客様の心を捕らえることなどできないのだ。
端材でちょこちょこっと・・・なんて、そんな程度の心構えでは全くあきまへんで。
そんな簡単なものではないのである。
家具には家具の、小物には小物の難しさがある。
木工と一言で言っても、その中身は多種多様。
だから木工は面白い。
うう、なんだかよくわからないまとめになってしまった。
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組み立て。
毎度のことながら、緊張する。
ほぞの固さを念入りに確認する。
組み立てるものは椅子、三脚同時進行。
墨付けからパーツ加工まですべて同時に行っているが、コンマ数ミリ程度の加工誤差は常に生じる。
このため、ほぞはきつめに作っておいて、組み立て前に、各パーツをあわせながら、ひとつづつ最適な固さに追い込んでいく。
キャビネットなどはここまで念を入れないが、椅子は最小限の部材で大きな荷重を支えなければならないので、ほぞの強度がすべて。
緩いと強度不足となり、固すぎると組み立てられない。
その加減が毎度毎度難しい。
手で押し込みながら固さの感触をつかむ。
若干固いかな? というところで止め、木殺しをしてまた少し押し込んでみる。
固いときは、しらがきや鑿で少しほぞを削るか、ほぞ取り盤にかける。
調整が終わると接着剤をほぞ穴に塗る。
ステンレス製の直尺に取って、穴の中にまんべなく塗っていく。
塗りすぎると接着剤の抵抗でほぞが入らなくなることがあるので、適量を塗る。
さあ、組み立て。
ほぞ穴にほぞをいれ、最初は玄翁で打ち込んでいく。
叩いてはいけない。
上から押す・・・という感じ。
がんがん叩かなければ入らないようでは、ほぞが固すぎるのだ。
途中からクランプに変更。
少しずつ絞りながら、ほぞを入れ込んでいく。
捩れてないか、直角は出ているか?
時々確認しながら・・・
もしそれらがあるときは、クランプの斜めがけなど、クランプワークを駆使しながら追い込む。
さあ、胴付がついた!!
ほっとする瞬間。
慎重に組んだほぞ組みは、びくともしない。
家具はこうやって立ち上がっていく。
・・・なんて、ちょっとドキュメント風に書いてみました。
結構ドラマチックですね。
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椅子作りも佳境に。
ほぞ等の加工は終わり、各部の形を切り出していく。
椅子は曲線が多い。
この曲線さえなければ、椅子作りはもっと簡単になるのだが・・・
でも、曲線が椅子の持ち味。
カーブひとつで、表情ががらりと変わるのが面白い。
椅子のデザインは悩ましく、家具の中でももっとも難しい。
私も、椅子については定番の形を持っているが、同じ形でも作るたびに少しずつ寸法を微調整している。
まあ、自分だけのこだわりなのだが、数ミリの変化でも、全体の印象は結構変わるのだ。
曲線を作り出すには、バンドソー、トリマー、反り台かんな、ディスクサンダー、ベルトサンダー、ランダムサンダーなどなど、電動工具、手工具などを駆使しなければならない。
なもので、木屑や削り粉が大量に出る。
これが悩みの種。
工房の設計段階で、集塵をそれほど重視していなかったのが失敗!
防塵マスクはもちろんしているが、大変じゃ、こりゃ!
これから工房設計をお考えの皆さん、集塵・・・決しておろそかにしてはいけませんぞ!
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またまた寒波襲来中。
もはや、あきらめムード。
寒いといっても仕方ないので、手を動かす。
でも、木工作業というもの、それほど体力は使わない。
力がいるのは組み立て後で、パーツ加工の段階では、ちょこまかと細かい作業の繰り返し。
なので、一向に体が温まらない。
それどころか、作業時間に比例して、指先はどんどん冷えてくる。
時々ストーブで指先を暖めながらの作業。
と、電話。
工房を見学したいとのこと・・・
お招きしてお話をすると、取材の依頼。
ケーブルテレビのローカル番組だそうだ。
J COM 9チャンネルとのこと。
そういえば、家もJ COMだな・・
まあ、脱サラして木工家になるのも一種の流行のようになっているので、この業界ではとくに珍しくもないが、やはり一般の感覚ではかなり奇異に映るらしい。
取材は来週火曜日。
インタビューが主になるとのこと、さて、どうなることやら?
詳細は追って、このブログでお知らせします。
ともあれ、寒い一日であったのだ!
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さあ、製作製作・・・今年も作るぞ~
新春からパワー全開。
午後に来客。
木工家志望の方。
事業計画書を持ってこられた。
今まで数多くの木工家志望の方とお話しをしてきたが、計画書を持参されたのはこれがはじめて。
いろいろとお話をさせていただいた。
とてもユニークな企画で、ああ、そんなやり方があるのか、と感心した次第。
もちろん、計画はあくまでも計画で、実際は蓋を開けてみないことにはわからない。
しかし、少なくとも計画書を作成するということは、事業の仮想体験をしていることに等しく、それを持たない人とでは、スタートラインですでに差がついているに違いない。
とても前向きに物事を考えられる方で、私も久しぶりによい刺激になった。
現状にマンネリを感じているわけではないのだが、4年間木工をやってきて、やはり知らず知らずのうちにものの見方が単調になっているのかもしれない、と反省した。
見せていただいた計画をここで書くことはできないが、私の方向性とは異なるもので、どのような成果になるのか注目したい。
まだまだ木工の可能性は広がっている。
そう思った。
よい出会いだった。
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さあ、仕事始め。
まずはHPの更新から。
新作アップしてますので、メインサイトもご覧ください。
そして工房へ。
年末できなかった機械のメンテナンスからはじめる。
調整ポイントを確認して、グリスアップポイントに注油。
分解できるところは分解して汚れを取り去る。
また一年間がんばってくれよ~!
椅子の木取りにかかる。
快調に削っていると・・・
????
うん??
???
なんだ? これ!
木の中に銅のような金属が埋まっている。
なんだこれ?
鑿で木を割って、取り出してみる。
???
なんだ? これ?
えっ! ひょっとして、弾丸!?
まさか・・ね。
いや、これは北米産のホワイトオーク。
もしや猟師の撃ったライフルがあたったのか?
そんなこと、あるの~??
とりあえず保管しておいて、今度材木屋さんで見てもらおう。
とんだお年玉で、めでたいのかどうなのか??
おかげで、知らずに通した自動鉋の刃が少し欠けてしまったぞい。
年明け早々、ありゃりゃである。
まあ、ともあれ、業務再開しました。
また皆様からのお問い合わせをお待ちしております。
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だらだら三日目。
だらだらも、続けているとだんだんつまらなくなる。
本を読むも、いまひとつ乗らない。
結局、家具のデザインをする。
あれこれとスケッチ。
なかなか家具から離れることができません。
さあ、明日から業務再開。
また今年もがんばりましょう!
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コメントいただいた皆様、ありがとうございます。
今年も木工ライフを楽しみましょう!
さて、正月休みでのんびりと・・・とは、なかなか家庭も許してくれない。
子供をつれて、正月の間やっているちびっ子ワールドに出かける。
しばらく遊ばせてから本屋へ・・
インテリア雑誌をあたるも収穫なし。
某専門誌で、今話題のマンション偽装問題を告発していた。
一般紙ならともかく、その専門である雑誌がいまさら何を・・という印象は否めない。
結局、建築業界の構造的問題で、行き過ぎたコストダウンが下請けを締め付け、食っていけるかどうかの瀬戸際に追い込まれている中小企業がいっぱいあるとのこと。
それが行き着いた先が今回の問題なのだそうだ。
ということは、今の問題は氷山の一角なのか?
ともあれ、問題が起こってからこのような記事を掲載することの目的とはいったい何や?
見て見ぬ振りしていたのなら、一蓮托生じゃないか。
立ち読みしながら、気分はしらけモード。
まあ、ここまで世間が騒いでいる中で、専門誌としてこの問題を避けては通れないという事情もあったのだろうが・・
たぶん、この雑誌はもう金輪際買わないだろう。
結局、宮部みゆきのミステリーを買って帰った。
今読んでいる、高村薫の次に読もうっと。
まあ、そんなこんなで、だらだらと休みを消化するのであった。
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本年もよろしくお願いします。
だらだらと、なんとなく書いているこのブログ。
こんな駄ブログでも、読んでくださる方がいる限り続けてみよう。
ありがたいことです。
今日は初詣。
近所の八幡神社で、職場安全、商売繁盛のお札を買う。
御利益がありますように・・と、柏手 パンパン
さあ、なにしようかな?
たまってしまった本を一気に読むかな?
などと考えつつも、お屠蘇気分で昼寝。
一年の計は元旦にあり・・
先が思いやられる平成18年。
とりあえず、はじまりました。
今年もよろしく ね!
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