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2005年12月28日 (水)

経験という名の澱

年末になってちょっと寒さもゆるんできたかな?
綿入りの作業着がちょっと暑く感じる。

さて、年末の追い込みもあと一息。
ダイニングセットの加工・組み立てにかかる。

到達点はもうすぐだが、ここで気を抜かないように。
思わぬ怪我をしたり、体調を崩したりしてしまう。

メンタル面も含めての自己管理が大事だ・・と、最近身にしみて感じる。

午後から打ち合わせへ。
これが、すぐご近所!
近い・・・ということはとてもありがたい。
車で3分(そんな距離で乗るなっつ〜の) 

お子さま用のワードローブのご相談。

最近、やはり同様のものをお作りしたのだが、この手の家具は本当に量産市場では見かけない。
このようなとき、注文家具屋の出番なのだ。

家具のデザインや設計は、やはりお客様と直接対話しながら練り上げていきたい。

提案型のもの作りが多いこの業界・・・
ともすると、一体誰のための家具なのか? と、疑問を抱くようなものを見たりする。
長く続ければ続けるほど、経験という名の澱のようなものが溜まっていく。

経験・・
もちろん、それを積むほどに自身の引き出しも広がっていく。
成長の証 とも言える。
が、それと同時に考え方や方法論も固定化しがちになる。

どのようなことにも、プラスとマイナスの両側面がある。

マイナス面に傾かないためには、常にお客様と直接対話する。
これを心がけていなければならない・・と思う。

今年もいろいろなご要望をお聞きすることができた。
皆様に感謝するばかり。

明後日が今年最後の打ち合わせになる予定。
これらのことを改めて自分に言い聞かせて、打ち合わせに臨みたい。

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