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2005年12月 9日 (金)

究極の・・・

午前中作業をして、午後から写真撮影のため門司港へ。
門司港に来ると、なぜかほっとする。
佇まいがいいのだ。

アート村の工芸家達としばし話をして帰宅。
途中、本屋へ寄る。

いつものようにインテリアなどの雑誌を漁っていると・・・
CONFORTの新刊がでていた。
しかも、広葉樹特集!

おおっ♪ と、立ち読みする。

いや〜 素晴らしい。
広葉樹の詳しい解説と、それを使った家具の作例がずらり。
すご〜!!

厳選された極上の材を使い、ふんだんに手間をかけて作られた家具は、今を代表する究極とも言えるものだろう。

そのすばらしさに賞賛と敬意は惜しまない。
だが・・・それが、無垢の家具を身近な存在から遠ざけている側面もまた事実であろう。

羨望を感じつつも・・・
やはり、これらは私が目指す家具ではない・・・
と思った次第。

やっぱり、身近に感じられる、普段使いの家具を作りたいな。

と言うわけで、結局雑誌は買わず、代わりに焼酎を買って帰った次第!
そんなことでいいのか〜?

興味のある方は、CONFORT最新号をご覧くださいませ。
ちなみに、1,600円也 なのよさ!

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コメント

いつも楽しく拝見しております。

コンフォルト、買って見ました。

無垢の手づくり家具というと、なぜか「耳付き、極厚一枚板」みたいなのが比率として多くなるみたいですが、正直、私もそういう作風はあまり得意ではありません。

無垢材の家具自体、ある程度贅沢品であることは間違いないと思いますので、普段使いの無垢材の家具、かつそれを商品として成立させる、というのは、きわめて高いバランス感覚が必要だな、と思います。

投稿: フォレスト | 2005年12月18日 (日) 00:30

フォレストさん こんにちは
コメント、トラックバックありがとうございます。

コンフォルトは、あのようにフラッグシップ的なアイテムを取り上げることが多いですね。
一般向けというよりは、業界への発信が主な雑誌のようです。

しかし、あのような家具を見るたびに、いいな~と憧れを感じるのと同時に、一般の感覚から遊離した違和感を覚えます。

テーブルの価格が、軽自動車と同じになるようではとても身近に感じることなどできませんよね。

無垢の家具を、その魅力を保ちつつ、どのように価格とバランスさせ、身近なものに近づけていくか?

その路線をこれからも探って行きたいと思っています。

投稿: 栗原@simple | 2005年12月18日 (日) 17:45

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