工芸家共通の悩みとは
朝から事務仕事をする。
毎度のことながら、遅々として進まない。
ああ〜 どうにかならんもんか?
家具作りでもっとも大変なのは、最初のアイデアだし。
ここでよいプランがでれば、あとはそれを設計に落とし込んで作るだけ。
だが、その良いアイデアを出す方法というものは・・・ない!!
突然わいてくることもあるし、全くでないときもある。
バイオリズムのようでもある。
今は・・でない時期に当たっているのかも。
だから、お待たせしている皆様・・申し訳ありません、しばしのご猶予を。
昼に写真撮影でアート村まで出かける。
ついでに、友人の工芸家達としばし雑談。
どのようなものでも、もの作りの悩みは共通。
お客様が望むもの、自分が作りたいもの、その二つの狭間で揺れ動く。
軸足が置けるようで置けない。
でも、軸足を置かないと、出来上がったものは碇の切れた舟のようにあちこちまとまりなく漂うことになる。
さりとて、軸足を置くとしても、その置く場所が間違っていると、それは独善に陥ってしまい、未来は展望できない。
そんなことを話しながら、いろいろと悩むのであった。
そのあとは家族サービス。
久々の磯遊びで、子供達も満足した模様。
まあ、一番はっきりしているのは家庭円満と言うこと。
これだけは、間違いない。
好きなことをするためにも、家族サービスは欠かせないのだ。
いかがでしょうか、皆様!
| 固定リンク
「つぶやき・独り言」カテゴリの記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54115/6533858
この記事へのトラックバック一覧です: 工芸家共通の悩みとは:

コメント