コロンブスの卵
今日は椅子の座面加工。
中腰が続くきつい作業。
なんとかならんもんかね?
などと考えていると、ふと思いついた。
「そうだ、昇降盤を作業台にすればいいのでは?」
昇降盤、テーブルソーのこと。
私保有の昇降盤は、ハンドルを回すとテーブルの高さが上下するもの。
であれば、テーブルを上げて、フェンスを外せば作業台として使えるではないか。
まさにコロンブスの卵・・
なんて思ったりしたが、他の木工家の方はとっくに気づいてやっていることだろう。
試してみると、何と楽なこと。
まるで天国。
何でもっと早く気がつかなかったのだろう?
作業時間が短縮されたわけではないが、無理のない姿勢になるだけで気分はハッピーよん♪
椅子の座面加工して、ワゴンの最終組み立てをして、次作の板矧ぎをして、ご近所のガラス工房用の小物を作って・・・相変わらずの超並行製作。
とにかく、今日できることは少しでも先に進めておかないと。
その積み重ねが押している納期の改善につながるのだ・・と信じる、信じるとき、信じれば、信じろ、信じたい(活用してどうする)
| 固定リンク
「木工 ノウハウ・技術など」カテゴリの記事
- 職人用色鉛筆(2008.09.03)
- キャビネット解禁(2008.07.10)
- オイルフィニッシュの進化(2008.06.30)
- 面取りで悩む(2008.06.24)
- 面取りカッター(2008.05.14)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/54115/5177374
この記事へのトラックバック一覧です: コロンブスの卵:

コメント