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2005年6月 5日 (日)

支離滅裂な話

今月の半ば頃に、母校の田川訓練校で講義をしなければならない事態になってしまった。
ので、その予稿でも・・と、パソコンに向かう。

演題は、「木工で独立するために」というそのまんまのタイトル。
まあ、つまりは自分がやってきたことをあれこれ述べるというわけ。

ところで、改めて考えると一体何をやってきたんだろう??
なんて、ちょっと内省的になりながらキーボードを叩く。
独立して丸三年・・今までを総括するいい機会になりそうなので、講義のため以上に、自分のためにいろいろと考えてみたい。
それが、次の三年を決めることになる。

なんちゃって、かっこいいこと考えてはじめたのだが、すぐ煮詰まり。
どだい、自分のことなんて、自分が一番分かってないんだな。

リアリズム、と言う言葉が好きで座右の銘にしている。
状況を客観的に把握すること。
情緒におぼれず、気合いなどという計量不能なものを脇に置いて、自分がどのような立場にいるのか、そして、どの方向に向かうべきなのか、ひとまずはそれを理詰めで考えてみる。

しかし、これができそうでなかなかできない。
そりゃ人間だもの、情があってのもんだぜ。
自分の評価を自分で客観的に行うなんて、所詮自己矛盾だわい。
難しいもんだ。

なんだか、何を言ってるんだか支離滅裂な話になっていたところに、家族からの「遊びに行きたい」光線を浴びてしまいあえなくダウン。

久しぶりに「海の中道海浜公園」まで出かけました。 
それなりに楽しんで、それなりに疲れた休日でした。

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