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2005年5月31日 (火)

とにかく動いてみる

午前中、打ち合わせに出かける。
リフォームなどを手がけられている水道工事店さん。
家具とタイアップした企画ができないだろうか? とのご相談。

いろいろと意見交換をさせていただいた。
単独で考えるより、やはりいろいろな方と共同でプランを練っていく方が楽しい。
どうなるのかまだまだ未知数ばかりだが、とにかく一つ前に進みたい、と言うことで合意。

なにか事を成すには様々な角度から問題を掘り下げ、それらをまとめ、一つの体系に組み上げ、仮説を立て、熟考に熟考を重ねなくてはならないのは言うまでもないが、考えるほどに保守的な色合いが強くなるものだ。

今までにないことをやる以上、どれほど熟考しても成算など、そのような確実な担保などあるはずもない。
とは言え、保守的に安全策を採るあまり行動をしない、あるいは、中途半端に動く、というのが最もまずい。

とにかく動いてみよう。
新しい世界が広がるのは楽しい。
その世界を広くするも狭くするも自分次第ということだね。

午後は事務仕事。
溜まっていたものを順次片付けて、気がつくと午後6時。
ああ、今日は一度も工房に入らなかった。
まあ、こんな日もあります。

ところで、どうもくしゃみが止まらなくなった。
ひょっとして風邪引いたかな?

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2005年5月30日 (月)

地味が大事

淡々と作る。

この、淡々というのがよい。
淡々としている・・・ということは、リズムが安定しているということ。
リズムが安定しているということは、工程に無理がないということ。
淡々と進むときほどミスも少なくなる。

まあ、そもそも仕事なんてのはすべからく地味なものであるね。
地味な工程があってこそ、花咲くときもあるのだ・・(意味不明?)

ともあれ、キャビネット本体完成。
第一段階、無事完了というところ。

さて、明日からは内部の造作や扉作りなど・・・地味な仕事は続くのだ。

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2005年5月29日 (日)

運動会だよ

今日は子供の運動会。
ここらあたりでは春に行う。
運動会というと秋というイメージがあるが、全国的にはどうなのかな?

小学生なので一生懸命やっている。
ほほえましくなる。
自分の小学校時代とだぶらせながらしばし思い出に浸る・・・のも一瞬のことで、とにかく暑い。
よく考えてみると、いや、よく考えなくてもこの時期は最も日射量の多い季節。
おまけに、今日は抜けるような青空で快晴ときたもんだ、こりゃたまらん。

息子たちがでるときは喜んで見るが、それ以外はど〜でもよろし。
家具の構造を考えたり、スケッチをしてみたり。
本を読んだり。

運動会終了後、飯塚市まで納品へ出かける。
無事納品を済ませ、近所のコロールさんのところへ・・・しばし雑談。

ああ、それにしても今日は疲れた。
仕事らしい仕事もしてないが、暑い・・・というだけでまいってしまう。
と言うわけで、豆腐を買って帰る。
冷や奴が美味しい季節になりましたね、ホホホ♪

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2005年5月28日 (土)

スローライフなんちゃって

キャビネットの続き。
仕掛けの多いキャビネットなので、あれこれパーツの加工も複雑。
設計ミスをしていたりすると、パーツ加工の時点で「ありゃっ? こんなはずじゃあないよ こりゃどうしたもんじゃろか?」なんてことで、頭を抱え込むことになるのだが、以前はこのようなことも経験したが、最近はさすがに致命的なミスはなくなった。

加工忘れがないように、図面に書き込んだ加工チェックリストとにらめっこしながら進める。
ヨシ、だいたいこれでいいだろう。

お昼過ぎで目処をつけ、お客様宅へ。
書斎机を納品するまでのつなぎとして、手持ちのパソコン机をお持ちする。
今日がお引っ越し当日でぴかぴかのご新居、いいですね〜♪

その後久しぶりに門司港アート村へ、新作の写真撮影。

今日も天気がよい。
帰りがけに書店によって恒例のインテリア雑誌チェック。
最近スローライフ系の雑誌が増えてきたね。
こりゃまた、スローの流行かしらん?

この手の雑誌を見ていると、木工をやっている人はスローライフの代表のような扱われ方をしていることがあるが・・・そりゃ大きな大間違いですぜ、おまえさん!
木工なんて貧乏暇なしの代表選手のようなもので、スローライフなんてマイペースで仕事してたらたちまち沈没してしまいますがな。

麗しいイメージだけで木工家を目指そうとしたら大変ですぞ〜ホホホ!

なもので、この手の雑誌を買うことはなく、東野圭吾のミステリーを買って喫茶店で読みました。
ちょっと、スローライフしてみたりして。

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2005年5月27日 (金)

木取りの悩み

木取り。
これがまた悩ましい。

天然木のこと、どれ一つ同じものはない。
節、反り、割れ、木目、色目などなどなど、どの木をの部位に使うか??
毎度毎度悩ましく、原木を見ながら腕組みをする。 
う〜ん。

適材適所でマーキングをしていくのだが、もちろん経済効率も大事な問題である。
高価なチェリーをどんどん切ってしまうと赤字になっちゃうのだ。

あと一センチ足りなかったり、あるいは切り余り材が長すぎたり・・・
なかなかうまくいきません。
切り余り材の山がお金の山に見えてため息がでたりするのだ。

木取りをすると、無垢の家具がなぜ量産できないのかが良くわかる。
量産の本質は均質であること。
天然木はその対極にある。 
ばらつきなどというレベルではなく、一本一本が全然違う。

木工作業が飽きないのも、無垢の家具が魅力を放つのも、この一つ一つ違う個性に惹かれるのかな。
ともあれ、木って不思議な素材ですね。

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2005年5月26日 (木)

とにかく設計なのだ

さて、今日から本格的にキャビネットに取り掛かる。

本格的に・・・まずは設計から。
物づくりで何が大事って・・全部大事だが、その中でもとりわけ大事なのが設計。
設計がまずければどのような技法を駆使してもいいものはできない。
でも、設計が優れていても、技法がまずければこれもだめ。

まわりくどいこと言っているが、とにかく設計は物づくりの基礎なので、机上でしっかりと詰めていかねばならない。

今回のキャビネット、少々ややこしい。
二枚建て引き違いの扉で、閉めてしまうと何気ないが、開けてみると左右は非対称で、上下もばらばら、引き出しの横には秘密の隠し箱が入ったり、スライド棚が仕込んであったりと、さながら忍者屋敷のようでもある。

人呼んで、忍者キャビネット!

頭の中で立体図を組み立てる。
動きを思い浮かべてみる。
こんなとき、三次元CADでもあれば楽勝だろうが、そんな高級なもの持ってないので、ただで使える自分の頭をフル活用する。

動きのシミュレーションができたら、細部の構造を考え、パーツに分解していく。
そして、これが肝心なことだが、そのパーツの加工方法、組み立て方法をさらに考える。

組み立て・・・というところがポイントで、作業場スペース、一人作業という制約、重量、保有するクランプのスペックなどすべてを勘案しながら正確にすばやく組み立てができる構造を頭の中でシミュレーションする。
そして、それらをすべて図面に書き込んで設計終わり。

休憩して、再度見直す。
ここでミスが見つかることが多い。

組織であれば、図面チェックは通常別の設計者がすることが一般的なのでミスの件出力も高いが、一人なので大変。  
少しでも検出力を上げるために休憩をして、頭をリフレッシュさせてみたりする。

「よっしゃ、これでなんとかなるべ」

次は木取り、これがまた悩ましいので、明日へ続く。

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2005年5月25日 (水)

塗る

午前中はご近所のステンドグラス工房へ、小物類の納品。
最近はすっかりコラボレーション! というほどでもないが、ステンドグラスとの組み合わせはなかなかきれい。

帰宅後、事務仕事をして午後から工房へ。
今日は仕上げの日。
溜まった作品をまとめてオイル仕上げ。

天気が良く、湿度も低いためオイルの乾燥が速い。
結構忙しい。

ふき取りのタイミングをはやくしていかないと、オイルの粘度が上がり、具合が悪い。
段取り勝負。

オイルは、塗っていく順番が大事。
下から上へ塗るのか? 上から下へ塗るのか?

はたまた、ひっくり返して塗るのか? 斜めにして塗るのか?
どこを掴んでおくのか?
これも重要なポイント。

乾燥が速いときは、塗ったはしからふき取っていく。
カタログに書いているように、15分もぼけっと養生しているとまだらな状態で固まってしまう。
ホントに、千手観音みたいに手がいっぱいほしい。

ネコでもしゃもじでも、誰か手伝って~!

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2005年5月24日 (火)

エンゲル係数

朝から作業机の天板仕上げ。
1400×700ミリの天板鉋がけ。
今日は涼しく、助かる。
暑い日の鉋がけはとっても大変なのだ。

昼過ぎから打ち合わせに出かける。
訓練校の近くで小一時間程度の距離。
天気がよいのでドライブ気分・・・てな道でもないか。

外出時の楽しみは? そう、何か美味しいものを食べること。
迷った末、訓練校近くにあるレストラン喫茶「軽井沢」へ。
なぜ軽井沢という名前なのか不明。

佇まいは昔の古ぼけた喫茶店という感じで、メニューもうどんからスパゲッティー、ハンバーグまでなんでもありという、田舎にありがちな店なのだが、なんだかとっても失礼なことばかり書いているのだが、味は・・・これがなかなか美味しく、侮りがたし!!

50種類はあろうかというメニューから、悩んだ上メンチカツ定食を選択。
箸で割ると美味しそうな肉汁が・・・
それに、自家製のデミグラスソースかな? これがからんで美味しい。

味付けは、洗練されたプロというよりは家庭料理のようなほっとする感じ。
量も大変多く、おなか一杯で満足。

で、打ち合わせへ・・
AVボードなどのご相談をいただく。
ホームシアター用の機器を収納されるとのことで、ボードが完成しないとホームシアターも見ることができない。
これは責任重大。 気を引き締める。

その後久しぶりに訓練校へ。
先生と夕食をご一緒する。

筑豊魚市場のなかにある食堂。
もちろん、魚が美味しい。
中トロはとろけるよう。
でも、車なのでお酒が飲めないのが玉に瑕。

とても満ち足りて家路へ。
ああ、今日はエンゲル係数のとても高い一日であった。

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2005年5月23日 (月)

ひと~つ ふた~つ

ここのところ天気が良くて気持ちがいい。
小物も無事完成してちょっと安心した気分。

などと安心している場合ではないのだ・・・
納期が押し気味・・じゃなく、押してしまっている。

どう回復させるのか?
やはり誰か手伝いしてくれる人を探したほうが良いのか?
でも、この狭い工房ではかえって効率が悪かったりして。

では、分業にしたらどうか?
とは言っても、この近所にそんなことやっている人もいないし。


納期が押す原因は、実は小物にあるのだ。
家具をメインで作っているのだが、一応雑貨も作るというのを公言している手前、ご注文をいただいたならばもちろん喜んでお受けする。

ところが、小物を何ヶ月もお待たせすることもままならず、短納期にするために家具の工程の合間に入れ込むことになる。
しかし、塵も積もればというわけで、ひとつ、ふたつ、み~っつ・・ よ~っつ(皿屋敷か?) と入れていくうちに、最初はほんの少しであったものがだんだん雪だるまのように膨れ上がって納期が押すことになってしまう。

ジレンマ・・・
ああ~っ 何とかならんもんか??

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2005年5月22日 (日)

懐かしのアニメ

朝からお客様宅で打ち合わせ。
キャビネット・・・さて、取っ手をどうするか?
毎度毎度悩ましい。

工房に戻って小物作り。
結局、けっこう凝った作りになってしまった。
一手間、二手間かけないと、やはり良いものはできない。
収益は??  (汗)
もう、商売抜きじゃね・・・こりゃ。

さて、例によって晩酌に焼酎を飲んでいるとBSでアニメ音楽特集をやっていた。
いや〜懐かしいね、こりゃ。

バビル二世、鉄人28号、巨人の星、あしたのジョー、デビルマン、マジンガーZ、アタックNo.1、エースをねらえ、タイガーマスク、ひみつのアッコちゃん、魔法使いサリー・・・うわ〜 こりゃたまらん。

しみじみ聴くと、宇宙戦艦ヤマトのエンディングテーマ「真っ赤なスカーフ」 「リボンの騎士」 「ルパン三世のテーマ」 「魔法使いサリー」 など、音楽的にも相当なハイレベル・・・名曲ですね。
♪マハリ〜ク マハ〜リタ・・・♪

ああ、あのころは楽しかったな(遠い目)
心配なものは明日の天気と宿題だけ。
一年が長く感じ、正月は空気が清々しい気がしたものだ。

いやいや、まだまだ少年だよ。
いろいろなものに感動できる感受性を持ち続けたい。
ねっ ・・・ ご同輩!!!

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2005年5月21日 (土)

迷宮のデザイン

朝から作業机の天板作り。
おなじみの板矧ぎ。

ここのところ天気がよい日が続き、昼間の気温がかなり上がるので、朝の涼しいときにやっておく。
気温が高いと接着剤の乾燥が早くなり、これがまた大変。

乾燥前にクランプをかけないと・・・
板矧ぎをはじめたら、もはや電話に出ることも、話をすることもままならない。

無事終了で一段落。

恒例の? 家具の合間の小物作り。
さて今回のテーマは?

トレイ、小箱、時計など。
少しデザインや工程を変えてみたいなどと思っており、それを考えはじめると・・・
あちらを立てればこちらが立たず。
こうすれば簡単だが、デザインが面白くないし・・・
ああすればデザインはユニークだが、ちょっと加工の手間を取りすぎ・・・

考えはじめるとだんだん迷宮に入っていく。
こうなるともうダメ。
考えすぎたプランは往々にして独りよがりになってしまうことが多い。

こういう時は考えるのを止めてウインドショッピングでもしてみる。
というわけで小倉へ。
ジャンルに関わらずあちこち見て回る。
こんなことをしているうちに、だんだん頭の中でアイデアがまとまってくる・・・はず?
さあ、どんなものが出てくるか??

今日はダメですか〜??

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2005年5月20日 (金)

座面加工

椅子は大変 その3

座面加工。
お尻の形に座面を彫り込む。
この彫り込みが大変。

木工ではいろいろと過酷な作業もあるが、この座面彫り込みはその中でも最も過酷な作業に分類される。

まずはハンドグラインダーにカッターをつけて粗彫りしていく。
音、振動共にすごく、工房を締め切っての作業。
しかも、集塵機を回しっぱなしにするので、工房内の温度は上がり、騒音はいっそう激しくなる。

あらかた彫り込んだら四方反りがんなで調整する。
少しずつ、手で感触を確かめながら削る。
これがしんどい。

中腰の姿勢が延々と続く。
鉋をもつ手の筋肉がつりそうになる。

あらかた均したら、ランダムサンダーでさらに磨いていく。
手で触って、凸凹しているところはやはり四方反りがんなで取り除く。
またサンダーをかける。

この繰り返し。

徐々にサンダーのペーパーを細かいものにして滑らかにしていく。
時々座ってみる。
座りの感触は自分のお尻がセンサー。

滑らかになるまで40分程度・・・この間、ずっと中腰。
集塵機があるとは言え、木屑は散乱し、研磨粉は工房内に降り積もる。
頭の上からつま先まで真っ白・・・

まあ、それだけ苦労した甲斐があり、出来上がったときの感動もひとしお。
組み立てて座ってみる。
いい感じ。

椅子は大変。
でも、面白い。

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2005年5月19日 (木)

曲面加工

座椅子の続き。
椅子は曲面が多いので苦労する。

笠木には曲面をつけないと、もたれたときに背骨が痛い。
しかし、曲面をつけすぎても肩胛骨の脇が痛くなる。
体にぴったり作ると、体がホールドされて、それ以外の姿勢がとりづらくなる。
経験上、ゆるめのカーブがちょうど良いように思う。

曲面は難しい。
バンドソーで荒切りをして反り台がんなで滑らかにしていく。
けっこう体力を使うが、こればかりは機械では加工できない。
今日もまた肩こりか?

他のパーツにも曲面をつけていく。
強度的、機能的にはなんら必要性はないが、やはり見た目の美しさも重要。
どのくらいの曲率にするのか? 墨つけをしながら腕組みをする。

椅子は難しい。
けれど面白い。
難しいものほど、手間がかかるものほど、出来上がったときの満足感は格別。
商売とはいえ、やはり楽しくなければやってられない。

さあ、明日は最難関の座面加工だ。
今日は深酒しないようにしよう・・・って、そんなことできるのか???

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2005年5月18日 (水)

贅沢な家具

朝から打ち合わせでちょっと外出。

その後、座椅子の製作にかかる。
二脚、高さ違い、デザイン違い。
それぞれを間違いないように、気をつけねばならぬ。

座椅子も含めて、椅子というものはなかなか難しい。
人が座るもので、また、いろいろな姿勢をとられるので、各部の強度確保が問題。
しかも、できるだけ軽く作らなければならないなど、過酷な設計条件なのだ。

素材も吟味しなければならない。
最も荷重がかかる場所には、芯に近い赤身の部分、柾目の部分を切り出す。
マグロでいうと、大トロの部分を使うことになる。

考えてみると、椅子というものは贅沢な家具だ。
出来上がったものは何気なく見えるが、その部品を切り出すために捨てられる材も多量になる。

もったいない・・・といつも思う。
なので、これら切り余り材を利用した小物などの開発もしなければならない・・・
と思いつつも、これがね〜 なかなかできないのだな。

かくして、今日も端材がどんどん溜まっていくのである。

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2005年5月17日 (火)

古材の利用

朝から打ち合わせに出かける。
久しぶりの本州、山口県。
2号線が混むこと・・・

少々入り組んだ場所だったが無事到着。
テーブルのご相談。

家のリフォームの際に不要になったカウンターを使えないだろうかとのこと。

このようなリメイクのお問い合わせは時々いただく。
状況をお聞きして、現物を拝見し、その上でご相談をさせていただくことにしている。

古材は、ねじれがあったり、古い釘が隠れていたりして、なかなか使うのが難しいことが多い。
このためお断りするケースも多々あるのだが、今日拝見した材はパインの集成材で、なかなか良好な保存状態であった。

きれいに削りなおすと、良いテーブルになりそうだ。
木を生かすという意味では、古材も使えるところは使っていくのが木工をするものの責務かもしれない・・・などと思ったりする。

さて、帰宅して午後より引き出し作り。
作業机の引き出し。

ご近所のものなので、インセット構造で作る。
インセットとは、引き出しが枠の中にきれいに納まる構造。
引き出しと、枠の隙間が均一でないと見た目が見苦しい。
作り手の技量が如実に現れる構造。
ごまかしができないのだ。
でも、それだけに作りがいがある。
ぴたっと収まったときの快感は、インセットならではのもの。

引き出し三枚、完成。
さあ、これでひと段落。

明日は・・・座椅子かな?

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2005年5月16日 (月)

恐怖のキックバック

久しぶりのキックバック。
キックバックとは材料が回転鋸に引っかかって後ろに飛んでくること。
木工作業でも、最も恐ろしい現象の一つ。

少し短い材の加工をしていたのだが、通常なら飛ばないようなストッパーを取り付けるところを無精してしまった。
材料がパインで切削抵抗が少ないことも無精をした原因だが、三つ目の加工時に見事にキックバックを起こした。

後ろに飛んだパインは、別の機械のフェンスにぶつかった。
ぶつかったときの衝撃でほぞは割れ、割れた部分にちょうどくさびを打ち込まれたように本体が裂け、繊維はむしれて無惨な姿。

加工姿勢は安全姿勢をとっていたので怪我などはなかったのだが、破壊した材を見てしばし沈黙。
冷や汗が出てくる。

少しの不注意が重大な結果を引き起こす。
胸をなでおろすと同時に、いっそう気分を引き締めることを誓う。
安全祈願のお札に柏手を打つ。

木工をされているすべての皆さん、気をつけましょうね。

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2005年5月15日 (日)

木工は音楽だ

いつもラジオを聴きながら製作している。
平日は民放のFMやAMが主だが、日曜日にはNHKのFMを聴くのが習慣。

午前中はバロックやクラシックなど、なんだか工房の中が格調高くなったように思う(錯覚じゃね)
今日はバッハの「G線上のアリア」を聴きながらほぞを作った。
バロックをBGMにした構造は、普段よりも強固なものになる・・・というのは嘘である。
が・・・なんとなく高級家具を作っているような気分にもなる・・・これはホント。

しかし、番組は11:00から民謡アワーへと変わる。
民謡は別に嫌いではないのだが、あのリズムはどうも木工には合わない。
腰がかくかくしそうになる。

演歌はいいんだけれどね・・・
邦楽もダメ。
動きがスローになってしまい、どうも気合が入らぬ。

ロック、ポップスなどは、まあ、無難なところ。
ジャズは体が乗ってくるので逆にはかどらない。
聖歌は意外と能率が上がったりする。

オペラは・・・自分が歌ってしまいそうになるので、これまた良くない。
ボサノバ、ブラジル系の音楽・・・これはすこぶる快調。
昭和ムード歌謡(ラブユー東京など) 個人的に好き♪

昔のヒットチャート ・・・これまた歌ってしまうね
フォーク ・・・ 上に同じ

たかがBGMだが、されども重要なBGMなのだ。
楽曲の力はすごい。

で、今はジャズを聴きながらこの文章を書いているのだ♪
世界は・・木工は音楽だ!!

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2005年5月14日 (土)

ファイト いっぱつ

朝からテーブルの納品へ・・・
毎度毎度ぼやいているが、重いんじゃ〜!

お客様にお手伝いいただいて無事納品。
ありがとうございました。

木工とは時にして重労働。
筋肉も必要で、この仕事を始めてからずいぶんと筋肉が発達した。
家具を持つということよりは、日々の研ぎや鉋がけがかなり効く。
考えてみると、これらは腕立て伏せをやっているのと同じような効果があるようだ。

木工家志望の皆さん、筋力アップも大事ですぞ。
でも、体脂肪の燃焼には必ずしもつながらないところが残念!

さて、納品を終えて近くのコロールさんのところへ立ち寄る。
食事をご一緒しながら、今後の方向性などディスカッション。

それほどはっきりとしたものが見えているわけでもないが、ディスカッションをすることによって輪郭が固まってくることもある。 
貴重な時間。
コロールさん、おつきあいありがとうございました。

帰ってからは事務仕事。
これは力はいらないが肩がこって困る。

結局何をするにも体が資本。
ファイト〜 いっぱ〜つ というわけだね。

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2005年5月13日 (金)

防水塗料

先日、大川で紹介してもらった耐水塗料についてのテクニカルデータを入手した。
オイル仕上げは自然な風合いが持ち味なのだが、水に弱いという欠点がある。
この塗料は、オイル仕上げと同じような風合いを持ちつつも、撥水製が抜群で、なんと木の水盆が作れるほどの性能を発揮するとのこと。 
まさに、テーブルなどにぴったり。

さて、問題はシックハウスなど安全性にかかわることなのだが・・・

成分は合成樹脂、溶剤はアルコール系のものを使用しているようだ。
環境省が指導する、化管法の指定化学物質は含まれていない。

合成樹脂の成分は、ウレタン塗料などに含まれるものと同系統だが、硬化時にウレタン結合ではない組成になるのだろう。 このあたり、よく分からんね!

硬化後の残留物質、経口毒性試験、溶出試験など、さらにワンランク上の試験については申請中であるようだが、化学物質過敏症でない限り一般的な家具に使用する分には問題なさそうである。

もう少し詳しく調べて、サンプルなどで試してみたい。

世間ではオイルや自然素材がもてはやされる傾向にあるが、トリカブトやふぐの毒などに代表されるように、自然素材が全て安全という図式は成り立たない。
安全はデータで確認すべき事柄で、イメージで語ってはならない。

自然素材であろうが、合成素材であろうが、適材適所で用いることが必要。

さて、今日から作業机とキャビネットに取り掛かっている。
久しぶりのパインの香り・・・いいね~!
自然の香りだが、これは癒される。
リラ~ックス!!

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2005年5月12日 (木)

綱渡りの日々

事務仕事をして工房へ。
今日はテーブルの脚をつける。

なんだかんだやっているとお客様。
ご近所のアマチュア木工家、pongooさん。

新しいジグを持参されてのご来訪。
テーブルソーで短尺材を安全に切断するためのジグで、なるほど、よく考えられている。
最近話題になっている構造を自作したとのこと、むむむ、最近はこのような情報を仕入れる時間が無く、世間から遅れてしまっているようだ。

いつも思うことだが、アマチュアの方の情報は、質量共にすごい。
ホームページも膨大にあるので、定期的にチェックしておかなければならないことを痛感した。
アマチュア木工家の方・・いつも勉強させていただいております。

さて、脚の取り付け。
五枚組みの組み手を直接甲板に取り付けていく。
挿入抵抗を見ながら、少しずつ組み手を鑿などで微調整して強固な接続になるようにするのだ。
気を使う作業である。

接着剤を塗って四本の脚を取り付けたところで昼休み。
昼食をとる間に接着剤が乾くという首尾。

午後より最終仕上げ。
面取りをし、全体を研磨し、オイルを塗布する。
今日・明日は晴れ、これで明日二度目のオイルをかければ完成。
あさっての納品にぎりぎり間に合いそうである。

いつも綱渡りの作業。
終わりよければすべて良し・・なんてね♪

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2005年5月11日 (水)

二日酔いの天板仕上げ

昨日はサン建築工房さんと飲みに行き、少々二日酔い気味、ふへっ!
弱った体にテーブルの重さは堪える。

板矧ぎしていたクランプを外し、1600×900 厚み40ミリ超の天板を持ち上げるが・・・重〜い。
一体何キロあるんだこりゃ?

うぉりゃああああ〜 自分でかけ声をかけて一気に持ち上げる。
グググググ・・・少しずつ移動して作業台の上へ。
ふ〜 何とか持ち上がった。

ここからひたすら天板の仕上げ。
まずは裏面を滑らかに削り、吸い付きアリ桟を入れ込む。
差込勾配の加減が、毎度毎度難しい。
少しずつ追い込んで無事完了。

次に側面を仕上げるために天板を立てる。
これがまた一苦労。
もし落としでもしたら天板一枚ダメにする・・だけならまだやり直しもきくが、足の上にでも落としたりすると間違いなく骨を砕くことだろう。 
おそろしや〜
安全靴買おうかしらん?

次に、面取りやなんだかんだ細々したことをして表面の仕上げにかかる。
鉋がけ・・体力勝負、二日酔いの身にはきつい。
だいたい、今日は天板の仕上げをすることは分かってるのだから、前の日はセーブするのが大人というものなのに、それができないのだね〜 情けなや。

鉋がけ後、サンダーで磨いて完了。
疲れました。

汗もかいたのでビールが美味しいところなのだが、今日は自粛して麦茶で晩酌にしようっと。

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2005年5月10日 (火)

大川で考える

久しぶりの大川行き。
今回は、北九州のハウスメーカーであるサン建築工房さんをご案内した。

建具材に適した針葉樹や、その突き板合板をお探しとのこと、杉、ヒノキ以外の非建材で新しい造作ができれば、それだけ新しい需要も喚起できることだろう。 

大川は家具の町で、機械や職人のレベルも含めた総合力としての底力は目を見張るものがある。
しかし、それをうまく商品に結び付けられていないところがウィークポイントになっているのか、斜陽の町としての側面もまた持っている。

技術を商品に結び付けて、物で提案できてこそ潜在的ニーズも掘り起こすことができる。
他山の石である。

建具の話も含めて、打ち合わせの内容は興味深いことが多く、新しい防水・防汚塗料や突き板の技術などなど・・・工夫すればいろいろと面白いものが生まれそうである。

伝統技法の土台は持ちつつも、新しい技術によって生まれてくる様々なものをうまく取り入れていくことで、新しい方向性も模索していきたいなどと考えてみたりする。

また、家と同調した家具の設計など、ハウスメーカーとタイアップした企画なども考えてみたい。
可能性は無限に広がるように思うが、何せ人手が・・・
猫の手、熊の手、しゃもじでも・・それが目下の悩みなのだね~!!

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2005年5月 9日 (月)

重い思い

テーブルの板矧ぎ、その第二弾。

事前に作っておいた幅600ミリの板の両側に150ミリの板を接着して900ミリにする。
この600×1600ミリの板・・・重〜い!

ぎっくり腰にならないように持ち上げて、矧ぎ面の直線加工をするため手押しがんなに乗せる。
シリコンスプレーで滑りを良くして、ゆっくりと削っていく。 
重いこと重いこと、削り終わったあとは傷を付けないようにゆっくりと持ち上げて作業台へ。

手がんなで面調整をしていよいよ接ぎ合わせ。
まず一枚を取り付ける。
クランプで少し絞って仮固定し、そのまま全体を持ち上げて板矧ぎ用のジグに垂直にセットするのだが、これが重いのなんの・・・600ミリ幅でもかなり重いものが、150ミリ加えて750ミリ幅となりさらに重くなっている。

こんな時、猫の手が欲しい。
と言っても、猫じゃ役に立たないからもっと力の強いやつが・・・
熊ならいいかも?
でも、熊だと襲われそうで怖い。

くだらないことを考えながらも、気合いで持ち上げてジグへセット。
次に、もう一枚の板をつけて合計900ミリ。
クランプでしめて一安心。 
これで二日ほど養生するのだが、クランプを外したあとは1600×900ミリの天板を持ち上げなくてはならない。
本当に熊の手が欲しい。

夕方から学習机と椅子の納品へ出かける。
今日はなんだか持ち上げてばかり。
風呂に入ったときに良く筋肉を揉んでおかねばならないね〜!
木工は肉体労働でもあるのだ。

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2005年5月 8日 (日)

シルバー細工など

テーブルの合間合間に小物など・・・

スツール、ステンドグラス用フレームなど。
ちょこまかと忙しい。

午前中にお客様をお迎えする。
食器を収納するボックスのご相談。

食器収納といえば食器棚が思い浮かぶが、これは600×400くらいのボックスを作り、この中に引き出しや棚を誂える。
入り口はケンドン方式。

ケンドン・・・ご存知でしょうか?
昔の岡持ちなどに良く用いられていた構造で、蓋を上に持ち上げながら手前に引くと外れる構造。
障子の取り外しと同じ要領である。

とまあ、ケンドンの蓋付きのボックスを複数個作り、並べてみたり、積み重ねてみたり・・その場の雰囲気や使い勝手でいろいろな形態になるというアイデア。

「面白そう~」
このようなアイデア、自分ではなかなか思いつかない。
お客様に感謝! 作るのが楽しみ。

さて、木工家志望の方からの問い合わせなどをしばしばいただくのだが、最近は異業種の方からメールなどをいただくことも増えてきた。

先日はシルバーを製作されている方から写真をいただいたのでご紹介しましょう。

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現在修行中とのこと・・・・Sさん、頑張ってください。


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2005年5月 7日 (土)

テーブルの加工

さあ、どんどん作るぞ。

チェリーのローテーブル。
足がちょっと特殊で、テーブルの甲板に直接取り付ける。
組み手、五枚組みの変形パターン。

組み手そのものの構造はそれほど複雑なものではないのだが、 甲板と脚に直接加工を施さなければならないため加工が大変。
1600×900ミリ、厚みが40ミリ超の甲板、重量は70キロほどになるのか?

とにかく、甲板を作ってしまったあとではとり回しだけでもおおごとになるので、板矧ぎの前に加工を加えることにする。

脚を取り付ける一番端にくる二枚の板に五枚組みのスリットを切っていくのだが、この板だけでも10キロを超えるので簡単な加工ではない。 
横切り盤にジグをセットし、それに被加工材をクランプでしっかり止めて慎重に加工していく。
失敗すると修復は困難、緊張する。

仕上げは鑿の出番。
やはり最後の調整は人間の手で行わなければならない。
良し、何とか完成。 ほっとする瞬間、コーヒー飲んで休憩。

これ以外の板は一足早く接着しておく。
つまり、甲板の中心部分600ミリ程度を先に作り、五枚組み加工をした端の板二枚をあとから接着して900ミリの幅にすると言う二段構え。 
手が掛かるのだ。

でも、手をかけた分だけ仕上がりのイメージが楽しみ。
さあ、どのようになるのか、ご期待下さい。

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2005年5月 6日 (金)

連休明けは

本日から通常作業でいきなりトップギア。

休んだら、休んだだけつけが回ってくるのはわかりきったこと・・
連休ボケしている暇などないのだが、数日でも工房を空けるとやはり少し勘が鈍っているようで、簡単なミスが続いたりする。

なんてのは言い訳で、ただ未熟なだけ。

いらいらすると、余計にミスを誘発するので、とにかく気を取り直して作業をするのだが、納期に追われる現状、カレンダーの印を見ながら気持ちだけが先へと進む。

いかんね~、この状況。

のんびりとマイペースで仕事するなどプロにはあるまじき行為と思ったりするのだが、あせってミスしているのはもっと悪い。 
こんなときに実力が出てくるのだね~

連休、休むんじゃなかった、と後悔先に立たず。
後悔している場合じゃないぞ、とにかく着実に先に進むのだ。
悠々として急げ、急げ!

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2005年5月 5日 (木)

連休の過ごし方は?

連休後半、天気も良いので家族でキャンプに行った。
行き先は恒例の志高湖、別府と湯布院の中間あたり、高原の湖。
とても美しいところ。

渋滞を避けつつ山越えをする道を選んだので、それはそれで運転が大変。
渋滞も疲れるが、峠も疲れる。
結局何をしても疲れる。 何しに行ってんだか?

それにしても、この人出はただごとではない。
別府なんて、あっち行ってもこっち行っても人の山。
うみたまごという名前の水族館にも行ったが、魚を見てるのだか人を見てるのだか?
人族館という感じ。

まあ、温泉は穴場を見つけてゆっくりと入ったが、あとは人人人!
一体どこからわいてくるのやら?

まあ、それでも子供が楽しんでいるのを見るのは楽しい。
独立してからは、この時期に展示会などが重なって全くどこにも行くことができなかったので、今年は罪滅ぼしという意味もあったのだ。
今年は天気にも恵まれ、多少は父親らしいこともできたのかな?

さあ、何はともあれ休みは終わり。
明日からまた飛ばしますよ〜!! ブンブン!

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2005年5月 2日 (月)

引き落としラッシュ

もう、支払いのオンパレード。
この時期は胃が痛くなりそう。

先日の車検、分割払いの最後引き落とし。
国民年金、一年一括払い。 ふにゃふにゃ。
国保・・・病気もしてないのにね。
生命保険 まあ仕方ない。
借入金返済 まあ、家賃のようなものか。
固定資産税 忘れたころに引き落とし。
材木代金 天然木は高いのだ。

その他、携帯電話、固定電話、NHK、ガス・水道・電気、ケーブルテレビ、インターネットプロバイダ、なんて、もう、いくつあるんだ??

月末、嵐のような引き落としラッシュで身も細る思い。

悪夢の4月が終わった。
・・・と思ったら、今度は自動車税。 ぐわぁ~!!!

さあ、どんどん仕事せねば。
木工家は行くのだ。

でも、明日からしっかり休んでたりして。
ということで、ブログも二日ほどお休みします。 zzz

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2005年5月 1日 (日)

飲んでばかり

昨日は酔っぱらっており失礼しました。

昨日はリバーウォークで開催されている「木の家具展」に出かけた。
三人展・・・木工房宗太郎さん、FURNITURE CLASSさん、木工房BLUE STARさん、いずれも私と同じ田川高等技術専門校の出身、同門である。

作風も三者三様。 もちろん、私とも異なる。
人の作ったものを見るのはとても刺激的で、励みにもなる。
面白い構造、デザイン、なるほど〜! という感じ。

この展示会は北九州市のリバーウォーク、市民ギャラリーで5月3日まで開催されているので、お近くの方は是非お訪ね下さい。

その後、木工科の先生と一緒に飲みに行く。
なんだかんだと食べたり飲んだりで、昨日は酔っぱらいが誕生した次第。
面目ない。

今日は午前中作業をして午後から遊びに出かける。
遊んでいていいのか???

それと、今日の朝日新聞福岡県版に記事が載った。
取材でいろいろとインタビューを受けたのだが、さすがは文筆のプロ、簡潔な文章で上手にまとめていただいた。
ちょっと照れますね。

夜は知り合いの焼鳥屋で一杯。
ほんと、飲んでばかりでいいのか?

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