ゴボウ天うどん
展示会の当番にいく。 今日は休日なので人出も多い。 何でも、おなじ門司港レトロ地区で、安達由美のトークショーとサイン会をやっているようで、その会場はどこですか?なんて言う質問も多く、結構大変。 こちらの展示もしっかり見てよね!
この展示会は、展示即売会ではないので、接客なども頻繁ではなく少々ひまでもある。 恒例のデザインや設計、見積もりなどを進めるが、これらはいずれも集中力が必要な作業であるのだが、数分おきに見学の方がやってくるのでなかなかはかどらない。 まあ仕方がないね。
昼は、近所の栄町商店街の「立花流麺打ち研究会」へいく。 なにやらいかめしい名前がついているが、つまりはうどん屋さんである。 麺打ち研究会というくらいなので、麺はすべて手打ち。 何を隠そう、私は麺類大好き人間である。 うどん、そば、ラーメン、ちゃんぽんと、麺類は何でも好き・・・
ここのうどんは、少々細麺。 半透明のうどんがもちもちして美味しい。 腰が強いと言うだけで堅いうどんがあったりするが、それじゃ魅力は半減ですな。 注文はゴボウ天うどん。 これも定番。 だしは関西風というのかな? 透き通った薄目の味付けである。 ゴボウ天はささがきにしたゴボウを、麺の茹で上がりに合わせて揚げ、揚げたてをうどんに乗せて出してくれる。 熱々のゴボウ天をだしに絡めて食べるのが美味しいのである。 だしが薄目のため、素うどんで食べるには少々物足りないところが、ゴボウ天を入れることで濃厚になる。 一体誰が発明したのか・・・ゴボウ天うどん。 幸せ。
ところで、ここはそばも打っている。 私はそばも大好きで、いつかここでざるそばか、鴨南蛮を食べようと心に決めているのであるが、店にはいると条件反射でゴボウ天うどんを注文してしまう。 こんどこそ・・・そばに挑戦しようと心に誓うのであった。
で、展示会は?
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