2008年5月13日 (火)

当たらない

天気予報が当たらない。

今日は、午前中が雨の予報だった。
だけど、晴れsun

それでもラジオを聴いていると、今は晴れているけれど、大気の状態はきわめて不安定で、いつ降るかも分からない・・
なんてことを言う。

むむむ・・・

この仕事は天気に左右される。
雨が降るとできない工程も多いので、天気の推移はとても大事なのだ。

天気予報を聞きながら予定を組み立てる。
しかし、その予報が当たらない!!


本日の工程・・ 塗装。
だが、雨が降るとできない。

予報は雨。
しかし、外は晴れ!

さあ・・どうする??

空を見ても降りそうな気配はない。
そのうち、快晴になってきたぞ!!

でも、予報は相変わらず雨。


ええ~い!
もうやっちゃえ~

ということで、塗装開始。
そして、無事終了。

外は・・・
やはり晴れ。


・・・・・


明日は?
午前中まで雨が残るらしい。

・・・

ホントか~??


天気予報に振り回される日々。
大変だよ、ホントに。

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2008年5月12日 (月)

体が資本

昨日のキャッチボールのせいで、体のあちこちが筋肉痛。
情けないね~

特に、上腕筋や、背中の三角筋などのダメージが大きいようだ。

一方、下半身は大丈夫。
これは、明らかに日々のジョギングの成果だ。 ウシシ


とまあ、このような状態で、上半身のみ筋肉痛という、アンバランスな体調で作業中。


でも、ふと思った。
ここ数年、慢性の肩こりというか、肩の痛みに悩まされ続けているが、定期的に上半身を動かすことでひょっとすると克服できるかいな?

なんてことを目論んだりしている。

全ては体が資本。
やはり、適度な運動は必要ですね。

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2008年5月11日 (日)

キャッチボール

午前中は仕事・・

天気が良いので、午後からは家族で外出。
近所の公園で、息子たちとキャッチボール。


最近、おそらく全国的なことなのかもしれないが、DSなどのゲームが蔓延し、近所の空き地も減って、外で野球などで遊ぶことが減っている。

そうなのだ・・
考えてみると、我が家の息子たちも自前のグローブを持っていなかったので、先日あわてて購入したしだい。

そこで、近所の公園でキャッチボール。


むむむ・・・
どうも、基本ができていないようだ。

握り方、投げ方、受け方などの基本を教えながら、少しずつ進めていく。
ゲーム全盛の今日にあっても、やっぱり体を動かして汗をかくスポーツは楽しいよ。

いや~ 今まであまりこの方面はフォローしていなかったな~
と、親としてちょっと反省したしだい。

でも、親子でキャッチボールができるのは嬉しい。
そんな幸せをしみじみと感じた日曜日だった。

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2008年5月10日 (土)

ジョギング その成果は? 7

ジョギング、継続中。
最近は生活の一部となってきた。

ところで、先月は少し変化あり・・
長男が「自分も走りたい」と言ってきた。

ほほ~(喜)

では、ついてくるか?

というわけで、一緒に走っている。
少しペースを落とし、距離を短くしてのんびりと走る。

継続は力。
ジョギングを通して、それを感じてくれればなぁ~


何気なく始めたジョギング。
すでに8ヶ月目に突入した。
そして、息子の参加で、いよいよ止めることができなくなってきた。

でも、今からはだんだん暑くなる。
果たして、これを乗り切ることができるのか?

次回報告を待て!

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2008年5月 9日 (金)

着色と緊張

キャビネット製作中。
何だか、今年に入ってキャビネットばっかり作っている気がするな・・

材はホワイトオーク。
固い。
逆目も起こりやすい。

注意注意!


特に、今回は着色するのでさらに注意が必要だ。
いつもはクリア仕上げがほとんどなのだが、このキャビネットはちょっと和風テイストな物になるので、久しぶりに着色することにしている。

着色には素地の調整がきわめて重要だ。
逆目など、素地にわずかな乱れがあると、着色によってそれが強調され、仕上がりの品位が極端に落ちてしまう。

緊張するね。

鉋の刃を研ぎ澄まし、そろりそろりと引いていく。
研ぎの頻度も、通常よりは多め。
逆目を引かないように・・

次のサンディングでは、ハンディータイプの蛍光灯を間近に当てながら、素地に乱れがないか眼を皿のようにして確認する。
そして、素地が均一になるように念入りに研磨する。


いや~ 疲れます。


本日で本体の組み立て完了。
続いて扉などの造作へ・・

緊張はまだまだ続く。

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2008年5月 8日 (木)

物づくりは麻薬

ちょっと面白いお問い合わせ・・
ある実用新案の試作。

図面をご持参いただいて打ち合わせ。
初めて見る構造。

家具ではない。
あるものを作るための冶具と言えるのかな?

聞くところによると、最近あるものを作るのが巷で密かなブームになっているらしい。
しかし、そのあるものを作るための道具は、どうやらあまり使いやすいものではないらしい。

そこで、新しいアイデアを考え、それを形にしようということ。
素材は木・・ そこで、私に白羽の矢が立ったという顛末。


お話を聞きながらちょっとワクワクしてきた。
どのようなものにせよ、全く新しいものを生み出そうとする気概が熱く伝わってきた。
これも物づくりの醍醐味・・
良い刺激になった。


さあ、将来のことはどうなるか分からないが、新しいものの立ち上げの瞬間に立ち会えるのは理屈抜きに嬉しい、楽しい♪

さあ、この冶具・・
どのように作るか?

それを考えるのも、また楽しい♪

物づくりは麻薬だね。

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2008年5月 7日 (水)

連休は

さあ連休明け、ブログ再開!
皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

我が家は、鹿児島は霧島にて3泊のキャンプ。
満喫♪

思い返すと、開業して3年ほどは土日も連休もなく、家族にはつまらない思いをさせた。
その罪滅ぼしの意味をこめて、ここ数年、連休は人並みに休みを取っている。

(納期遅延の中、お待たせしているお客様には申し訳ない限りでございます・・)


さて、今回の主な目的は、霧島連山のトレッキング。
そして、鹿児島名産の黒豚を食すること。

幸運なことに、好天に恵まれてトレッキングではとても美しい霧島連山を堪能することができた。

天孫降臨の神話の舞台。
韓国岳から中岳へと至る尾根の美しさ、そして、高千穂の峰の山容は、神々の居る場所にふさわしい威厳を感じさせる。

眼下には桜島が、そして錦江湾から薩摩半島、大隈半島を経て太平洋が広がる。
それらを見ながら頬張るおにぎりの美味しいこと♪


黒豚は・・
鹿児島市内のとんかつ屋さん。

事前にインターネットでリサーチした店へ直行。

いや~ ホントに美味しかった。
食べ物の味をくどくど書くのはあまり趣味でないので割愛するが、幸福・口福♪
いやいや、大満足。

そんなこんなで連休を満喫したしだい。

さあ、今日から業務再開。
まずは迷惑メール600通の処理から始まったのだった。

連休中にお問い合わせをいただいた皆様、順次ご回答いたしますので少しお待ちくださいませ。


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2008年5月 2日 (金)

連休のお休みについて

お知らせ

5月3日(土)~6日(火)まで休みです。
この間にいただいたお問い合わせについては、7日以降の回答とさせていただきますので、よろしくお願いします。


さて、昨日はお客様をお迎えして打ち合わせ。
なんと、兵庫県よりはるばる600キロの距離を車でおいでいただいた。

ただ恐縮するばかり・・・

いろいろなお問い合わせや、このようなご来訪をいただくたびに、インターネットの力を実感する。

この駄ブログも、日本各地でいろいろな方が読まれているだろうことを考えると、こんないい加減なことばかり書き散らかしていて良いのだろうか? などとしばし自答するが・・焼酎を一杯飲むとすっかり忘れて能天気になる性根のなさ・・トホホ

ともあれ、このブログも明日から四日間お休みです。
7日より、いい加減度合いをアップしながら再開しますので、皆の衆・・しばし・・サラバ!

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2008年5月 1日 (木)

○眼2

最初におかしいなと思ったのは、図面を書いているとき。
方眼紙に真っ直ぐ書いているはずなのに、線が何となく斜めになっていたりする。

???

書き直しても、どうもうまく行かない。


???

小学生でもできることが・・なぜ??


次には、ほぞの墨線を確認するとき、どうもコントラストが甘い。
鉛筆が薄いのかな? と思って引きなおしても、同じ。


なにか変だ。


近づけてみても、あまり良く見えない。

これって・・・(汗)

めがね(近視用)を外す。
そして近づけてみると・・ クリアに見える。


やはり・・・(油汗)


○眼!! ガ~ン!!


その日は、かなり凹んでしまった。


まあ、でも仕方がないね。
というわけで、それ以降細かいものの確認は、眼鏡を外して近づけて見ている。
もともと近眼なので、これでいいのだ。


難儀なことだが、加齢には勝てません(寂)


いかがでしょうか? ご同輩。
まあ、白髪と同じで逆らっても仕方のないこと・・
ボチボチやりましょう。

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2008年4月30日 (水)

○眼

この仕事、オーディオ関連のものも多い。
先日は、アンプを収納するケーシングを製作していた。

これ、アンプを入れ込んだときに一体化するように見えなければならないので、アンプのサイズにぴったりと合わせて作る。

許容誤差は1ミリ程度。
気を使う作業だ。

おまけに板組みで作らねばならないので、精度管理には最大限の注意力が必要。
そして、それを持続させねばならない。

墨付けも、従来の鉛筆ではなく、しらがきという鋭利な刃物で木に傷をつけ、それを目印として加工をする。

が、どうも見えにくい。
暗いな・・

明るくしてみる。
・・・ 見えにくいな ・・

・・

そうなのだ、これは明かりの問題ではない。

いわゆる、ひとつの、加齢に伴う不可避な現象。
○眼wobbly

悲しいが、最近自覚してきた。


つづく

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