雨の物語
ようやく湿度が下がった。
この数日、雨模様もおさまり、ようやく湿度も低下傾向。
明日は?
微妙なところで、曇りかも? 雨かも?
ならば、板剥ぎをするタイミングとしては今だけかも。
ということで、せっせと板剥ぎ。
この時期はいろいろと大変なのだ。
さて、梅雨も中盤を迎えたところで、今日も雨の昭和歌謡をご紹介。
昭和歌謡・・・と言うよりは、フォークだが・・・
フォークも語り始めると際限がなくなりそう・・
個人的に、最も好きで良く聴いたのは「かぐや姫」
私が夢中になったときはすでに解散をしてしまった後だった。
それでも、フォークギターのスリーフィンガーなど、採譜された楽譜を見ながら必死に練習したりした。
どうしてもフォークギターが欲しくて、新聞配達のアルバイトをして念願のYAMAHAのギターを買ったのも懐かしい思い出。
夜遅くまで練習をして、親父から怒られたもんだ。
話を戻して・・
かぐや姫。
かぐや姫ファンの中でも、南こうせつ派と、伊勢正三派に分かれていたのが面白い。
こうせつは、どちらかというと生活臭のする四畳半フォークのようなイメージが強く、正やんはその後のニューミュージックの走りとなるようなポップでスタイリッシュな雰囲気があった。
ワタクシは、どちらかというと正やん派。
かぐや姫解散後は、正やんの新たなグループである「風」が私のアイドルとなった。
さて、雨の歌と言うことで、これ・・
「雨の物語」
これは、イルカがカバーして有名になった。
イルカと言えば、その当時のラジオ番組で息子が生まれたことが発表され、それをリアルタイムで聞いて感激したもんだ。
それが・・
いまや、孫がいるおばあちゃんになってしまった。
時は流れて・・ はやウン十年。
早いものだね~
雨の物語・・
正やんの作詞作曲。
曲の美しさもさることながら、歌詞も秀逸。
「化粧をする君の、その背中がとっても小さく見えて仕方ないから、僕はまだ君を愛しているんだろう ♪」
こんな歌詞・・誰が書けるだろう?
当時の空気を一杯吸い込んで、そのせつなさを美しいメロディーに載せて届けてくれた。
風の発表した5枚のアルバムは、今でも私の大事な宝物だ。
雨の物語。
イルカの歌でどうぞ♪
それにしても・・・
イルカ・・・
世界一オーバーオールの似合うおばあちゃんだろう・・


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