2009年7月 5日 (日)

雨の物語

ようやく湿度が下がった。
この数日、雨模様もおさまり、ようやく湿度も低下傾向。

明日は?
微妙なところで、曇りかも? 雨かも?

ならば、板剥ぎをするタイミングとしては今だけかも。

ということで、せっせと板剥ぎ。
この時期はいろいろと大変なのだ。


さて、梅雨も中盤を迎えたところで、今日も雨の昭和歌謡をご紹介。
昭和歌謡・・・と言うよりは、フォークだが・・・

フォークも語り始めると際限がなくなりそう・・

個人的に、最も好きで良く聴いたのは「かぐや姫」
私が夢中になったときはすでに解散をしてしまった後だった。
それでも、フォークギターのスリーフィンガーなど、採譜された楽譜を見ながら必死に練習したりした。

どうしてもフォークギターが欲しくて、新聞配達のアルバイトをして念願のYAMAHAのギターを買ったのも懐かしい思い出。
夜遅くまで練習をして、親父から怒られたもんだ。

話を戻して・・
かぐや姫。

かぐや姫ファンの中でも、南こうせつ派と、伊勢正三派に分かれていたのが面白い。
こうせつは、どちらかというと生活臭のする四畳半フォークのようなイメージが強く、正やんはその後のニューミュージックの走りとなるようなポップでスタイリッシュな雰囲気があった。

ワタクシは、どちらかというと正やん派。
かぐや姫解散後は、正やんの新たなグループである「風」が私のアイドルとなった。

さて、雨の歌と言うことで、これ・・
「雨の物語」

これは、イルカがカバーして有名になった。

イルカと言えば、その当時のラジオ番組で息子が生まれたことが発表され、それをリアルタイムで聞いて感激したもんだ。
それが・・
いまや、孫がいるおばあちゃんになってしまった。

時は流れて・・ はやウン十年。
早いものだね~

雨の物語・・
正やんの作詞作曲。

曲の美しさもさることながら、歌詞も秀逸。
「化粧をする君の、その背中がとっても小さく見えて仕方ないから、僕はまだ君を愛しているんだろう ♪」

こんな歌詞・・誰が書けるだろう?
当時の空気を一杯吸い込んで、そのせつなさを美しいメロディーに載せて届けてくれた。

風の発表した5枚のアルバムは、今でも私の大事な宝物だ。

雨の物語。
イルカの歌でどうぞ♪

それにしても・・・
イルカ・・・

世界一オーバーオールの似合うおばあちゃんだろう・・

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2009年7月 3日 (金)

ウォーキング

梅雨は鬱陶しいが、雨が降った夜は涼しいので、ジョギングには最適。

だが・・ただいま故障中。
右の腿に痛みが走る。
普通に歩いているときは別に問題ないが、走るとピリッとした痛み。

う~ん、ストレッチ不足かな?

ともあれ、このようなときに無理は禁物。
筋肉を休ませるのがベスト。

とは言え、完全に休養してしまうと、徐々に筋力が低下してしまう。
それはそれで問題。

このような時は・・
ウォーキングだ。

ウォーキングは、フォームのチェックに適している。
ただ歩けばよいと言うものではなく、無理なく、無駄なく、体を前へと運ぶことができるフォームを再確認しながら歩く。

このフォームチェックが、ジョギングやランニングにフィードバックされるのだ。


今日は、普段通らない裏道などを巡る4キロほどをゆっくりと歩いた。
途中、ちょっと走ってみる。

ピリッと・・まだ痛い。

ジョギング歴1年8ヶ月。
この間で、三度目の故障。

ま、仕方がない。
しばらくはウォーキングで、じっくりと回復を待つこととしよう。

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2009年7月 2日 (木)

久しぶりの太陽

久しぶりに太陽を見た。

今日は写真撮影の日で、まあ、とにかく、降らなくてよかった。
ご近所の工房をお借りして、そこで撮影。
うん、なかなか良い感じ。

帰って作業計画を練り直す(最近はこればっかり)
太陽が出たといっても、湿度はなかなか下がってくれない。

どうするか?

明日の天気予報もチェック。
曇りらしい・・・

どうするか?


製作予定のものを睨みながら、この環境下で可能な作業を進めるしかない。

とにかく、せめてあと3日・・
晴れてくれ・・・!!

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2009年7月 1日 (水)

散在の

梅雨は鬱陶しいが、まあ夜が多少涼しいのは良い。

我が家のエアコンも、ここのところ調子が悪く、そろそろ買い替え時期。
さて、どうしようか?

話題のエコポイントも気になるし・・
でも、コレいまひとつ良く分からないし・・

ちなみに、テレビもちょっと色が変。
これも買い替えかも?

そして、コレもエコポイントがどうなるのか?

う~む。


デジカメも、一眼デジカメに変えようか?
と、思案中。

これは、エコポイントは関係なさそう。


夏前の思案。
定額給付金をつぎ込んでも、まだまだ足りず。
散在の梅雨になりそう。


もう一つあった!
鉋・・・どうしよう?

これも、エコポイントは・・・・関係ないよね。

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2009年6月30日 (火)

雨の三日も・・

大雨。
土砂降りというヤツ。

まあ、梅雨だから仕方ないね。


それにしても、ここまで降られたらもう笑うしかない。
もはや、木工作業の5割以上はできない。

自然現象にはかないません ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…


こんな日は、そう、事務仕事。
設計、見積もり、デザインの作画など、これまたやることはたくさんある。

ホームページの更新・・
これも最近はままならない状況・・


明日も、雨らしい・・
う~ どうするかな???


木工家殺すにゃ刃物はいらぬ・・
雨の三日も・・

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2009年6月29日 (月)

雨音はショパンの調べ

梅雨も本格化し、毎日じめじめ・・
どうも、じめじめしているだけで体に悪そうだ。

疲れも倍増するような気がする、

工程はもつれたまま、解けそうもない。
う~ん、もう、開き直り(困ったなぁ)

こんなときは、せめて歌でも聞いて爽やかになろう。

雨の歌・・・ということで、コレ。

小林麻美「雨音はショパンの調べ」

原曲はガゼボの「I like Chopin」
これに、ユーミンが和詩をつけ、小林麻美が歌った。

声といい、雰囲気といい、ぴったりの選曲、人選だったよなぁ。

カラオケに行くと、歌の上手な女の子に歌ってもらっていた。
遠い記憶・・シンセドラムの音が時代を感じさせる。

ちなみに、原曲のガゼボ。

よ~分からん PVじゃね。 これ

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2009年6月28日 (日)

ばてばて

暑さでばててます。

今日はそんなとこ・・・

また明日 m(_ _)m

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2009年6月26日 (金)

マイケルジャクソン死す

今日は、やはりこの話題は避けては通れない。
ラジオは、一日中マイケルジャクソンの歌を流し続ける・・・

彼が絶頂期だった当時、私は大学生。
アマチュアバンドなどをやったりして、音楽べったりの日々でもあった。

私自身はマイケルの音楽に共感を感じるところは少なかったが、それでもその当時にして、マイケルの送り出す楽曲の影響を受けないでいることは至難であるほど、その影響力は巨大だった。

音楽とダンスを極めて高い次元で融合し、新たなエンターテーメントを創り出した彼は、瞬く間に世界を席巻することとなる。

一方、度重なる整形に象徴されるように、様々な奇行の数々でも世間を騒がす存在であったことは周知の通り。

音楽評論家の湯川れい子氏は、マイケルの心底にはアメリカに蔓延する根深い黒人差別と、幼少期に父親から受けた厳しい折檻を含んだ教育に対するトラウマがあったと論じる。

莫大な富と名声を手に入れてもなお、いや、それら成功が大きいほど、その反作用としてのコンプレックスや満たされない愛情への渇望はいよいよ増して行ったのだろうか。


人の人生を軽々に論じることができないのは百も承知だが、光と影が交錯する彼の人生はその天才的な才能に複雑な彩りを添え、良くも悪くもそれが人を惹きつけてやまない吸引力にもなっていたように思う。

彼自身の人生は、もちろん誰にも分からない。
だが、彼が作り出したエンターテーメントは間違いなく一つの時代を作り、あらゆる分野へ影響力を及ぼした。
もちろん、彼の音楽を聴いて励まされた人は数知れないだろう。

プレスリー、ビートルズに続く最高のエンターテーナーであり、歴史の中で語り継がれていく存在になることは間違いないだろう。


安らかに・・・


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2009年6月25日 (木)

どこでもベープ

ホームセンターで、どこでもベープを買った。
型落ち品の安売り。 ニヤリ。

どこでもベープ?
その名の通り、どこでも使えるベープだ。

ちょっと大き目の万歩計くらいのサイズ。
ここに薬剤をセットし、乾電池を挿入。
スイッチを入れると小さなファンが回転し、薬剤を周囲に拡散させるというメカニズム。

ストラップをつけて首から提げたり、ベルトに取り付けたり、腕時計のように腕に巻いたりして使う。


蚊との戦いも白熱してきた。
工房内は蚊取り線香でガードしているが、例えば材料選定のために戸外へ出る時や、刃研ぎの時・・
我が工房は、研ぎ場が半戸外にある。

このような時に蚊の襲撃をガードすることができず、それが悩みの種でもあった。

で、この、どこでもベープ。
説明書によると、携帯している人一人をガードする効果があるらしい。
こんな小さな機械で、ホントに大丈夫なの?
と、半信半疑で試してみた。

それが・・・
これは、驚異的に効いたぞ!!

刃を研いでいると蚊が寄って来る。
が、それが手前50センチくらいのところで見事にUターン。

おおおおおおおおおおおおおお

すげぇ!!

なんと、今日一日、全く蚊に刺される事がなかった。


これで、今年の夏、蚊との仁義なき戦いに勝利する目処が立った。
ローテクの蚊取り線香、そしてハイテクのどこでもベープ。
この、重厚かつ鉄壁なコラボレーション、あるいはハイブリッド防衛。

これで、今年の勝利はもらったぜ。

フフフフフフフフフ 

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2009年6月24日 (水)

倣い加工のトラウマ

倣い加工の冶具を作った。

倣い加工・・・
テンプレートに沿って、ルーターテーブルで形を削りだす、そのための冶具。

木工をやらない方にはチンプンカンプンなことと、ご勘弁!!


実は、倣い加工はずっと封印していた。
開業間もない頃、倣い加工でキックバックをくらい、間一髪で指を落とすのをまぬがれた恐怖の体験がトラウマになっていたのだ。

それ以降、弊工房ではルーターテーブルによる倣い加工は禁じ手として封印していたのだ。


が・・・
いつまでもトラウマに囚われている場合ではない。
もう、心の扉を開いて、新しい世界へ飛び立つ時期だ(どっかで聞いたような?)


で・・・
倣い加工の安全性についてそれなりに調べ、それ様の工具を揃え、このたび新たにその封印を解いたというわけなのだ。

結果は・・
うん、やはり、これは早いわ!
加工スピードが、おそらく5倍以上にはなっているはず。

KY(危険予知のこと)、ヒヤリハット的な分析も、手順を守る以上は問題ないはず。
また、指はルータービットから10センチも上にあるので、万一のキックバック時にも指が巻き込まれる心配はないだろう。


トラウマがずっと覆いかぶさっていたが、これを払拭できる日も近そうだ。

若干 成長したかいな?
と思わせる日だった。

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