2024年5月24日 (金)

10年ぶりの新車

10年ぶりに車を買い替えました
業務用のバンではなく、自家用車の方です

今まではホンダのハイブリッド車であるスパイクに乗っていたのですが、先日警告音と共に動作不良に陥りました
インパネには各種のアラートが表示され、ただ事ではありません

ディーラーで見てもらったところ、ハイブリッドの電池をコントロールするコンピューターが故障しているとのこと・・
コンピューターを取り替えて様子を見ることもできるが、他にも動作不良の部分が疑われるため、完全に修理ができるかは不透明との由

まあ、ハイブリッドを選択した時点でこのようなことはある程度想定してはいました
昔のアナログな車とは異なり、一旦故障した場合の修理は大掛かりになるだろうな・・とは思っていました

考えましたが、もう10年乗ったので元は十分とった・・
なので、この機に買い換えることにしました

二人の子供も独立して夫婦二人のため、これからは軽で十分だろう
時々キャンプに行ったり、また、二人共趣味の道具や器具を積んだりすることもあるので、そこそこ収納力がある車が良い

と言うわけで・・これ
C_autumn_yellow

ホンダのNシリーズ
当初はNワゴンを考えていたのですが、もっと大きなものがありますよとのこと

で、Nバンを選択
Nシリーズにバンがあるのは知りませんでした

名前の通り商用車で、収納量は私が商用で使っているハイゼットカーゴと遜色ない
これならば二人使いで日常でも遊びでも十分でしょう

10年ぶりの新車で、あと何年乗ることになるのか?
もう10年ほどしたら免許返納を考えなければならない年になることを考えると、これが最後の車になるかも?

そんなことを思いつつ、新たな車での生活を楽しみま~す

| | コメント (0)

2024年5月22日 (水)

新しい刃をセットしました

手押し鉋の刃を交換しました
切れ味抜群で、気持ちいい~

実は、出入りであった木工機械屋さんが廃業して刃の研磨をするところがなくなって困っていました
そんな折、知人の木工氏に新たな機械屋さんを紹介いただき、そこに研磨に出した刃を初めてセットしてみたのです

切れ味抜群・・全く問題なし
安心しました・・・

我々木工家は機械屋さんのサポートなしには立ち行きませんが、私が開業した四半世紀前と比べて木工事情はだいぶ様変わりしています
斜陽化の波が押し寄せていることは否めず、機械屋さんも代替わりをすることなくそのまま廃業という事も少なくありません

先々のことは分かりませんが、まあ、私もあと10年くらいが潮時かなぁ? とも思っており、今しばらくは木工をできる環境が続いてほしいとは思っているところです

ともあれ、新しい刃は気持ちが良いですな
当分は快適に作業できそうです

| | コメント (0)

2024年5月20日 (月)

田川 川渡り神幸祭へ行く

田川に行ってきました
田川は我が家から車で小一時間ほどの距離で、その昔、木工を学ぶために通っていたのが田川にある訓練校でした

当時、その訓練校で聞いたところによると、川渡り神幸祭という大きな祭りがあるらしいということ・・
田川を代表するような祭りで、それはそれは賑わうということでした

興味はありつつも、それから一度も見ることなく、気がつけば20年以上の時が経ちました・・

先日のこと・・その祭りが開催されるとのニュースを聞いてにわかに思い立ち、出かけてきた次第です
Img_20240519_130347

いや~すごい迫力でした
ご覧のように大きく立派な山笠で、総重量は2トンほどになるそうです

飾り山によくあるハリボテではなく、しっかりと木組みされた宮型の山笠で、それを見るだけでも思いの強さが伝わってきます
台車には大きな車輪がついている曳山で、これを数十人ほどの舁き手が操るのです

Img_20240519_133837Img_20240519_134416

神事が終わるとクライマックス
河原へのスロープを下り、そしてそのまま川の中へ・・・

そう、祭りの名前は川渡り神幸祭! その真骨頂が川の中での山笠共演なのであります

天気は快晴・・
汗ばむほどではありましたが、風が吹くと涼しく、ゆっくりと祭りを堪能することができました

これが・・あの当時訓練校で聞いた祭りなのだなぁ~
四半世紀ほどの時を経て、懐かしの土地で、初めての祭りをみるのは感無量の思いがしました

Img_20240519_113751

おまけ
なんと、懐かしのお化け屋敷もありました
これも・・多分30年ぶりくらいに見たかも?
呼び込み口上も昔のまま・・・懐かしかったなぁ~

入りませんでしたけど・・・

| | コメント (0)

2024年5月17日 (金)

解決しました

ネットバンキングのワンタイムパスワードの件、四苦八苦しながらも何とか解決できました
電話認証のところで躓いていたのですが、試行錯誤して解決!

そもそも、電話の自動音声ガイダンスの内容が不親切であることが根本原因なのですが、解決できたから良しとしましょう

解決後は操作が極めてスムースになり、この点は満足
特に、スマホ操作においては大きく改善されており、今後はpcではなくてスマホで振り込むことにしましょう

便利なのだか不便なのだか?
やはり・・便利・・かも?

| | コメント (0)

2024年5月15日 (水)

IT時代の珍騒動

インターネットバンキングのこと
振り込みをする際にはワンタイムパスワードというものが必要なのですが、最近このシステムが変更になり、利用するためには再申請をしなければなりません

で、再申請の際には登録している電話番号からコールして、自動音声が指示する暗証番号を電話機でタップする必要があります

やったのですが、、認証できないとのこと
???

ひょっとすると、登録電話が違っているかも?
かつて我が家には固定電話が2台あって、どちらで登録していたか分からない
webで登録情報を調べたのですが、電話番号については隠字となっていてどちらか分かりません

(´Д`)ハァ…

まあ、でも、この番号から掛けて認証できないということは、おそらくはもう一台の電話で登録していたのでしょう
が、そのもう一台は既に廃番としているのです

困った・・・

更に調べてみると、登録電話番号の変更ができるとのこと・・
その手続を進めると、写真付きマイナンバーカードと自分自身の顔写真を撮って、それを送れば良いらしい・・・

で、やっているのですが、光が反射したりボケたりして受け付けられないとのこと
(現在、ここ)

あ~~~
セキュリティーの問題でしょうが、それは良くわかっていますが、このクソ面倒なこと!!!

半日かけてうまく行かず、今後果たして無事変更はできるのでしょうか?
IT時代の珍騒動、便利なのだか不便なのだか?

| | コメント (0)

2024年5月14日 (火)

合切箱とは?

この仕事、時々とてもユニークなお問合わせをいただきます
始まりは一本の電話からでした

「がっさいばこが作れますか?」

『えっ ガッサイバコとはなんでしょう?』

お話を聞くと、タナゴやワカサギ釣りのときに携行する箱のことで、釣り道具を収めるためのものだそうです
道具を一切合切そこに詰め込むので、合切箱(がっさいばこ)という名前とのこと・・・

恥ずかしながら、釣りをしない私にとって初めて聞く名前でありました

調べてみると、いろいろなものが見つかりました
形もサイズも様々ですが、釣具を収める箱であることと、釣りをやっている時はその上に腰掛けることは共通しているようです

決まった様式はなく、各自の流儀で様々で見ているとなかなか面白いものであります

ということで、お客様と相談の上製作したものがこれ
20240501-2
引き出し二枚付きのシンプルな箱
裁縫箱のようにも見えますが、上についているフラップが特徴的です
20240501-520240501-6
ご覧の通り、開くとミニテーブルになるという仕掛けで、釣りの最中に必要なものを置くのだそうです

しかし、この時点では未完成
この後にお客様が座面クッションを貼り付け、携行するためのショルダーストラップを取り付けると完成です

それがこれ・・
17150448878841714564380008

唯一無二の合切箱となりました

釣り場では各自の流儀も様々で、それを見るのもワカサギ釣りなどの楽しみとも言えそうです
今シーズンはこの合切箱で人目を引くこと間違いなし・・

釣果も上々になりますよう・・お祈りしています(・∀・)

お届け先 福岡県

| | コメント (0)

2024年5月10日 (金)

知覧

知覧は枕崎から山中を上り、20キロほど走ったところにあります
上り道がやがて広大な平地となり、その中に静かに佇む町が知覧です

茶畑が広がり、知覧茶がこのあたりの名産となっています

また、薩摩藩の武家屋敷が町並み保存されており、当時のことを偲びながら静かに散策を楽しむことができます
Img_20240503_131221_20240510102701
連休の真っ只中でしたが人出はパラパラ程度で、ゆっくりと歩くことができました

特筆すべきは、ここはテーマパークのように残されているのではなく、塀の中の家屋には実際に人が住んでいる居住区であるということです
現役の生活空間でありながら統一した外観・美観を保つのは容易ではないと推察され、その努力には頭が下がる思いがしました

さらに、知覧と言えば先の戦争において陸軍の航空基地が置かれていたところ・・
そして、ここより多くの特攻機が飛び立っていたところでもあります

それを改めて確認するために、知覧特攻平和会館へ向かいました
静かな知覧でしたが、ここには多くの人が訪れており、関心の高さが伺えます

内部は撮影禁止で、展示物の多くは特攻兵が出撃前に記した肉筆の遺書です
おびただしい数の遺書が遺影とともに展示されており、その筆跡に胸が詰まります

特攻とは何であったのか?
平和な時代をのほほんと生きてきた身にはそれを安易に思うことさえ憚れますが、その当時、二十歳前後の若者が記した最後の言葉を眼前にすると、その僅かな片鱗ほどではありますが、その時の空気が偲ばれるようでもありました

ハンカチなくしては見ることができない、、
3年分くらいの涙を流したような気がします

不安定な天気ではありましたが、それでも要所では雨に合わず良い休日でした
ようやく連休ボケも抜けてきました・・がんばりま~す

| | コメント (0)

2024年5月 9日 (木)

枕崎

吹上浜から南下すると枕崎です
枕崎は本土の南西端に位置する町で、展望台に立つと太平洋から東シナ海がぐるっと見渡せます

枕崎駅は終着駅
車止めに最果て感の旅情を感じます
Img_20240504_143002
そして、枕崎の名物といえば・・なんと言っても鰹でしょう
そう、枕崎へ来た目的は、本場で鰹を食すことでした

Img_20240504_114401

やってきたのはお魚センターというところ・・
ここで鰹のいろいろな料理が食べられるとの触れ込みです

ただ、今まで全く渋滞にも合わず、人出の多さも感じることなくスムースであったのが、お魚センターの中は人で大渋滞!
町中には車も殆ど見かけないのに、センター内だけ人で溢れかえってます

予想はしていたけど、甘かった_| ̄|○

食堂への行列は絶望的に長く、どうしようかと思っていたところ、センター軒下でカツオのたたきを作り始める光景に出会いました
藁をくべて表面を焼き、次々とたたきが出来上がってきます
見ていると、それを調理場へ持ち込んで切り分け、パック詰めにして売っているではありませんか

で、食堂は諦めてパック詰めのたたきを購入し、駐車場脇のベンチで食べました

美味い、、
もう、普段食べている鰹とは別物です
鰹には独特の血合いのような匂いがあり、このためににんにくなどが添えられることが多いと思いますが、
この鰹にはそれが全く無く、穏やかで旨味がギュッと詰まったような味わいに陶然となりました

たたきの他にも、売店で鰹節丼と腹皮の炙り焼きを注文し、こちらも美味しくいただきました
鰹三昧・・枕崎に来た甲斐があった
Img_20240504_151915

この日、天気は良く、開聞岳の眺望も素晴らしい、
満足の一日でありました

| | コメント (0)

2024年5月 8日 (水)

吹上浜へ

連休は南九州方面へ行ってました。
鹿児島~指宿までは過去に何度か行ったことはあるのですが、西側の南さつま市は未踏の地ですので、ここを中心に周ってみようと思った次第です

その中でも特に関心があったのが吹上浜です

薩摩半島の西海岸に広がる長大な砂丘で、全長47kmあり、日本最大なのだそうです
海岸そばに道はなく、ひたすら砂丘が広がるばかりで、人が容易に立ち入れない秘境と言えるかもしれません。

いくつか展望所があるのですが、今回は吹上浜海浜公園にある展望所へ行ってみました
アクセスの道は整備されていますが、駐車場から1キロほどの徒歩となります
気温は高い日でしたが、風が吹くと涼しく、のんびりと歩いて向かいました

展望所に立つと、左端から右端までずっと広がる白砂青松
そして、目の前は東シナ海が視界を占めており、遠望する水平線は若干の曲線となっており、地球が丸いことを実感させられました

同じ砂丘でも、鳥取砂丘は間近に土産物屋などもあって賑わっていますが、吹上浜はアクセスが悪いこともあってほとんど人もおらず、本土南端にある最果て感をじっくりと味わうことができました

未踏の地というのはそれだけでなんだか旅情が高まりますね

この後、枕崎へ向かったのですが、それはまた後日書きます

| | コメント (0)

2024年5月 7日 (火)

業務再開

本日から通常業務です
休みの間にいただいたお問合わせについては、今から順次ご回答いたしますのでよろしくお願いします

| | コメント (0)

«重厚なセンターテーブル