2012年1月28日 (土)
2012年1月27日 (金)
対決 電話勧誘
三度目の電話勧誘顛末です。
またかかって来ました。
「お世話になります、○○○サービスの△△です」
・・・
ピーンと来ました。
この声、ヤツに違いない。
そう、数日前のこと、電話を切ってもしつこく10回ほどもリダイヤルしてきたヤツだ。
「別にお世話してませんし、忙しいので失礼します」 ガチャ!
すると、数秒後・・ プルルルル♪
やはり・・・
「あの、お電話が切れてしまったようなので・・・」
もう間違いない。
このフレーズ、この声色、あのしつこい勧誘マンだ。
となると、切ってもまた10回もリダイヤルしてくることは確実。
こうなりゃ、対決するしかない。
幸い、今は夕食中で仕事中ではない。
カミさんやこどももいるので、しつこい電話勧誘を断る方法を実践してみせるのもよいだろう。
ということで、受話器を取りました。
「あなたね、もうかけてこないでって言ったでしょ!」
「いや、まだお話を聞いてもらってないので・・・」
電話をかけてきた奴の話を聞かなければならない義務はないはずなのに、厚かましい野郎だぜ。
「じゃあ、聞きますよ、 まず、社名をもう一度言ってください」
「・・・ ○○○サービスです」 (早口)
「えっ よく聞き取れません。 ゆっくりとお願いします」
「○○○サービスです」
「○ ○ サービス? ですか?」
「いえ、○○ いや、社名はもういいでしょう」
「いいわけないでしょう、○○サービスとおっしゃいましたよね」
ここで、明らかに相手のトーンが変わる
「じゃあ、もうイイですよ・・・」 (逆ギレ気味)
「じゃあ、絶対にもうかけてきなさんな」 ガチャ!
ということで、意外とあっけない幕切れでした。
かなり若い兄ちゃんのようだが、この程度で逆ギレするようじゃまだまだ人生経験が浅いね。
ちなみに、社名の次は会社の住所、相手のフルネーム、年齢を聞いていくつもりだったのですが・・
そして最後に決め台詞・・・このやりとりは録音をしていますよ!
しかし、最初の段階で終わっちまったよ(寂)
という顛末でした。
勧誘員は、こちらの情報を引き出す手口には長けていますが、自分のことを聞かれることには慣れていません。
なので、相手の情報を引き出すようにこちらから会話を誘導すれば、必ず向こうから電話を切ります。
同じ電話でお困りの方、よろしければご参考ください。
余談ながら・・・
○○○サービス ネットで検索すると ありました。
しかし、会社の住所、代表者名など、プロフィールに相当するものは皆無。
やっぱりね。
2012年1月26日 (木)
二宮金次郎の像 撤去進む
二宮金次郎の像が、全国の小学校からどんどん撤去されているそうです。
中高年の方にはお馴染みの、薪を背負って本を読みながら歩いている姿の像ですね。
昔は、小学校には必ずあったものです。
それが、老朽化に伴い減少しているとのこと・・・
そういえば、我が息子たちが通った小学校にも無かったなぁ。
修復して存続を望む声も上がっているらしいのですが、大勢は撤去の方向へ向かっているそうです。
理由は?
教育関係者や保護者などからの意見・・・・
・児童の教育方針にそぐわない
・子供が働く姿を勧めることはできない
・本を読みながら歩くのは危険
・・・ということだそうです。
溜息・・
このように、物事の表層しか見ていないような浅薄な意見が、教育の現場から上がっていることが残念でなりません。
勤勉であること・・・
これが私たちが親の世代から教えられた美徳であり、それは時代を超えて不変な価値観であると信じています。
二宮像の撤去が勤勉性の衰退になるなどと短絡的に思っているわけではありませんが、それでも、昭和の時代を過ごした身にあっては、懐かしい思い出と共にその時代の価値観が否定されているような、複雑な気持ちです。
昭和は遠くになりにけり・・・
alwaysでも見に行こうかなぁ?
2012年1月25日 (水)
ワケワカラン変換
先日、NHKのプロフェッショナルで、すご腕IT技術者を紹介していました。
Googleに勤務するエンジニアの話です。
番組そのものは大変面白く拝見したのですが、ちょっと引っかかることが・・・
番組では、色々なソフト開発の場面が紹介されており、その中で、日本語入力システムを開発するくだりの話が描かれていました。
これ、私も使っているシステムです。
が・・・・
これ・・・・
変換機能がイマイチなんだよなぁ。
確かに、使い勝手は悪くなく、ちょっとの打ち込みで文章を予測する機能など、使い慣れると手放せない利便性があります。
このあたり、独創性があって、さすがGoogleという印象です。
でも・・・
肝心の変換機能がイマイチ・・・(ーー゛)
誤変換ならばまだ愛嬌があるのですが、しかし、時々本当に分けのわからない変換をしてしまうことがあったりします。
お前は20年前の暴走族か!! と言いたい気分だぜ 夜露死苦!!
しかも、厄介なことに、このワケワカラン変換が時々発作のように起きるのです。
いつも起きるのであれば、使い物にならんということで他のシステムを使うのですが・・・
時々起こるところが逆に始末が悪い。
調子の良い時は極めて快適なんだけどねぇ・・・
一旦調子が崩れると、まるでモニターが暴走族に乗っ取られたように意味不明の文字が並んで、ストレスが貯まること甚だしい・・・・
・・・・
なんとかして、Googleさん。
すご腕技術者にメール出してみようかしらん?
2012年1月24日 (火)
コンニャロメ
いろいろな売り込みの電話がかかってくることは数日前にもこのブログに書きましたが、その後も順調にかかってきます(・へ・)
迷惑な話で、本当に忙しい時はあしらいの会話をする余裕もなく、二言三言で受話器を置くのですが、その時の電話は違っていました。
受話器をおいて作業再開・・・と思ったら、プルルルル♪ と着信音。
受話器を取ると、先ほどの業者。
「どうも、電話が切れてしまったようで・・」
コンニャロメ(怒)
「忙しいので・・」 と一言いってガチャ。
さて、作業・・・ と思っていたら また、プルルルル♪
「ちょっとお話を・・・」
こいつめ(怒怒)
「今忙しいので、もう結構なので、かけてこないでください」 と ガチャ。
ヤレヤレ、と思っていたら、 また、プルルルル♪
$%#&’($#%’
無視。
5回コールで留守電に切り替わるのですが、留守電と気づいた瞬間に向こうが切った模様。
ずいぶんとしつこいやつだと思いましたが、これで諦めただろう・・・
と思っていたら、また、プルルルル♪
ったく 一体どういうつもりだ。
もちろん、無視。
留守電~切れる。
なんと、この繰り返しが10回近くありました。
さすがにここまでしつこいと怒りを通り越して不気味に思えてきます。
受話器をとって全面戦争とも思いましたが、いや、それは多分相手の思うつぼ。
完全無視を決め込んだ次第です。
おかげで、製作ペースは乱されまくり。
着信拒否などの対策を真剣に考えていかねばと思っている今日この頃です。
2012年1月23日 (月)
木工新年会
先日は木工オフ会 新年会でした。
職業木工家の集まりで、4人というこじんまりとした会ですが、私にとっては欠かせないものです。
北部九州にも木工人は多いのですが、職業木工人たちの縦横のネットワークはなく、お互いがどのような活動をしているのかほとんどわからない状況です。
とまあ、寂しい状況の中でも、ごく少数ではあっても定期的に会って情報交換などをする機会を持てるのは嬉しいことです。
半年ぶりの会合ですが、皆さん元気で、また忙しくしているようで何よりです。
一次会が終わり、二次会は中華屋へ・・
ここは台湾ラーメンという超辛いスープが有名な店。
4人とも口の中に火がついたようで、寒い冬にとりあえず体の中は温まって散会しました。
次は春? かな・・
皆さん、またやりましょうね♪
2012年1月21日 (土)
酒とパインの日々
ここのところ、製作するアイテムの素材はすべてパインで、日がな一日パインの香りに酔っております。
我が工房で使っているのは主にロシア産の赤松なのですが、どうもこのロシア産の材は出荷の状況が安定せず、材木屋さんでも在庫切れになったりすることがあります。
聞くところによると、中東の建設ラッシュが関係している模様で、足場板として大量に買い付けが行われており、その影響で入手ししにくくなっているのだとか・・
はて、真相はいかに??
で、実はやはり昨年から在庫切れとなっている模様で、このたび入手したロットはドイツ産の赤松でした。
比べてみると、ほとんど同じだけど、微妙に違う。
同材種でも、やはり産地が変わると表情が異なるわけで、なかなか面白い。
が、香りは同じ・・ 独特の甘く強い芳香が立ち上がります。
本当に、酔いそうになります (*_*;
あとひと月あまり、当面パインの製作が続きます。
昼はパインに酔い、夜は酒に酔う。
酒とパインの日々・・?
2012年1月19日 (木)
2012年1月17日 (火)
思わぬところで
ご注文の時計を作らねばならないのですが、そのムーブメントでちょっと問題が・・・
ムーブメントはごく一般的なクオーツムーブメントを使うのですが、これ、二つのタイプがあります。
ステップタイプと、スイープタイプ。
ステップタイプとはその名の通り秒針がカチカチと動く一般的なタイプで、スイープタイプはなめらかに動くものです。
以前はな~んにも考えずにステップタイプを使っていたのですが、ある時お客さんから・・・寝室で使うのでカチカチ音がしないタイプにしてほしいと言われ、はっとしたものです。
確かに、深夜で暗騒音がほとんどない寝室などでは、時計の音って意外と気になるものです。
私も経験として、その音が気になり、気になり始めるとさらに耳につくという悪循環で、あまり寝付けなかったということがありました。
それで、それ以降はスイープタイプを標準仕様として今まで製作してきました。
もちろん今回のものもスイープタイプを使う予定だったのですが、これが昨年から在庫切れとなっています。
いつも購入するところはもちろん、それ以外もネットで散々探したのですが、どこも在庫切れか、もしくは針との抱き合わせ販売でかなり高額な見積もりになっているという有様。
ステップタイプは在庫があるのですが、スイープタイプのみ在庫なし。
ムムム。
しばらく様子を見ていても事態は改善せず、色々と調べてみたところ、どうもタイの洪水が影響しているらしいことが分かって来ました。
おそらく、部品メーカーか組み立てメーカーのいずれかが、あるいはいずれもが被災しているのでしょう。
納期は未定とのことで、うう、どうしよう?
結局お客さんに連絡して、ステップタイプを使うことで了解を得ました。
それにしても、タイの洪水については、我々のような弱小木工房にとっては対岸の火事といった思いがありましたが、思わぬところで降り掛かってくることとなりました。
全く迂闊なことで、これを機にその他の購入部品についても、使用の有無にかかわらず定期的にチェックをしておかねばと反省した次第です。
これをご覧の木工関係諸氏・・他に何か情報をお持ちであればぜひご教示くださいませ(_ _)
2012年1月16日 (月)
小物と家具
昨日は、木工の先輩の工房へ行って来ました。
先日新年のご挨拶に伺ったばかりなのですが、今回は作品の購入が目的です。
まあ、買うのは私じゃなくて、カミさんなんですけどね・・
購入したものは、つみきセットとこども用のスプーン。
出産祝いです。
ここは小物ばかりを手がけている工房で、その種類や品揃えは他を圧倒しています。
その昔、訓練校の生徒だった時に初めて訪問して圧倒され、ああ、オレは絶対に小物では勝負できないなと勝手に敗北感を味わったものでした。
一般の方の中には、積み木やスプーンなんて同じ木工品だから自分で作ったらいいんじゃないか? と思う人がいるかもしれませんが、いやいや、そうじゃないんです。
一口に木工といってもその間口は広く、小物と家具とでは使用する機具や材料の品揃えも異なりますし、もちろん工程も違います。
そして、それ以上に決定的に違うのは、営業の方法やその前提となるマーケティングで、これらは両者で全く異なりますので、両方を同時にこなすことはできないのです。
先輩には訓練校時代からいろいろとアドバイスをいただいてきました。
私もそれらを咀嚼しながら自分なりに考え、やってきたのですが、改めて思い返すとアドバイスに対して180度異なる方向へ行っているように思います^_^;
それもこれも、やはり小物と家具は考え方が180度異なるということの結果であるでしょうね。
その昔、家具を作ってもうまくいかないよ と言われたことがありました。
そして、どうして家具ではダメなのか・・という理由を聞かされたのを覚えています。
相当のショックを受けたものですが、しかし、ダメな理由を聞くことができたのが大きな収穫にもなりました。
ダメの裏返しはOKということではないか??
と、極めて単純な考え方で今日までやってきている次第です。
小物と家具・・・ 方向は違いますが、私にとっては常に指針であり、目標でもある先輩です。
これからも常に訓練校卒業生の頂点として輝いていてほしいと思っています。
ちなみに・・・
小物と家具論についてはあくまでも私見です。
異論反論などおありのことと思いますが、どうぞお手柔らかに・・・^_^;










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